ネタバレしますよ‼️見たくない人はここまで‼️
うっかり見てしまいそれを広めてしまっても責任は負いかねます、マジで後悔します。
あまりにも気になり過ぎて日曜の最終で観てきました。
なんとなく事前に得ていた情報は
・あのスタジオカラーが参加
・従来とは異なる画風
・ジオンが勝った世界線(がそれがどういうことなのか、いつ頃の物語なのかは不明)
注:ホントにいいのかい?
それくらいでいざ開演。
まさかのあの、誰もが知っている始まりのナレーションとタイミングで起きるコロニーの爆発に驚き、そしてニヤけます。
サイド7に侵入する三機のザク、しかしその中の一機がなんか赤い時点でなんかおかしい、知ってる歴史が狂い始めます。我々が長いこと認識していた世界が崩壊していきます。
ジーンが散々やってきたアレを、こともあろうにシャアアズナブルが、あの絵柄でやらかします。しかも作風がまんま安彦さんです。
ザクや破壊されるガンダムは今時のデザインになってますがやってることや目に映る様相は正に知ってるアレです。
あ、コレはシン・ガンダムだと察しながらもシャアの暴走はまだ続き、ついには破壊し損ねたガンダムを強奪。
止めに来た旧式のガンキャノンらしきMSをあの構図でビームサーベルで貫き倒し
そのままホワイトベースまで奪取します。
サイド7にいたであろうアムロはここで出番なく退場、下士官として乗船していたであろうブライトやリュウも出番なし、V作戦は連邦から消滅してしまって歴史が更に変わって行きます。
ガンダムとホワイトベースが地球を目指すことがなくなったので連邦はデータも集まらない為、その結果GMも誕生せず、残されたガンキャノンのみで戦う羽目になった連邦軍は数に物を言わせてソロモンまでは奪取するも最終的に量産型ビグザムの大群にルナツーを襲われて敗北してしまいます。
ジオンはジオンでうっかりガンダムなんか手に入れたものだからドム以降モビルスーツが発展せず(ガンダムに匹敵するゲルググを作る必要がなくなった)、シャア傘下のトクワンやドミトリーもモビルアーマーに乗ることはなく終戦まで生き残り、黎明期のニュータイプとしてシャリア・ブルがかろうじてブラウ・ブロに乗る程度。
ついでにアムロ不在だからララァとも出会わず、エルメスのビットは開発されるもガンダムに搭載される始末。
挙句には経緯省略でシャアは作戦中にニュータイプのあの「刻の涙」の光に飲み込まれて消滅。
まったく見知らぬファーストガンダムを40分見せられてから本編へと物語は移ります。
歴史が転換し徹底して突き進んでいく様はまさにシン・ガンダム。
そしてその中心にいたのはやっぱり庵野でした。その先が本編となりますがジオン勝利後のUC0085だから本来ならゼータ直前だけど当然ティターンズも不在。
サイド6から物語は始まりますが、テレビはここからでも分かるように作られています。
なんたって主人公のマチュがクッッッソ可愛いです。さすが黒沢ともよ、です。
それだけでも見る価値あります。
新型のガンダムと何故か現世に戻ってきた古いガンダムがこの先どんな数奇な運命を辿るのか、新年早々とんでもないものを見てしまいました、どうしよう(棒)。























