店舗で作ること。=作家としてのモノ作り(自己表現)と今のところの生業

 

オーダーを通して一緒に作り上げて1枚のお面を完成させること。=読み解き、共感からの想像と具現化

 

作らなくても、作業の手を止めてなんてことないことをお話しすること。=人柄も込みの対話 世渡りの為、心の物差しを鍛える手段

 

一緒になってできあがっている品から贈り物だったり、そのに方にとって一番必要そうで

納得、満足するお面選びをお手伝いすること。=寄り添いながら最適解を探索する

いつも同じ目的で、同じお買い物をするお客さんが来るとは限りません。 いつも上手にできるわけではありません。

上手にできたらベストだけれど、そのベストのトップofベストの位置の落差もあるでしょうよ。

生身の人間のすることなのだから、絶対とか完璧とか永遠に普遍のホニャララ~なんてことはまずないと思っていい。

それは、どんなお店でもそうで当たり前のことでしょう。^^;

色々な人が色々な思いを持ってやってくる観光地にあるお店であるからこそ、ご来店されたお客様に合わせた対応が

求められていると感じています。

 

こんにちは。

接客に対してマニュアル対応のようなモノがない。 接客も十人十色。進化、アップデートし続けるのでしょう。

ソレが面白い時もあればそうじゃない時もある。モノを作るだけが技術なのか言えば、そうではなく

人の気持ちを汲んだりできる接客も積み重ねの技術だと思います。

 

人よりも何かを取得するのが下手クソだから、地道にいっぱい、いっぱい丁寧に積み重ねていくしかない。

優しく、時には生ぬるく常温で見守って下さい。褒めて伸びるけど褒められ続けると本当に大丈夫か心配になり、

楽な方を選べなくなります。

結果、そうやって形成されたであろう今の此れが、一年狐の店主です。

 

接客について、よく言えば決まった枕詞だとか文節や枠組みのようなモノがない分、

どんなカタチでも対応が効くいうことなのでしょう。 ただ、受け取り方によってはソレ故に失敗することもありますが(汗)

基本的には購入のお客様には

探しているモノが予めあってのご来店なのか、

ふらっと入って良いものがあれば~、ご縁のあるモノがあれば~なのかで

無理に買い物をしなくても良いですよ~のスタンスです。

(はじめから「見るだけだけど良いですか?]の申告の場合は言わないでも、ね?)

 

お面自体、生きるのに必ずしも必要なものではないですし、

必要なモノが必要なタイミングで気持ちよくその人の元に届いて欲しいとい思っているので

無理して買い物しなくてもいいんだよ~って。

(勿論、いいなって感じて買い物をしていっていただければ嬉しいですが^^;)

 

今回の更新ではご予約をいただいき、ご来店されたお客様の作品をご紹介させていただきます^^

 

お面の出来上がりをAIに相談して画像に起こして、ソレを元にして製作。

●一部、自作したカスタマイズパーツを持ち込み(*ご予約の際に事前に申告しての持ち込み。)



店舗から旅立って行くお客様の満たされた顔が見れて良かったな~と思いました。そして、色々教えていただいて

AIって色々できるんだねってお客様から学ぶ・・・!

但しAIを使いこなしている自分、仲良くしている自分の絵図が思いつかない。

きっとこれからはそういうモノの扱い、最低限でも知識として知っているよ!がないと時代遅れだよって言われそうですね(汗)

 

タイトル:ブルブラ~月夜と青薔薇~

仕上げはご自宅でなさってお写真を送って下さいました!(お客様から掲載の許可済です。)

 





店舗に来てお面を作ることに挑戦してみよう!と思うのは人生のうちでその1回ぽっきりかもしれない。

だからこそ、その気持ちにスポットを当ててご来店を決めて下さったお客様にはできるだけお客様の作りたいのカタチが

具現化されるように、心地良い距離感で邪魔しない程度にお手伝いができればと思います。

 

もう今週末には夏休みが始まるようです。

もしも夏休みに出かける予定の中で愛知県豊川市に来て、一年狐の店舗を見つけちゃって、

ワクワク心がはしゃぐ体験の予感がしたなら、そのお手伝いができればと思います(^・ω・^)ノシ

 

本日もブログを見に来ていただきましてありがとうございました。