四時少し前に東名入りします。
なんでもシステム更新に手間取り新しい深夜割引が遅れているそうですが、無理に変えなくても誰も困らない気がします。
変えたら変えたでまた別の、おそらくはもっとややこしい問題が出てくるんだろうし、もういいじゃんこのままで。
ということで静岡SA、せっかく着れるサイズにまでカラダが縮んだので名物のガンT自販機で何か一着、出来ればジオン系🎵と目論んでみたものの見事に空っぽでした、ぬう。
仕方ないから小腹を埋めつつ、次の休憩は岡崎。
ここは色々あるけれどとりあえずカレーパン。きしめんとか味噌カツとか目移りする上にこんな早朝でも営業してくれててありがたいことこの上ないけど、何はなくともカレーパンは食べとくべき。
ていうかせっかく名古屋向かってるのだから本命はローカル文化のモーニング狙いです。
お目当ての店はあらかじめ決めていたので道中何軒か開いている喫茶店がありましたが、コレが見事にどこも客が入っている。朝から外で食べる食生活、そんなモーニングルーティンはせいぜいウチの地元ではマックとコメダくらいしかないです。
ということで最初の目的地、長島の手前にあるお店でモーニングキメます。色々検討した中でここが種類豊富で楽しそうでした。当然賑わってますが元レストランなのか広い店内は余裕があります。
半切りトースト(小倉)にゆで卵、コンポタにハムサラダ。ブレンド頼んだだけなのにこれがついてきます。
まずトーストを小倉部分だけ食べて余白にはサラダを乗っける。あとはキャベツと卵とスープでそこそこお腹がいい感じになります、お得。
大体は朝から仲間うちで集まるのが目的のひとが多いらしく(ちなみにほぼ年寄り)、こうして文化として続いていくのだなぁと実感。
そこから長島のアウトレットはすぐで丁度開店時間に到着。
今までは高速を挟んだ駐車場で、ちょっと歩かされたのだけど今回初めて施設前に停められました。やっぱりこの方が便利。
なんか安かったのでバナナリパブリックのポロシャツとか買ったけど今回本命はこちら
ついに国内最後の一店舗となったコールドストーン。みるみる数を減らし、つい最近佐野も閉店(いや佐野も遠いんだけど)。
希少性だけでここまで来たけど、閉めざるを得ない程に業績が下がるのも店の雰囲気とか店員とか見るとなんとなーく分かるような気がします。次来るときまだあるだろうか。
逆に圧倒的強さを誇るのがこちらのスガキヤ。名古屋のららぽーとで食べたけど、個性的ではあってもそこまで美味しいわけではなく、他にいくらでも選択肢があるのについ選んでしまう唯一無二の存在感。
それにしても名古屋暑い。いわゆるヒートアイランド現象を地でいくらしく、社外の気温表示は脅威の40℃‼️‼️
そりゃ燃費は下がるしアップルウォッチの充電もみるみる減るってもんです(笑)。そんな灼熱の名古屋を抜けて向かうは岐阜。泊まるホテルは前回同様なんか古っちい温泉付き、
やっぱり和室‼️例の窓際スペースは当然あります‼️
ていうか古いんだけど、結婚式場や会合なんかにもよく使われる一流のサービスを誇るホテルでした。
夜は外に出てなんか評判良さげな洋食屋で飛騨牛のハンバーグ、しっかりプロの仕事。
なお温泉入った後は即落ちしました。さすがに24時間起きっぱなしは効きます(笑)。
んで翌朝、朝風呂入ってからの朝食。良いホテルは天ぷらが揚げたてだしオムレツもその都度焼いてくれます。
朴葉味噌や鮎に赤蕪と岐阜っぽい料理もたくさん、ケーキとコーヒーもしっかり美味しい。
目の前が長良川と岐阜城だし、また泊まりたくなるホテルでした。この辺を再訪するかどうかは別として。
一度は来たかったのが川原町。城下町の名残りある古い街並み…なんだけどちょっと小ぶり。ついでに暑い、分かっちゃいたけどあまり長いこと外には居たくないですね。
と言いつつ犬山城も。
さすが日本らしさ全開の観光地、インバウンドだらけです。
何を思い違えたのか袴姿のアジア系女子が写真撮りまくってましたが見てるだけで暑い、確実に季節間違えてる。
さて犬山城はつい最近まで唯一の個人所有の城で最後のオーナーまで『城主』として写真が展示されている非日常さが面白いです。ついでに築城以来オリジナルを維持している5つの内のひとつなんだそう。
松本と松江はすでに行ったので三つはクリアしてます、そんな事とはつゆ知らずだけど。
ここにも城下町があって、きなこと黒糖のソフトクリームが絶品でした。暑いので尚更。
そこからはいつものように土岐のアウトレットからイオンを回り、おなかが空いてきたのでなかなか行く機会のないこちらで夜ごはん。
暖簾が逆(笑)。
まあそういうの無頓着そうな、確認すらしなそうな若い店員だらけのお店ですね。
が、それがどーしたと言わんばかりのパワーごり押しの担麺。5段階選べる辛さは無難に真ん中の3にしましたが程良い辛さでした。
パンチ欲しかったら5を選んでも後悔しないと思います。あと野菜は多めにしとくと幸せになれます。
担麺というと塩スープのあっさりしたイメージだけどここはニンニクと強烈な塩気がカラダに悪そうで、また食べたくなってしまう魅惑のラーメンです。遅くまでやってるのに客足が途切れないのもなんか納得。
しかしこの辺り来るとこっち系のお店ばかり入ってしまいますね(笑)。
で帰路に着くわけですが、すっかり気に入ってしまった19号山越えルートを今回も選択。
多治見から馬籠を抜けて木曽を通り過ぎ塩尻まで大体100キロの下道でうんざりしそうですがほぼほぼ貸し切り状態のマイペースで走れるのが魅力。信号も少ない。
山道だけど特に狭いこともなく道の駅も多くてトイレには困らないし、コンビニも結構あるので休憩も取りやすい。隣を中央道が走ってるけどこっちのが確実に楽しいです、疲れるけど。
そんなこんなで帰宅したのは深夜3時半で見事にピッタリ48時間で帰って来ました。
楽しかったけど夏はしばらくやめておこうと思います(笑)。





























