便器に浮かぶトイレットペーパーの様に、
儚い人生を送っております、Hydeです。
せめて下水に送られるのなら、
この世のものとは思えない美女の排泄物と、
たおやかな手ずから、異界送りされたいです…。
え?それって結構贅沢な望みですか?
ー閑話休題ー
使い終わったカイロ然と、仕事も終わりまして、
帰路についたところ、
いまどきの体臭なんだか、香水なんだか判らない、
安っぽい匂いを大量に不法投棄してる若者と違い、
茶色でも黒でもない色合いのくるくる巻かれた
やわらかそーな髪の毛と制服がが、無臭で目の前を通り過ぎる。
おかしい!?
俺はこの帰り道を右折して、
『正しいギャグの嵌め方ABC』とか、
『サルでもできる亀甲縛り』とか、
『果たして低温ローソクは本当に熱くないのか』とか、
熱いに決まってんだろ?!そうやって馬鹿っぽいことやるから、
ベッドで変死体が見つかるんだ、この阿呆が!
みたいな、本が売ってるまっとうな本屋に行くはずだったのに、
気がつけば、そのやけに短いミニスカート、
短いからミニスカートだろ?が左折するのと同時に左折し、
嗚呼、ダメ、このまま家に帰ったら、
若いリビドーを放出する為の参考文献もなくて、
これって目に見えないペニバンド!?ねえ、ペニバンドなの!?
みたいな。
ええ、若くはない、若くはないですよ。
その女子高生らしき、もしかしたら新しい風俗の形態を、
市場調査しているのかもしれない女性は、
エスカレーターに、スカートを抑えながら、ちょっと回りを気にしながら乗り込み、
昔だったら、
スカートを後ろ手で押さえるくらいなら、
ミニスカなんて穿くな!むしろ脱げ!今脱げ!
みたいな男気あふれる感性の持ち主だったのに、
この世のものとは思えないほどの美女が、
正座しながら、
「まず、ズボンをおろします。」
そういわれたら、ズボンをおろしちゃうような素直さで、
俺もエスカレータに乗り込んで、
嗚呼!?こっち逆方面じゃねえ?!
と、今更戻れない言い訳がついたところで、
エスカレーターが天頂に着くまでのひと時を過ごし、
山手線的に、もうこのまま乗っちゃえばいいか!?
なんて自分を一喝し、
外回りから内回りのホームに辿り着く頃には、
ああっ!?し、まった?!
せめて顔ぐらい見とけばよかった!?
なんて、幼子の様な事は考えず、
顔は見ないが花なんて、嘯きながら、
山手線のドアが閉まるのを余裕の心持ちで見送るのですが、
時々空恐ろしくなるのは、
今日のこの話が、
一体何処から何処までが妄想なのか、
時々判らなくなる事ですね。
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一応生きております。
とある方から、記事書け!と激励いただきまして、
なるべく文章を書いていこう、
いや、書いていようと思いました。
いつもありがとう。
そして、今もblogに顔を出してくれる皆様にありがとう。

