なにやら、
個人的な登場人物な夢を見るのは久しぶりでございます。

昨日は、全編、
メタオ が登場。

誰?なんていう人もいないでしょうが、
俺がblog初期に見つけた逸材です。

(注;ネタじゃなく、このカテゴリは、純粋に自分の為の記録です)
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何故か俺はアメリカに出張、

何故かメタオが、なら俺アメリカ詳しいから、一緒に行ってやるよと。

おま、金もったいないだろ?
なんで、アメリカに詳しいんだ?

メタオは不敵に笑うのみ。

懐から預金残高を俺に見せる。
おい、20万しかねえじゃねえのか!?


現地に着いたのは夜。

そこはスラムなのか、全然アメリカンな感じではなく、
とってもアジアンな町並みで、

いいからこれを飲めと、
日本酒とサイダーのカクテルみたいなものを俺に勧める。

喉越しすっきりそれでいて、
強い酒だと判る不思議な味。


何故か時間と共に、その透明な液体は、
茶褐色に変わっていく。

ほろ酔いな俺はうっかりと、
コップを倒してその酒をこぼしてしまう。


すぐさまコップを直すのだけど、

床に広がった液体は、ホンの僅かに減った水量に反して、
フロアを水浸しにする。

かいがいしく、フロアを一緒に掃除してくれるメタオ。


気分転換に踊ろうぜ?
と、俺を路地裏にあるバスケットコートに誘う。


俺と同じくむっくむくの体型からは想像できないほど、
軽やかにステップを刻むメタオ。

腹を揺らしながら、
何故?!何故そこまで軽やか!?

またも不敵に笑うメタオ。

後ろで囁き声が聴こえる。

「ああ、またアイツだ、
半年に一度くらい此処にやってきては、
それまでのシーンを一変させる、やつが伝説のプレイヤーだ。」

何故か誇らしい気持ちだった。

誘われるままに、俺もステップを刻む。



だが、メタオは、急に踊りを止め、

「なあ、Hyde面白い遊びをしないか?」


彼は、俺にビルからのバンジーを勧める。

それは、ビルとビルの隙間、
塀と塀で囲まれた、4m四方くらいの隙間に身体をねじ込む危険なダイブだった。

「失敗すれば死ぬけどな。」


やるさ。

黒人が返答と同時に、俺の財布から、
(日本円で)1万3千円を抜く。

参加料だと。


金を払うのは構わないから、トイレに行ってから飛ぶと告げると、

三度、メタオは不敵に笑う。

「観客がお前を待ってる、これ以上焦らすんじゃねえよ。」





そこで、目が覚めた。