後援会でカニツアー

テーマ:
 今回はちょっと早めに後援会のみなさんとカニを食べに行って来ました。

生で食べられる滅多にない機会。
お腹こわしてもいいから、と刺身でたくさんいただきました。もちろんお腹は大丈夫でした。

 
途中、天橋立のスタートのところに立ち寄りました。船が通るときに橋が回旋するのですが、残念ながら船がいってしまったあとでした。
おしゃれな観光地でした。
 写真では暗いけど、海が光ってきれいでした。NHKの朝ドラの舞台になった舟屋の景色が一望できました。

母子会まつり

テーマ:
今日は母子会まつりへ。
野菜がたくさんありましたが、冷蔵庫が一杯なのであまり買えませんでした。
そのかわり、というわけでもないのですがマーガレットの鉢植えを一つ購入しました。
お花はうまく育てられるかどうか不安ですが、がんばってみます。 

 そのあとは、女性後援会の集まりに寄せてもらいました。
炊き込みご飯をいただき、いろんなおしゃべり…。そこで売っていたショートブーツがかっこ良かったので、つい購入してしまいました。
 

明るい会の総会

テーマ:
吹田明るい会と連絡会の年次総会が開かれました。
 
前半は、維新政治の10年というテーマで学習会がありました。
国政と違い、地方政治は不祥事以外あまりマスコミから批判されることもありません。
せいぜい松井知事が、職員には勤務中の喫煙を厳しく罰するのに、自らは公用車で府庁から出ていき、タバコを吸っていた程度です。
もっと大きなことが一杯あるのですが…ね。

私からは、市政の状況について報告しました。
市民の暮らし向き…吹田市の子どもの貧困調査では、貧困世帯の子どものうち、毎日またはほとんど毎日朝ごはんを食べない子どもが12%いるということ。結構多いなあと思いませんか。
この間、人口も納税者数も納税額も増えている「勢いのあるまち」の一方、こういう状態にある子ども達への眼差しを忘れていないか?と思います。
 
市役所は、さまざまな福祉の窓口があり、そこにいる職員はよくわかっています。それを、市のトップが共有出来ているか、ということを問わなければなりません。
 
挨拶する石川府議。
佐竹台5丁目の府営住宅の建て替え工事が行われている現場に、クリスマスツリーのイルミネーションが出現しています。

府道を走っていると、大きなツリーが見えてて、どこだろう?と思っていたのですが、こんなところにあったんですね~。
さて、4つの常任委員会が終わりました。
主な議案の賛否を紹介します。

旧北千里小学校のグラウンド売却
職員、市長、議員の一時金などの改定(人勧実施分)
健都ライブラリー設置&指定管理導入
南山田市民ギャラリー、市立デイサービスセンター、介護老健施設の指定管理者の指定
中核市の住民投票を求める請願
には賛成しました。

健都ライブラリーの設置は、長年岸部地域に図書館を求めてきたので賛成。健都ライブラリーのなかの図書館部分は直営。でもそれ以外は健都レールサイド公園と一括で指定管理にし、図書館の窓口も指定管理者が担うという、へんてこりんなことに。

少年自然の家の目的変更&指定管理導入
南山田デイサービスセンターの廃止
健都レールサイド公園の指定管理導入
については反対しました。

予算については、総括質疑で賛否を明らかにしまーす。





財政総務委員会では、中核市移行についての住民投票を求める請願が議案として審議されました。

私は、中核市に移行したら吹田市が自動的に良くなるかのような論調には懐疑的です。
人口規模を基準に、村、町、一般市、中核市、政令市と大きくなりその権限も増えていき高度になります。
そうであれば政令市が一番住民にとって良いとなります。
大きいことはいいことだ、的な?実態はそうではないでしょう。

どういう自治体を目指すのか、国や府がやらないことでも、「吹田市にはこれが必要だ」と独自の取り組みを進めるほうが、吹田って頑張ってるよね~と評価されるのではないでしょうか。

さて、請願に戻りますが、
全国でも中核市移行に際し住民投票が行われた事例は見当たらないこと
市長選挙と同時に行われた篠山市の名称変更を問う住民投票では、約2800万円かかったことから相当な経費が想定されること
がわかりました。

それでもなお、吹田市において実施しなければいけない理由が明確にはなりませんでした。

しかしながら、請願は地方自治法に明記された国民の権利です。中核市移行は吹田市にとって大きな問題ととらえ、住民投票をして賛否を表明させてほしいという思いは否定できません。そう思い、悩みましたが賛成しました。

中核市とは何かということがあまり市民に浸透していないので、投票率は低くなると予想されますが、それはその市民のせいではありません。

ただ、市民のがわも直接請求という方法で、辺野古の基地問題や以前吹田市でも取り組まれた梅田貨物駅の半分を移転させることの是非を問う住民投票条例制定を求めた事例のように、積極的に運動を展開されていません。
「本気度」が伝わらなかったのではないでしょうか。

ちなみに、筆頭紹介議員の方は、梅田貨物移転の住民投票条例案が阪口市長の時に提案された際、反対されていたことも書き添えておきます。
阪口市長が、住民投票は必要ない、という意見を付して議会に提案されたことも。



昨日は財政総務委員会、予算常任委員会が開かれました。

財政総務委員会では、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定が行われ、多くの市町村でもそれに準拠する職員の給与改定が提案されており、吹田市でも市長や議員の一時金もあわせて改定する条例案が審議されました。

毎年のことですが、
公務員には労働基本権の一部が奪われているためその代償措置として人事院が民間事業所の調査を行い、その水準に合わせるように改定する勧告を行っていること。
民間の事業所は、50人以上の従業員のいるところを対象にしているが、それは部長や課長などの役職者ごとに官民の比較ができるように、という理由であること。
となっています。

地方公務員の給与は、地方公務員法にあるとおり国や民間に準拠するとしており、同じような内容で今回提案されています。ですから、上がるときもあれば、下がるときもあるのですが、最近は民間が上がっているので上げる内容になっています。

維新の会などは、最近できた政党なので、下がる条例案が出されたときのことをご存じないかもしれませんが、「給料を上げた」という宣伝をされています。
過去の経過を見れば、上がるときもあれば下がるときもある、ということを敢えて言わないのは、世論をミスリードしてしまうのでは…と懸念します。

人権フェスティバル

テーマ:
9日には吹田市の人権フェスティバルが開催されました。
川本議長と一緒に参加しました。

 
市長はあいさつの中で、体罰やいじめやパワハラなどいろいろな問題が起こっているがすぐになくならないことは根の深い問題だということを言われました。一定の年齢以上の人は部活動の中などで体罰をうけた経験を持つ人も多いと思います。
一方、「愛のない体罰はだめだ」ということだけははっきり言えると言われていました。
暴力を使った指導は指導ではないということは最近共通認識になってきていますが、いまだにこんなことをいわれるんだなあと思いました。
 
選挙の事務所が決まりました。
竹見台近隣センターの中です。
我々ニュータウン議員は、事務所確保にいつも苦労していますが、今回は早めに決まって良かったです。
 

障がい者週間のつどい 2018

テーマ:
今日は大変寒くなりました。
そんななか開かれた障がい者週間のつどい。
いつもの式典とちがい、誰かが挨拶するたびに、やんややんやの喝采で面白いです。
 
石川府議や川本議長たちと一緒に紹介していただきました。
 
今回初めてだと思いますが、表彰がありました。「すいたんのおやつ」を作るのに指導されたパティシエのかたや、障害当事者のかたなど、5名が表彰されました。
 
 
 
 
各事業所ごとの出し物があり、12月らしくハンドベルがあったり、ダンスがあったり、今風な感じで若い人たちが楽しんでる姿がとてもほほえましく感じられました。
保護者や関係者の皆さんも含め、障がい者を取り巻く環境が良くなるように政治の責任は大きいですね。
 
帰りに、授産品の販売があったのでついたくさん購入してしまいました。
 
 
ニコルさんという絵がとても可愛かったので、思わず買ってしまいました。
 

本会議が続いています。

 

今日も個人質問が行われましたが、藤木えいすけ議員の質問に対する答弁に耳を疑いました。

藤木議員は、「いきいき署名」という、市民団体が集めて市に提出している署名を手にもって、子どもたちに関わる施策が「署名で実現しました」と説明文に書いていることを取り上げて、問いただしました。

 

「いきいき署名」の要望項目には、学校改修や、子ども医療費助成の拡充など(他にもいろいろあったと思いますが)、市が進めてきたが、「いきいき署名」がなかったら実現できなかったのかどうかを答えよ、というものでした。

 

その場でのメモをもとに書いているので、正確なやり取りは、会議録もしくは後日アップされる質問動画で確認してください。

 

それぞれ事業を担当している部長は、判子を押したように皆同じ答弁で、「(法令に基づき、とか、事業計画に基づきという前置きはそれぞれ違いましたが)市の判断で行なったもの。仮にいきいき署名の提出がなかったとしても実施していた」ということでした。

 

確かに、市の事業というのは予算を議会で認められないと執行できず、その予算編成権は市長にのみ与えられています。そういう意味においては、予算を伴うあらゆる事業は市の判断において提案されるものです。

 

さらにその前には担当課が「この事業をしよう」と提案し、市の内部で予算査定が行われるのですが、では担当課がこれを実施しようと思う「動機」とはどこからうまれるのでしょうか。

心は外的な要因で動くものです。

 

それは、例えば議会での議員の質問であったり、タウンミーティングや市長、担当課との懇談などの場で出される意見や要望であったり、署名だったり、市がみずから調査を行い市民ニーズを把握したり、法律により実施が義務化されたりと、形は様々ですが、市民の声もその大きな要因の一つではないでしょうか。

 

「いきいき署名の説明文は事実と違う」ということを答弁する副市長や、さきほどの理事者の答弁は、地方自治の本旨である「住民自治」の否定そのものです。「事実と違う」のではなく、見解の相違です。

市が否定したら終わりでしょう。

今後は、署名や要望や市民参画が無くても、市の判断ですばらしい市政が勝手に実現されていくとでもいうのでしょうか。

私たちも市が判断してくれるので、議会で質問する必要もなくなるし?

 

係長や課長じゃあるまいし、「木を見て森を見ず」の答弁は勘弁してほしい。


それから榎内議員への答弁だか、関連質問への答弁だったか忘れましたが、普通財産の貸し付け問題を市長が初めて知ったのは、副市長が決算委員会のあとに説明したと言ってました。でもその前の9月議会で取り上げられてましたから、9月議会が事実でしょう。

今日の本会議で答弁の修正をしませんでしたが大丈夫?

ボーッと答弁してたら、チコちゃんに叱られますよ。

 

今議会には、期日前投票所を新たに1箇所設置する予算案が提案されました。
来年の統一地方選挙からです。

場所は、千里丘のイズミヤの催事スペースで、投票日前の3日間。木曜日から土曜日です。
来年は、天皇の即位が5月1日になるので、例年より1週間選挙の日程が早まります。府議会議員選挙の投票日は4月7日になり、引っ越しや春休みの終わり、入学式直前など、みんながバタバタしてるときです。

期日前投票ができても、投票率自体はあまり変化がないそうです。せっかく便利になるので、ぜひ利用してほしいですね。

なお、18歳選挙権が実現しましたが、投票日の翌日に18歳の誕生日を迎える人も選挙権があり、投票できるそうです。