今日は11月定例会の本会議初日でした。

 

通常は、議案の提案説明を受けるだけですが、今日中に議決しないと間に合わない予算案の議案質疑と議決がありました。

 

国が、3回目のワクチン接種を決めましたが、それを執行するのは自治体です。

前回は、65歳以上の方にいっせいに接種券を送り、いっせいに受付を開始したため、電話回線はパンク、ネット予約も瞬時に埋まるという事態になりました。また、個別医療機関への電話も殺到し、通常の電話がかからないという大変な状況となりました。

 

今回は、その教訓もいかし、個別医療機関(約140か所)の希望するところには、市が予約受付をすること、接種券は、2回目接種の時期により分散して送付する予定であること、いまだ1回目も接種できていない人の予約も受け付けること、高齢者施設では入所者のみまとまって接種していたが、施設の希望があれば通所者も接種できるようワクチンの配分をおこなうようにするなどの答弁がありました。

 

私の場合は職域接種でしたから、3回目はどこで打てるのかなと思いました。

職域接種に関しては、まだ何の情報もありませんね。まあ、来年の4月以降なので。

集団接種会場は、メイシアターと千里市民センターの予定です。

 

接種券の送付時期の予定                           3回目接種時期

11月下旬 医療従事者 約4千人(2回目接種時期が3~4月)    12月

12月下旬 医療従事者 約5千人(同5月)                来年1月

1月下旬 高齢者     約3万9千人(同6月)              来年2月

2月下旬 高齢者     約5万8千人(同7月)              来年3月

3月以降 一般      約13万7千人(同8月以降)          来年4月以降

 

11月議会が24日から始まります。


そこに提案する予定の議案のレクが次々入ってきます。


いくつかご紹介します。


過去には否決されたこともあるこの制度。


維新の市長が職員採用を3年間凍結したことがありました。退職者が出ても補充しないとなれば、当然現場はまわりません。特に、保育所では職員の配置基準がありますから、保育士が減れば公立の保育所で受け入れる子どもの数も制限せざるを得ない。待機児が生まれます。


困った当局は、3年とか5年の任期付の公務員を法律改正で導入できるようになっていたため、条例案を議会に提案しました。


しかし、保育の仕事は3年や5年の短期間で終わる業務などではありません。他の公務もそうです。

そんな業務に充てるのは法律の趣旨を逸脱しているし、採用凍結を「解凍」したら良いではないか…そんな感じで反対した記憶があります。


今回は、一般の職員を任期付で雇うということではなく、特別な仕事として「法務」に詳しい人(弁護士)に、法制室の業務の更にプロフェッショナルな所を担ってもらおうということだそうです。


法的な相談が毎月60件ほど各課からあるそうです。中核市になり、業務が高度になったということもあるのでしょう。

顧問弁護士との契約は続けます。日常的に職員として対応してくれることを期待しての導入とのことです。




桃山台市民ホールでは、今年初めて文化祭が行われたそうです。
ご案内があり、お邪魔しました。
本当は去年から始めるつもりだったそうですが、コロナで断念。今年はやろう!と頑張られたそうです。
 

 
 
 
 
 
 
 
根気のいる作品が多いですね。わたしにはとても無理です。
 
知っている人の名前があると、「えっあの人が!」と、新たな一面を発見した作品もありました。
昨日は監査の仕事で千里丘中学校の工事現場へ。
久々のヘルメットで少しテンションがあがります。

千里丘中学校の増築工事が行われており、6割くらいできているところでした。

2~4階にトイレと普通教室が2つずつ。1階には体育倉庫と地域開放室を予定していました。
また、グラウンに面していますが、1階の地盤がグラウンドより低いため、豪雨の時にグラウンドから水が流れ込んでこないように、校舎との間に2重に溝が作られるそうです。

エレベータも設置されるので、今はいないがバリアフリーが必要な子どもが入学してきても大丈夫になりますね。

隣には、吹田東高校の校舎が見えました。建て替えで新しくなり、まるで図書館や文化ホールのような、素敵な建物になっていました。

最近、ドラマについて書いておりませんでしたが久々に。


と言っても、録画するばかりでちっとも見てません。


正義の天秤

最愛

真犯人フラグ

婚姻届に判を押しただけですが

二月の勝者

群青領域

など…ためすぎ?


面白いよ、と思うものがあればおしえてください。


日本沈没はなんとなく観ていますがそれほどかな。あくまで個人の見解です。


今面白いと思うのは、「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」。

 


弱視の高校生の主人公と、ヤンキーにしては素直な男の子の純愛コメディ。視覚障害のこともちゃんと解説があり、実態に則していると感じます。二人がつきあうところまで来て、胸キュンしてしまいます。

それに、杉咲花の演技はさすがやなと思わせます。


一気に5話まで観てしまいました。


カムカムエブリバディ、ムショぼけもけっこう面白いです。


また、再放送ですが「きのう何食べた?」も!最初の方を見逃していたので、二人の出会いのところとかわかってスッキリ。

映画もぜひ観たいです。


吹田市の男女共同参画センターが行っている事業で、デートDV予防啓発の出前講座というのがあります。


先日、小学生向けのデートDV予防講座「みんないきいきプログラム」を見学することができました。選挙で忙しくアップできてませんでした。


小学生向けにDV予防?と思われるかもしれませんが、基本は子どもの頃から自分も相手も違う考えがあること、違う存在であること、それを大切にしようということが具体的にどういうことなのかを知り、行動できるようになることです。


大好きな友達(性別は男の子と思われるが恋愛感情としてではない設定)に、まだ読んでいない本を貸してと言われ、押しきられてしまう女の子。


女の子はどんな風に感じてるとおもう?

どう言えば良かった?

どうすれば良かった?


みんな挙手し、思い思いに発言します。そして、どの意見も否定しません。いろんなロールプレイを行います。


いい人と悪い人ではなく、いい人といい人の関係のなかで起こる日常の問題を、どう解決していくのか。大人でもやってみたら色んな気づきがあるのではと思いました。


ただ、小学4年生にもなると、何が正しいかとか、求められる答えをわかって答えているのかな、と思うこともありました。


いじめはダメだと既に学んでいる学年ですから。もっと本音に迫り、揺さぶろうと思えばさらに早く始める必要があるのかもしれません。


2時間の授業なので、かなりたくさんのことが行われます。4年生にわかる言葉って難しいな、でもよく噛み砕いているなと感心しました。


中学生向け、高校生、大学生向けと内容は変わっていきますが、先日この取り組みが全国女性会館の「事業企画大賞」の奨励賞を受賞したとのこと。職員の発案した企画が対象です。


多くの学校で行われてはいませんが、市の総合計画ではすべての学校で実施すると掲げられています。

学校も、色んな事をしないといけないので、忙しいとは思いますが、ぜひやってみて欲しいなと思いました。



 

 
衆議院選挙も終わり、少し経ちましたがなかなかブログ更新できずすみません。
そしてご支援いただいたみなさん、結果を出せずすみません。
 
現有12議席から10議席へ減らしたこと、政権交代はおろかいわゆる立憲野党が伸びなかったこと、維新の会の議席が伸長したことなど、多様性を認め合える社会への道のりは長いな…と感じました。
 
まだまだ、私たちの活動や、中国のような社会を目指していないという理念と目標が伝わっていないと感じます。
「野党は批判ばかり」というマスコミには、もう少し事実をきちんと調べて報道してもらいたいと思う反面、それもきっと無理だと思うのでやはり自力でやるしかないな、と。
 
批判すべき重大なことがいくつもある自民党について、それを正さない限りは言い続けるしかありません。
そして、野党であっても、ドイツの例を出して最初に持続化給付金を提案し、実現に至ったという努力もあまり知られていません。
政権が吹っ飛ぶようなこと、大臣を辞めさせられるような言動もなぜかスルーされてしまう。
維新の会の「知事退職金ゼロ」も、報酬に分割して上乗せされている事実はあまり突っ込まれない、というか知られていない。
 
政治のワイドショー化は今始まったことではありませんが、どうしてもイメージ先行なのかな。
色々考えさせられる結果でした。
 
ただ、新しい出会いやドラマがいくつもあって。
 
ジェンダー平等を、もっと争点に押し上げることができたらよかったと思います。
これからの課題です。
 
投票日の翌日、かわそえたつま候補が駅で結果報告をしていたら、「投票した」という若い女性(初めての投票)は、女性の地位向上をうたっていたから、と。
 
有権者や若者との共通言語がまだまだ獲得できていない(笑)私たちですが、試行錯誤しながら進みたいです。
お力添えよろしくお願いします。
 
 

選挙事務所の表に置いてあるポインセチア。色が素敵。
 
 
山下よしき副委員長も応援に。
2021年総選挙が公示されました。

大阪7区では野党共闘ではなく野党競合の形になりました。野党候補者(維新を除く)が多ければ、それだけ野党政権の提案を訴える候補者も多くなるので、どれだけ与党との対決軸を鮮明にできるかが大事ですね。

31日が投票日です。

政権交代で選択的夫婦別姓や消費税を5%に引き下げることができると思うと、ワクワクします。
全身ベージュ女になってしまった。
南千里にてたつま候補の立候補のご挨拶。