毎日暑い日が続きます。
全国各地で、熱中症による死者まで出ています。
今日は千里たけみ小学校で、恒例のグラウンドゴルフ大会が開かれました。8時半の開会式でしたが、気温はぐんぐん上がっており、日差しもきつかったです。30分立っていただけで、倒れそうになりました。

土曜日は、ハンドマイク宣伝をしました。桃山台のマンションの夏祭りにも顔を出させてもらいました。なぜか?守口市のゆるキャラちゃんが来てました。

昨日は後援会の方のおうちで小集会。大阪府政について、カジノについて、日本はどうなっていくのか、トランプさんはなにを考えているんや…いろんなお話をして2時間が過ぎてしまいました。
今日はゆっくり目のマシンガントーク。

大雨対策 工事現場を見学

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今日は、吹田市が進めている大雨浸水対策の「雨水レベルアップ工事」片山・中の島工区の工事現場見学会に行きました。中の島公園入り口西側に、現場があります。
一時に大雨が降ると、現在の下水管が一杯になり、処理できない雨水が地上に溢れます。吹田市でも、この間何度か床上、床下浸水がありました。
そのため、さらに大きな下水管を別に作って、雨水を一時溜めることが出来れば、地上に溢れることを防止できます。


直径2.8メートルの下水管は中の島公園から、内環状線を通り産業道路の下にシールド工法で作られていきます。まず30メートル程の縦穴を掘って、地下20メートル辺りから横穴を掘っていきます。わたしは時間がなかったので、横穴に入ることができませんでした。

縦穴を上から覗きこんだら、掘った土が出てくるところでした。


この中の島片山工区が完了すれば、泉地区の工事を予定しているとのことでした。
今日は午後から議会に対する大阪北部地震の被災状況や対応について、市長から議会に対し中間報告をする場がもたれました。

市の防災計画は、上町断層を震源とする大規模地震を想定しての計画であり、今回とは被害想定が違います。
被害の程度が違えば、当然市民の動きやライフラインの破損、復旧も全く違います。
今回は、市内で建物が倒壊するということもなく、犠牲者も出ませんでした。しかし、そういう場合でも避難所を開設したり、給水車を出したり、ブルーシートを配布したりという対応は直ちに行わなければなりませんでした。
被害想定のランクをいくつか設定しておかなければならないということがわかりました。

被災者への情報発信については、ホームページやTwitterなどが主となっていました。今後はそれ以外の媒体による発信方法を検討せねばならないことや、罹災証明発行のための認定調査ができる職員がたくさん必要になったが、資産税課以外に配置されている職員も含め把握し、いざというときに協力・応援の体制がすぐにとれるようにすることなどの課題が浮かび上がってきたとのことでした。

訓練はしていても、実際に地震が起こって動いてみて初めて気づくことがたくさんあります。

全ての学校ブロック塀の撤去など、安全対策もこれからですが、現時点で明らかになった課題は、走りながら解決策を考えていかないといけませんね。

ここ数日の記録的大雨により西日本の各地で甚大な被害が出ていて、信じられないような光景が広がっています。

被災された皆さんの絶望感、家族や知人を亡くされた方の悲しみはいかばかりかと胸が塞がります。

 

今日、消防本部より、緊急消防援助隊が出動したと報告がありました。

深夜の出発で、移動だけでお疲れだと思います。

二次災害に気を付けて、1人でも多く救助をしていただくよう祈るばかりです。

 

報告内容は以下のとおりです。

 

1 消防庁長官から大阪府知事に出動の求めあり    7/6 21:20
 

2 大阪府大隊 (第1次隊派遣)      22:15  
 

3 吹田市へ出動要請あり      23:08
  (内訳)
・救助隊(R 2)   1隊 5名 
・消火隊(南ST)   1隊 5名
  ・救急隊(北A1)   1隊 3名
・後方支援隊(防指)1隊 3名     
計 4隊 16名


4 吹田市第1次隊出動(大阪府集結場所へ)        7/7  0:35 
 

5 大阪府大隊第3次派遣隊として、吹田市第1次隊広島県へ出動 3:10
 

6 吹田市第2次隊出動(交代要員16名大阪府集結場所へ) 7/9 7:00
 

7 活動拠点及び宿営地
 (1) 活動拠点:広島県東広島市及び広島市安芸区
(2) 宿営地 :広島県消防学校及東広島市消防局
 

8 その他
  大阪府大隊 109隊 429名   (平成30年7月8日現在)

 

消防本部のホームページに写真など掲載されていますのでご覧ください

今日は本会議が開かれ、補正予算など全ての議案を可決して閉会しました。

千里第二小学校の校舎を増築しなければならない住宅開発が進んでいます。
建て替えするのかなと思っていた出口町の中央図書館は耐震改修することになり、隣の総合福祉会館の一角に窓口を作ることになるなどの予算が計上されました。
予算のうち、最も額が大きいのは三つの私立保育園整備の補助です。国からの補助金もたくさんあります。

間もなく開業するJR西吹田駅のプラットホームに、柵を設置しほしいという請願は全会一致で採択されました。

閉会後、市長ら理事者が正副議長に挨拶にこられました。
定例会中の地震発生で、議会の日程を延期するなどの配慮に対して、感謝しておられました。

昨日の議運で話し合っていた全員協議会は、市からの報告を聞く会になりました。議会の公式の仕事ではないため、通勤途上で事故に遭っても公務災害にはならないようです。みなさん気を付けましょう。
今日は本会議最終日前の議会運営委員会が開かれました。

昨日、議長宛に市長から依頼がありました。その件について協議しました。
大阪北部地震の対応については、この間災害対策本部が緊急対応から災害対応にかわりましたが、職員には市民対応を優先した仕事をしてもらうため議会での質問を控えるということを申し合わせてました。

一定期間が経ち、市長がこの間の対応を議会に報告したいので、日を設定してほしいとのことでした。
議運では、日にちが近すぎるとか、質問できるようにしてほしいなど様々な意見が出されました。

それぞれもっともなご意見だと思いますが、通常の案件の全員協議会ではなく、十分な時間を取ることも難しいという今の状況を踏まえてもらえたらとおもいます。

いずれにしても、9月定例会では今般の地震対応について各会派が質問されるでしょうから、そのときには一定検証され、今後の課題が何か、ということが議論できるのではないかと思います。
今日は、新しく建て替えられた吹田南地区公民館の竣工式が多くの議員や地元の皆さんの出席のもと行われました。
50年前に別の場所に建てられたのですが、今回地域の住宅開発にあわせて事業者に土地を提供してもらったそうです。

市長は挨拶のなかで、今後は公民館ではなく地域コミュニティ施設という位置付けにしたいと言われていましたが、もしそうなればコミセンや市民センター同様、使用料が発生することになるでしょう。生涯学習はお金を払って、ということになれば、これまた大きな転換になりますが、多分市長はそこまで考えておられないと思います。

「半分、青い。」風にいうと、「やってまった( ̄▽ ̄;)」ですね。
いつもテキトーに挨拶されるので。ちゃんと原稿作った方がいいですよ。失言多いんですから。
ええこというたやろ、とご本人は思っておられるように見受けられますが、後で職員が訂正するのに難儀しますよね。

バックに掲げてある「吹田南地区公民館竣工式」は、地域教育部長の手作りだそうです。ハサミで切ったフェルトでできていました。

以上、本日の公務でした。


大阪北部地震から12日が経ちました。
市の災害対策本部は、緊急対応体制から災害対策体制へ、時間の進行とともにその態勢を変えています。
り災証明の発行などはまだこれからも続きますし、コールセンターも24時間ではなくなりましたが、引き続き開設されています。
市の災害対応のページで、この間の取り組み状況が更新されていますので、ご覧ください。

学校を始め各公共施設の修繕や安全対策がこれからの課題です。
市のホームページによると、一部使用停止や休館することになったものがいくつもあります。
メイシアター大ホール
中西家
西尾家
千里リサイクルプラザ
北千里市民プール
片山市民プール
北千里体育館
山田体育館
目俵体育館
南吹田体育館
武道館
などです。
一部の公民館や、市民部所管のコミュニティー施設のエレベータも使用できないところがあるようです。
これらは、今後予算計上も含めて修繕の計画が出てくることになると思いますが、スケジュールは全くわかりません。
全て以前のように使えるようになるには、かなりの時間を要すると覚悟しないと。

また、災害発生時の、保育園やこども園の保護者への連絡や情報発信の方法をどうするかなど、今回の地震で、何が足りていないのかが明らかになったこともあります。
今後、市民や委託事業者、市職員、議員も含めて意見を集約し、市としても検証してさらなる備えをしていかないといけませんね。


今日は財政総務委員会でした。

昨日もお伝えした通り、先端設備を導入し、生産性を3%以上向上させるという中小企業の計画が市に認定されれば、該当する機械設備、計測工具などの固定資産税が3年間ゼロになるという。

また、吹田市は先端設備導入促進計画を作り、認定の対象業種や対象地域を定めます。

固定資産税をゼロにする自治体の事業者なら、国の補助金も優先採択になるから、という法律の仕組みです。
既に動き始めている事業者もあるとのこと。

市の導入促進計画は、全業種対象に、市内全域で、人員削減を目的とせず、というもので、市の産業振興条例の主旨に則り、市内の産業活性化につながるような基準を持っているとのことでした。

とはいえ、先端設備導入ができるのはやはり製造業になるだろうし(減税対象は10社程度を見込んでいる)、実質的に街の商店などは排除されることになるでしょう。それは法律の支援の枠組みがそうなってるから、吹田市が悪いわけではないのですが。

市の先端設備導入促進計画は6月22日に決定されたと言われていました。見たことないけど、しばらくすればホームページで公開されるでしょう。

その関係の資料が議案参考資料で提出されていないことに対し、改善を求め、市税条例の改正には賛成しました。


今日で代表質問、個人質問の日程はすべて終了しました。

明日からは委員会審議が始まります。

 

地震が無ければ、4つの委員会を1日ずつ開く予定でしたが、今回は日程がずれたため4委員会を同時に開くことになります。

 

私は、引き続き財政総務委員会に所属なのですが、市税条例の改正が附託されています。

市税条例の改正は、常に国会で地方税法の改正が行われると、それに連動して各自治体の市税条例の改正も議会に提案される…というのが通例です。

 

生産性向上特別措置法というのが国会を通りました。アベさんのいう「生産性革命」というやつですかね。

先端技術を導入したら、その設備にかかる固定資産税を3年間ゼロにしてあげよう、というもの。

法律ではゼロ~1/2の減額幅をもっていて、自治体の条例に委ねるという形になっているようですが、

吹田市ではゼロにしようというもの。

 

これは、先端技術の導入に関し、いくつかの要件があるのでだれでもかれでも、というわけではないようですが、吹田市としてどのようなスタンスを持っているのか?

市の導入促進基本計画を聞いてみないことには判断しようがないな…というかんじです。だってそのための優遇税制なんだもの。

ただ、税制改正は議会に提案されるのに、この法律にもとづく市の基本計画はまだできていないし、今後議案にもなりません。

 

なんだか順番が逆な気もするな…。