仕事中歩くのに使ってたスポーツサンダルのソールが半年ほどで崩壊直前まで割れました。

よくよく考えたら一日二万歩を連日なのだから2000円の売れ残りサンダルとしては上出来なのだけど、次はもうちょい丈夫なのがいいかと


思い切ってメレル、しかもビブラムソール搭載モデル。


このソールがとんでもない高性能で歩行くらいなら衝撃が足裏に伝わらない上、土踏まずにアーチサポートが付いてるから文字通りの疲れ知らず。

とはいえ足裏が疲れにくいだけで足そのものはしっかり歩いた分疲労するのは変わらないので、気付くととんでもない筋肉痛になってます。

地元から数十キロ離れた場所で見つかる徘徊老人の気持ちがなんか理解出来た気分(笑)。


ただかなりソフトな感触なので減りが早そうな予感がします、ビブラムソールなのに。


そしてこれからの季節、外歩きには欠かせない日除けの帽子。

自慢じゃないけどこの手の帽子が驚くほど似合わない(笑)。

絶妙な取ってつけた感、帽子と顔に違和感があるんですね。ハット型ならおかしくないのもあるんだけど。


というわけで驚くほど種類の豊富なワークマンでとことん試着して検討に検討を重ねたのがコレ。

地味にも程があるグレーで主張の弱い形状、オマケにゴアテックス風の透湿防水素材で雨の日も安心。

晴れの日用なんだけどなー。


オマケ


発売されてから行く先々の模型屋を覗いては見当たらないと肩を落としていた「ぼっプラ」、甲府のヨドバシも高崎のホビーゾーンも、なんなら沖縄パルコのバンダイ直営にもなかったというのに…。


何の気なしに覗いたらポロっと売ってました。

近所のドンキに


これを逃すと次はいつになるか、後悔は確定しているので痛い臨時出費となりました…今月バイクの車検なのに。


まあせっかくなので組んでみましたが30MMシリーズの派生だけあって組みやすいし完成度も高い‼️


Tシャツのバンドロゴも別パーツだしスカートは軟質素材だけど布地みたいなマット感だしで、髪のパーツ分けも的確で、立ち姿勢の自然さも含めて進化を実感しました。


でもまあこのキットの特別感は、ボックスアートのぼっちちゃんが作中は絶対見せないであろう、背筋を伸ばして真正面を向いてる所じゃないかと思います(笑)。


あ、スカートの下はジャージのパーツを使ってるのでピンクです、という最低の情報を付け加えておきます(フツーに白も付属してます)。


さてイニDの伊香保から17号に出て向かったのは

いつもの川場でした。

雪も溶け、ようやくサマータイヤでも不安なく来れる季節となりました。桜はまだ残ってましたね、人出は前回に比べて少なめだけどそれでも賑わっています。


ここに来たら本命はピザ‼️だけど出てくるのに時間がかかるので先に軽く食べます。

ローストビーフ串が本当に絶品。いつも頼んでたホットドッグは重いので今回はハムカツサンド。


そしてピザ‼️

この生地が素晴らしい‼️


以前に比べて求心力が弱ってる気がしたけど(他にも人を呼べる道の駅が群馬に増えてるのもある)ここのピザだけは食べに行く価値はあります。


その帰り、行きの道中17号で目について気になってたもつ煮だけのドライブインにも寄りました、ホント適当な行動原理。


相当有名らしく、ここは凄かった。

地元民も観光客も、バイクもレンタカーも10tトレーラーもひっきりなしにやってくる。事故起きないのが不思議なほど絶えず車が出入りしてます。

店内も食べてく人と持ち帰りでごった返し、横一列のカウンター席は常に人が入れ替わってます。


乱雑に人もクルマも出入りしてて、なんかスズメバチの巣に入ったような気分でした、そんな慌ただしさ。平日なのに。



一人でも多く着席させるべくお盆は縦置きです。そんな中供されたモツ煮定食、これで小ライス。ちなみに普通盛りとの違いはわからなかったです。

モツ煮は味濃いめで具材は薄く小さい大根とこんにゃくのみ、野菜のかわりに肉が入ってる状態でどこまで掘っても肉が出てきます(笑)。


たしかにこれは安い早いうまいでした、混んでるけど。


後は帰路に着きつつツルヤで食材→からの高崎イオン(ハラダが入ってる唯一のイオンかも)→そのハラダで取り扱いがなかったので地元のケーキ屋でバースデーケーキ→ついでに欅モール(登利平が入ってる)とやけくそみたいなルート。


幸いにして圏央道が工事も事故もないスムーズな帰路となりました。大体どっちかで足止め食うもんなー。


ケーキは甘さ控えめの上品さ



登利平は翌日のお昼に職場でいただきました。


ちょっとタイヤ交換したついでがなんだか凄いことに…。


中古3万キロで購入した3年落ちの愛車、新しいだけあってタイヤも新車時のまま、当然購入時はまったく問題なかったけどまさか一年で2万キロ超えするとは思わず、こないだの点検でサイドのスリップサインを指摘されました。

センターはスリップサインにまだ余裕があったからそっちばかり見てたのだけど、確かに端の方は「無」。

日産ディーラーの若手くんが軽く見積もり出してくれたのが案の定お高いので話は保留し、行きつけのクルマ屋(Amazon)を探ることしばし、しっかり安価で信頼できるピレリを見つけました。

取り付けは近所のGS。
ここはトラック乗り相手がメインなのでいい加減な作業はしない…はず。
作業は一時間ほどで完了、途中経過をたまに見てたけど払った工賃分以上の面倒くささですねコレ。特にホイールからの脱着、この手間だけでもプロに依頼する意味はあるように思えます。


イキって飛ばす歳でもないので品質と経済性が釣り合っていればまったく問題ナシ、明らかに乗り心地は良くなってるし、ディーラー提示の半額で済むのならもうそれで上出来ってものです。


タイヤは交換直後は残留したワックスなんかで滑るので、とりあえず軽く慣らしで走ってみます。


とりあえず伊香保まで(笑)。


自分が誕生日ってのもあるので奥さんがノリと勢いで宿取ってました。

ちょっと前橋行って登利平食べられればいいだけの筈が。


この鳥重がうめーんですよ。特に豚の薄切りみたいな胸肉。これが定期的に食べたくなる。



そして取った宿がコチラ‼️


ではなくここから少し離れた温泉付き民宿…。

ここが実にボロっちい(笑)。床は軋むし喫煙可の壁紙は黄ばんでるしテレビは小さく壁は薄い、しかし何故か客は多いから常時どこかから話し声が聞こえる。

布団は薄いしマットレスは年代物のブリヂストン製で蛍光灯はナショナルのロゴが入ってる。


なんだけど、これが決して不快ではない。板張りの謎スペースはあるし、そこから外を眺めると廃業した旅館しか見えないんだけどなんか落ち着くんですね。


旅館というより田舎のおばあちゃん家来た感覚。古くて狭いけど肌の老廃物が出ていきそうな温泉は夜朝二回入るほど気持ち良かったし、素泊まりだから外出して食べに行ったローカルチェーンのラーメンも美味しかった。


群馬に行くと目にはするけど他の誘惑が強すぎてこれまで行ったことのなかった「おおぎや」、往年のどさん子を思い浮かべる王道の札幌味噌とニンニクが効いてカリッと焼けた餃子。

ちゃんと美味しいし肌寒い夜には温まりますね味噌ラーメン、群馬だけど。


明けて翌朝、早々と宿を後に向かうは榛名。イニシャルDですっかり全国区となったあの秋奈を走ります。

脳内にユーロビートが流れ、新品のピレリを履いた日産キックスは驚くほどの慎重さで秋奈を駆け上がっていきます(笑)。


かなり走りやすい峠でした。道幅も広くえげつない傾斜も少なく、カーブもいい感じで終わって次に繋がる。

そりゃまあ走り屋も楽しいのだろうなーとか、それ題材の物語も生まれるよなーとか納得します。

が、それ目当てが増えすぎて速度抑制のハンプが追加されたり、夜でもひっきりなしにパトカーが巡回するわけです。


そんな榛名を抜け着いたのは


榛名神社。立派な門構えでここから本殿まではおよそ800mほどの緩めの登り坂です。

以前なら引き返してましたが日課のへっぽこウォーキングで体力というか耐性がついてる今なら。



うひょー

まだ続くー


着いたー、ら改修工事中でした。

まあでも達成感と穏やかな朝の神社の空気感が心地よい。

まあ神社って大体張り詰めたような凛とした空気感がありますよね。


ほどほど良い時間になったので伊香保に戻ります。


坂道の次は階段‼️

有名な365段‼️登り切れるのか‼️


あ、なんか割と余裕でした。

伊香保は適度に階段が途切れるので一休みしやすく設計されてます、ていうかお店が段々になってあるから必然的に休憩しやすい。

神社を抜けて千と千尋の橋を見て鉄分がえげつない温泉飲んで最後カフェで休憩。


ブラックだと弱いかなーってコーヒーでした。ガムシロやミルク足した方が引き立つかも。


そんなことしてたらアップルウォッチのリングが達成しそうになりつつ


せっかくなので水沢うどん食べて伊香保を後にします。後半へ。