今日は朝から病院で経過観察。
なんかちっさいポリープ出来てるけどとりあえず様子見、次回は三ヶ月後。

せっかくの休みで早起きしたのでクルマにガソリン足してそのまま圏央道、向かうは入間。


武蔵野うどんが食べたかったのです、今回は甘辛つけ汁うどんなるものにチャレンジ。

大体けんちんみたいなつけ汁の印象が強いし、それほど冒険はしないので珍しく好奇心が出ました。


テーブルに乗せられた時点で既に刺激的な匂いがします、鼻が治って嗅覚が戻りつつあるので認識出来るのは嬉しいんだけど、匂いだけでもう辛いって……最高かよ(笑)。


実際本当に辛い、頭皮から汗が吹き出してくるのを感じます。

漬け込んだ白いうどんが絶望的に赤く染まっていくのがまた視覚的にも効く。


うどん食べに来たはずが中本にいるみたいでした、次は控えよう(笑)。


それでもまだ昼なので入間のアウトレットを見て回ってバナナリパブリックのセーターを試着して気に入り即買い。半額の半額から一割引いた額ってのもあるし、ちょっと前まで不可能だったサイズが入るとなんか嬉しくなります(笑)。



んで帰路の途中に寄ったスーパーに入ってたダイソーでやっと店頭にあるのを見つけた充電式の2ウェイライト。

サイズはゴールゼロより更にコンパクトで明るさは充分、画像の様に側面が点灯してランタンのように使えそうだけど、ぶら下げるためのとっかかりがなんもないから置いて照らす程度のサブ的な使い方が合ってそうです。

何よりホント小さいので荷物にならない、確実に次回のキャンプに持って行きます。


オマケ:topsのケーキとか十勝日誌など、普段お土産でもらって嬉しいものをいざ自腹で買って食べられるようになると、なんだか自分が大人になった実感が湧いてきます…自分だけ?




何故かまた千葉。

九十九里に行きたいというリクエストがあったので。


ここのSAはこじんまりとしてたけどなんか使いやすかったです。食べる休むのバランスがなんとも良い。


ということで割とすんなり到着、平日ということもあって道路ガラガラ、青い郵便ポストが有名(らしい)道の駅も土地の特色を活かした品揃え、まあ大体イワシなんだけど。


天気が良いのでなんとも気分が良い、海もきれいだし。ただこの海をドライブで堪能するには有料道路一択なのが残念。


終点のあたりで停めて遊歩道を少し歩いてみると野鳥に遭遇。

鴨なんだけどちょっと頭が赤いのが混じっている。

昔なら家帰って調べてみようとするも帰る頃にはすっかり忘れてまあいいか、になってたけど今の便利な世の中スマホでGoogleを介すと


こんな風に履歴が残るわけです。


あと君たちはナントカのアオサギも初めて見ました。米津玄師が聴こえてきそう。

走りやすいのかバイクをたくさん見かけました。今時のグランピング施設も見かけたし九十九里ってサーフィンを筆頭にお洒落なアウトドアの町なのだなぁというのが正直な感想です。


そんな九十九里を後にして山越えして木更津に戻ってアウトレットで天丼食べて、せっかく作った三井カードでちょっと買い物してみました。


そのカードで色々特典がつくらしいので通販も試してみたのだけど、Amazonのレスポンスに慣れた今ではあまりにも届くまで時間かかり過ぎな印象でした。

たまに掘り出し物が出るので急ぎじゃなければまた使うかも、ですね。


あとは話変わって今季のアニメ話。


圧巻の『メダリスト』。

主人公二人だけでなくその周りのキャラクターにもストーリーを持たせて深みを持たせ、スケートのモーションキャプチャにはあの鈴木明子氏、主演の声優さんもその声優さんの大ファンという原作者も凄い熱量で、その熱が米津玄師に主題歌を作らせたというどこを見ても熱い物語。

そのうち原作に手を出しそう。


続いては『沖好き』。

東京からうるまに転校してきた主人公が沖縄の日常にひたすらカルチャーショックを受けていく青春恋愛もの、ってありがちなんだけど掘り下げる沖縄文化が細かいので見ていて新鮮。唐船ドーイで勝手に体が動くとかぜんざいがかき氷とか、コーレーグースーで酔うとかそういう些細な部分がすごく楽しい。


あとこのメインヒロイン二人。

ファイルーズあいさんと鬼頭明里さんが演じてるのだけどイメージ的には、というか普通に声聞いてて左のシャイっぽい子が鬼頭さんで右の明るい子がファイさんなんだろうなーと思ってたら逆だったのが凄くびっくりした。


しかも誰が聞いても完璧なうちなーぐち、改めて声優さんの凄さを実感しました。


この辺もしっかり話題作ではあるけれど


やっぱりコレがすべて掻っ攫ってった。よく分からないけどなんか分かってしまう、でニュータイプを表現しちゃった剛腕ぶり。

これでまだ本編放送前なんだから末恐ろしい。


でここにも米津玄師。






そーいや今年まだシャンゴ行ってなかったとひとっ走り食べてきました。


久々にベスピオ、アサリがちょっと残念なくらいで安定の辛さ。

シャンゴはレビューを読むと時折期待はずれだったみたいな感想を見かけるんだけど、本格イタリアンに見せかけた群馬スパゲティというジャンルの食い物だということを理解してないのだと思う。


じゃなきゃSサイズで腹パンパンになるわけないし、そもそもトンカツが載って八角が効いたミートソースがあるわけなかろう(笑)。


しっかり満喫した後はコストカットのために買い物カゴさえ排してカートに商品をダイレクトに入れていく斬新なスーパーで買い物して、さて深谷に向かうかとナビで調べたら驚いたことに佐野のアウトレットの方が近いということが判明。


実際下道40分弱で到着、平日遅い時間なのでガラガラ。

せっかく来たのでティンバーのロンTだけ購入、おじさんには無難なアウトドアブランドなのでティンバーランドは好きです。

しかし日本撤退とかもう勘弁なのでちょっとでも貢献したくてついなんか買っちゃう。


あとは帰るだけなのだけど、せっかくの佐野だからラーメン行っときたい、という奥さんのリクエストに応えて


まだ開いていた佐野最強と言われている大和へ。

ここは以前は行きつけの佐野ラーメンのお店のすぐ近くにあって、いつ見ても行列でほぇ〜と毎回思ってたらそのうちテレビに出てきていつしか大通りの大きな店舗に移転していた、という経緯があっての初訪問。


ちなみに日中は相変わらずの大行列らしく、時間潰しのための近隣店舗マップとか貼ってあります。どんだけ待つのやら。


幸いなことに待ち時間ゼロで座れてすぐに食べられました。

しっかり青竹手打ち感のあるコシの強い中太縮れ麺、程よい上品なスープ、丁寧に煮込まれたチャーシューと上質な支那竹。


完璧過ぎて文句の付けようがない、NO.1の称号も伊達ではない。強いていうなら店内BGMが終始ケツメイシなこと、作ってるお兄ちゃんがどうやら好きらしい。


早仕舞いが多い佐野ラーメンの中で8時過ぎまでやっててこんだけ美味しいのだからとてもありがたい、またタイミングが合えば来たいものです。



ホントは帰って晩飯に


こうなるはずだったんだけど(次の日食べた)。


あ、そうそう特典目当てにまた観てきました。


滅多に映画、しかもTVの先行放映なんてリピートしないってのに。

近所のイオンシネマがおじさんには優しい価格設定なのがいけない。実質、特典買ったら映画も観れたくらいの感覚。


そして二度目もやっぱり面白かった。