うちの事務所の前で、偶然秋元さんにお会いしました。
前日の、テレビ「なんでも鑑定団」に出演されていて、お宝はなんと隕石だったのです。
ヘンブリー隕石という名前で、鉄が含まれているそうです。近所のかたと、その話題で盛り上がっていると、自宅に帰ってもって来てくれました。

3万円で50年前に買ったものが、今は125万円の値打ちだそうです。
秋元さんは過去に地学の先生をしていて、今も地学会の活動をされています。鑑定していた方も知り合いだそうです。
 
結晶の模様が自然にできているそうです。見えますか。

今日は議会の防災減災等特別委員会の非公式協議がありました。ざっくばらんに、あーでもないこーでもないと、やり取りする必要があるからです。

 
市議会の災害時行動マニュアルに、感染症編を追加するべく、今まさに対応しながら検討しています。
 
濃厚接触者と認定されてしまうと、検査で陰性となっても接触した日から14日間の自宅待機となります。もちろん法的に強制出来ませんが。
 
議員が濃厚接触者となったとき、議会に出席できるのか。
 
他市の議会では、欠席扱いとなっていました。大阪府議会では、本会議はダメですが委員会はオンラインで出席されていました。採決にも参加できるそうです。
 
うちでも同じように取り扱うことになるだろうねと、話し合っていました。
オンライン委員会はまだ検討中なので、すぐ実施できるわけではありませんが…。
 
陽性なら欠席は当然だけど、陰性でも欠席。運が悪ければ議決に加われない。なんだか割りきれないなぁ。
 
 
写真と記事は関係ありません。
抹茶チョコにドライオレンジ?
 
 
昨年末、韓国の映画「明日へ」のDVDを観ました。
 
実話をもとにした映画です。
 
使い捨てにされそうになり、労働組合をつくって会社とたたかう非正規社員の女性たち。
経営者は、嫌がらせや不当労働行為、懐柔など彼女たちの分断をはかろうとする。
日本でも同じようなことがあるな…と。
 
正社員の男性を運動に巻き込み、やがて社会にも大きく訴えるが…
 
これ以上はネタバレなのでやめときます。
 
こういうテーマが映画化されるなんて、韓国って凄いなー。先日地上波で放映された「パラサイト 半地下の家族」もすごかったけど…。
 
何度も胸が熱くなりました。
 
機会があればぜひご覧ください。
男女協同参画センターで借りられます。
今は休館してますが。
 
 
 
 

先日保健所を視察させていただいたばかりです。

私たちもいろんな制約があり、しんどい思いをしながら、感染の不安に怯えながら息をひそめるように暮らしています。

でも、最前線で働く保健所の職員は、ゴールが見えないマラソンを走ってるようなものではないでしょうか。途中で倒れるかもしれない…でも使命感で毎日遅くまで働く。

私はオンライン署名しました。

大阪府に向けた、保健師や保健所職員を増やそうキャンペーンにぜひご協力ください。
 
今日は、吹田市保健所の視察をさせてもらいました。
 
昨年4月に大阪府から移管された保健所ですが、業務の引き継ぎがコロナ対応のため出来ていない状況だといいます。
 
感染症対策の部屋が、講堂に作られていました。ホワイトボードには、たくさんの個表が貼ってあり陽性者の情報が書かれています。私たちの場所からはもちろん見えませんが。そして、ホテル療養とか病院のホワイトボードのスペースにたくさんの付箋が貼られていて、多くの患者がいることが伺えます。
 
講堂で、電源も十分ではなく延長コードで電源をとり、ポットもないし寒いといわれていました。執務室仕様になっていない。
コロナ対応の最前線がこれでは…。
 
プレハブで仮設庁舎を緊急に作った方がよいと感じます。
 
自宅療養の方への食料品パック。
温かいお弁当も考えたが、すぐに食べるとは限らず食中毒の危険があるのでやめたとのこと。
 
保健所の外に検体採取用のテントが張られているそうです。今日は強風のため公用車が代わりにおかれていました。
 
吹田では、連日感染者が出ていますが、10万人当たりの陽性者で見れば、決して多くない、というか少ない方でした。
 
しかし、それでも年末年始も含めて交代で休みながら働いている状況でした。原因不明も多いが、会食が原因のケースが多いそうです。
 
こんなに会食は注意喚起されているのに…腹が立ちませんか?と聞いてしまいました。
 
保健師や医師は、「やっぱり命が大事だから」と。
でも、自分は子どもをおいて仕事に来ているのに…と、心が折れそうになることもあるのだと言われていました。
 
もっとみんなで応援しよう。
そして、みんなで我慢しよう。
みんなで会食ができる日は必ずきます。
 
 

4日は市役所の仕事始め。

本庁前で、議員団、石川府議、川添たつま7区予定候補と新年のごあいさつ。

 
その後、市役所控え室で防災減災特別委員会にむけた調査(担当者への聞き取りなど)をしておりました。
まだ新型コロナ対応が続いていますが、市の4、5月の対応状況を振り返り、議会から改善を求める提言をだすかどうか、検討しています。
その下準備といった感じです。
 
5日は議員団の会議や年末年始の対応などを少し確認したりしていました。
東京などでは、年越し相談村と銘打って、公園で仕事や住まいを失った人たちへの食料支援、健康相談等が行われていました。吹田市には、年末年始の休み中にそのような相談はなかったとのことでした。
 
解雇された人が8万人といわれていますが、吹田でも一定数にのぼると思います。そういう方を市も把握しかねているようでした。
最後の砦の生活保護も、ハードルが高くて(気持ち的に)申請に至らない方も多いと思います。芸能人の親の生活保護バッシングとかもありましたが、「健康で文化的な最低限度の生活」を営む権利がだれしもあることを国民的な合意にしていくことが大事です。
「まず自助で」と政治家が強調するのは最もやってはあかんことなのでは?
 
そして、最後の砦の前の段階で、貧困に陥らないための制度が幾重にもある必要性を感じます。
 
それにしても、なぜ生活保護だけがそんなにイメージが悪いのか。
年金だって、積み立てではないので、支払った保険料が還元されているわけではなく、公費が投入されています。
生活保護だけをバッシングする意図が何かあるのか?と思うのは私だけでしょうか。
 
新年おめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。

家族みんな、元気に年を越せています。

昨年は、新型の感染症が猛威をふるい、それによって命を落とした方が大勢います。

もちろん対策はしていますが、いつどこで感染してもおかしくないとビビりながら過ごしたわけです。
そういう意味で、いつもより感慨深いものがあります。

高齢の親に会いに行くのも控えざるを得ない。せめて落ち着くまで元気で過ごしていてほしいと願います。

さて、今年の抱負ですが、昨年同様、規則正しい生活をするということです。
特に睡眠です。
運動も、定期的にやりたいと思います。免疫力アップのためにも。
自分の体は他人が守ってくれるわけではありません。自己管理しなければ。

当たり前のことかもしれませんが、忙しくなるとなかなか難しい。特に不規則な生活が長かったものですから一層です。

また、吹田市政においてはジェンダー平等をさらに推進出来るよう、様々な提案をしていこうと思います。
誰もが自分らしく生きられる社会に一歩でも近づけられるように。

本年もどうぞよろしくお願いします。



明日から、大寒波が来るようです。
先日の関越道の大雪・立ち往生も記憶に新しいところです。吹田で、あそこまではいかないにしても雪は降るみたいですね。

水道管の凍結、破損の恐れがあります。
水道管が露出してたり北側で冷えきっているところは、予め予防しておくよう、市が注意換気しています。

危なそうだと思ったら早めの予防策をとってください。修繕工事はもちろん自費になります。


水道部のお知らせをみるにはこちらをクリック!



さて、今年も残すところあとわずか。

 
いろんな報道で今年を振り返っていますがやはりコロナ一色ですね。
 
まだまだ感染拡大が続くなか、来年も同じように過ごさなくてはならないわけですが、
とりあえず今年の区切りで振り返ることにします。
 
今年の吹田を振り返ると…
 
まず、吹田市が中核市に移行しました。
保健所の存在を、おそらく多くの方が初めて意識した年。
大阪府の所管なら、あまり情報は入ってこなかったし、直接議会で要望することもできませんでした。
そういう意味では私たち議会にとっても、大きな変化でした。
もともといる市の保健師や事務職員を保健所にたくさん派遣して、業務を支えています。
大阪府のままなら、人減らし過ぎてここまでできなかったかもしれません。
 
メイシアターが大改修を終えて9月にオープンしました。
コロナで、文化芸術が危機的な時。何かできないものか。
 
健都ライブラリー(図書館)がオープンしました。
カフェができると聞いていたのに、無人の飲食スペースのみ。契約違反ではないのか?
指定管理者の見解を知りたいです。
 
佐井寺西土地区画整理事業がスタート。
議会で施行条例が可決されました。
 
一斉休校3ヶ月。
かつて経験したことのない状況が生まれるとともに、少人数学級を求める機運が全国で高まりました。
先日の議会でも意見書が可決されました。
 
そして、地域の行事が全てと言っていいほど中止されました。
市の市制80周年事業もなくなりました。
 
個人的には、お酒を伴う会食は1回しかしていません。
緊急事態宣言中はほとんど外出もしませんでした。
絶対に感染したくないし感染してはならないと、今もビクビクしながら、迷いながら生活する日々です。
来年のいつか、また元の生活ができる日がくることを信じつつ。


載せるの遅れてしまったよ…
 

明日から1月3日まで、市役所本庁舎は閉まります。

特に今、新型コロナの関係で生活が立ち行かなくなったという相談を受けたらどうするか。

 

リーマンショックの時には、市役所の本庁に生活福祉課の職員が待機、臨時窓口が開設されていました。実際に相談者はこられなかったようですが。

 

今年も、市役所でそういった対応ができないものか申し入れを行いました。


市は、「12月29日から1月3日まで年末年始の休みに入りますが、この時期に、住むところがない(なくなる)など、生活のお困りごとに関する緊急のご相談がある場合には、市役所に電話(06-6384-1231代表番号・警備室につながります)してください。吹田市では、年末年始の期間中も、市役所の警備室から市職員に緊急連絡が入る体制を整えています。」とのことでした。


新型コロナにかかわらずとも、どうしようもないという状況であれば市役所を頼ってください。



写真と記事は関係ありません。
これからすごく寒くなるみたい。
暖かくして過ごしてくださいな。