こないだ奥さんが用事で訪れた新小岩の商店街がいい感じだったらしいので今週は新小岩ルミエール商店街ツアー。
ケチって首都高をお台場辺りで降りて後は下道でしたがそこまで遠くはありませんでした、むしろ目に入る見知らぬ東京の日常が新鮮。
こういう駅そばだとクルマを停めるのに難儀しますがどうにか駐車場も確保。一日800円はまあ妥当。
ルミエール商店街は全長500mくらい、よくある規模だけど人通りが多くシャッターの降りた空き店舗もほぼ見当たらず活気があります。
個人的にツボだった古い看板のダイソー、そういやこんなんだったっけ。
あと商店街といえば地元民を支えるお惣菜屋さん。焼き鳥とか揚げものとか所狭しと並び、どれも不満はない。唐揚げが美味しかったです、炭で焼きたい(笑)。
たくさんお惣菜とか野菜買ってんのに食事は別(そりゃそうだ)、古い商店街らしく昔からずっとありそうな喫茶店の洋食や町中華などの誘惑を乗り越えて入ったのはすごく混んでた台湾料理屋。
狭いカウンターだけの店構えで店員は台湾人らしいおじさん二人。
他に座ってた若い女の子と帰り際日本語以外の言葉で会話してたのとアクセントに癖があったからたぶん台湾の人なんだろうなと。そんな人が作るルーロー飯なんだからそれはもう本物なわけです。
三種の肉と八角の効いた出し汁が程よくご飯にかかり、クセのある甘みとパクチーの清涼感のバランスが実に良い。スープはちょっとピリッとするけどラードがまろやかさを出しててあまり食べたことない味。
新小岩の商店街はまた来たくなる魅力がありました、やっぱり美味しい飯は好印象の根源となりますね。
続いて向かうはそこから20キロ、クルマで一時間ほどのイオンレイクタウン。
国内最大級のショッピングモール、すっかり歩くのが苦にならなくなったので散歩も兼ねてます。
実は来月旅行に行く予定なので歩きやすいクラークスの靴でも探そうと思ってたのに気付けばメレルのスニーカーを買ってました。
しかも長い時間歩くには疑問の残るベアフット型、もっともメレルならではの硬く反発力のあるソールとフィット感の高いスェードのアッパーが快適、それに何と言ってもカッコ良い。
その後見たセレクトショップで色違いものが定価で販売してたのでそれ考えてもちょっとお得だったかも。
とりあえずレイクタウンは歩くを主眼に置いて、買い物はついでくらいの感覚でちょうど良いですね。神奈川にはない十万石は必ず寄るけど。
「うまい、うますぎる(個人の感想)」で有名な十万石まんじゅう、ついなんとなく買ってしまうしスタンプカードまで作ったけどレイクタウンでしか出番がないから期限がないにしても埋まる日は一生来ないのではと毎回思います(笑)。
ほどほどに歩いて疲れたので帰路に着く途中、関東最大規模と名乗るスーパー銭湯にも寄りました。
地下汲み上げによる、関東では珍しい無色透明の温泉で人気の炭酸泉。
なんだけど平日なのにキャパオーバーしててあまり落ち着いて過ごせなかったのが残念。
週末とか地獄絵図の予感がします。
それでも泉質は非常に良くて帰りはポカポカでした。もうちょい広ければなぁ。
すっかり遅くなった夕食は久々に南京亭を選びました。風呂上がりってこういうのガッツリ行きがち。
最近は他に選択肢が増えたから入る機会がなかった南京亭だけど、常軌を逸したサイズの餃子と遠慮せず食べなさいと盛られたライス、当然レバニラを頼んだ奥さんの食べきれない分も引き受けるので実質一合…超えてるなコレ。で久しぶりにドカ食いしました、罪深さは最高の調味料(笑)。
近場とはいえ遊んで買って食べてと充実した一日でした。そして商店街楽しかった、またどこか探そう。






























