2/8(日)に中村さんが店舗に来店。
朗読会のチラシ(紙媒体)が出来上がりました👍💓
これから、ご縁のいただけた場所に置きに行きます。
見かけたら手に取って貰える事を祈って🙏🏻
ブログのタイトルが長いのは
今回の企画が成った経緯を自分の体感、言葉で残しておきたくて。
豊川稲荷 表参道朗読会、零れ話。
面白いかどうかは置いといて、興味がある方は良かった読んでみて✋
御付き合いいただければ幸いです。開催までちょこちょこ、まとめて書いて行きます( * ॑꒳ ॑*)
主催者様からもどんどんやってOK🙆♀️の御墨付き。
店主です。
いくら文学部出だとしても文才とかは無いので生温い、薄目で、かるぅ~い気持ちで駄文をお楽しみ頂ければ幸いです。
とりあえず、長くなりそうなんで今回の朗読会の開催の裏話的な内容を零れ話な感じで段階的に細切れにして書いてみます。
まずは一幕。
遡る事1年以上は前です。
こちらにも書いた事があったと思いますが、店主は一年狐を立ち上げる前は学校図書館司書を仕事にしていました。
中村さんは東京で演劇とは別の仕事を持ちながらも演劇に携わり、演者もしていたりして。
そんなふたりは高校生に入ってからの付合いのある友人でして。
中村さんはお正月には豊川稲荷にお参りしながら、時にはご家族と一緒に。時にはお友達と一緒に。いつも一年狐の店舗に寄ってくれていました。
その日も例に漏れず、中村さんと中村さんのお友達が絵付しに遊びに来てくれていました。
かれこれ何年の付合いになるんだ?
長いことは長いで?
卒業してからもう〇〇年は経つやろ?
当時のジャージ捨ててないから持ってるし、
何ならまだ着れるww
感慨深いのぉ~。 ('▽')ワハハハハ
お互いに今の職になって頑張ってるよな~。
よぅけ続いとる。
お互い、こんな風に過ごしているなんて想像もしていなかったな。
周りにお面屋なんて居らんし、女優をやってるのも聞かん。同業者、居らんよな~。
きっと家族だって、他の友達だって
自分の娘が、クラスのあの子が、
観光地の片隅で、大都会の片隅で、こんな事になってるなんて思ってなかった。人生は糾える縄の如し。
よく出来てるのか、できてないのか判りゃしないものです。
ご縁とは偉大なもので。出会うし、出逢う。
続いたり、無くなったり、途切れてもまた結び目が出来たり。
その場に居たのはジャンルは違えど皆、表現者でした。
何気なくその時にした会話が今思い出せば朗読会のきっかけだったのでしょうね。
いつかコラボ的な事ができたら面白いね。
音楽でもなんでも、この場所を使ってもらって構わないから。
ぽそっと言った、「2026年で午年の御開帳があるんだよ。」
別にそれに無理に合わせるとかでなくてもいいんだけど、親子さんとかでも楽しめるような…。
いつかは分からないけど、お互いが活動しているうちで叶えばいいね。
希望を野望の様に秘めておくのも良いけど、言って誰かを困らせるでもなし、明るい希望に満ちた【たら、れば話】なら言ったっていいじゃない?って。
言わば、実現しそうですぐには成らないまだ先の小さい夢といったところでしょうか。
演劇ができるほどのキャパも設備もないかもしれないけど読み聞かせ会みたいな事をするとかなら中村さんの活動の応援もできると思っていました。
私自身も今のやり方ではない、お面の絵付ワークショップ以外で何か豊川を知って貰ったり楽しんで貰ったりできる事がしたい気持ちがありました。
同じアプローチを続けるのも大事な事だけれど、一年狐の違う面を通して土地や人とを繋げるためのまずは接点を作れたらもうひとつ、新しい何かにステップアップできるのかも知れない。
自分だけが盛り上がったらそれで良いわけじゃなくて、関係してくれる人の輪っかが今よりもう一段階大きくなって、皆が一緒に盛り上がらないと意味が無い。
その日はそんな感じで、ありがとうね~。
また元気で会おうね~みたいなバイバイをしました。
今日はここまで。
続きはまた今度(o・・o)/~
本日もブログを読みに来て下さり、御付き合い頂きありがとうございました。
