店内に持ち込みしている私物から厳選して狐塚らしきコーナーを作りました✋

しかもライトアップできる✨️💡


先日は父の誕生日でしたので、ちゃっかり自分が食べるぶんも用意して御祝い㊗️

祝われる本人はめでたさもなく、過ぎる1日かもしれないと言いましたが、私自身がしたいと思っての気持ちだから。

そう言い切り、ありがとうと頑張って生きてきたねの気持ちを伝えました。ショートケーキ🍰とチーズケーキ🧀

花見しながら団子だね。

そんな時期になってきたけれど、絶賛花粉症でかゆかゆ🥲

団子は室内でいただきます😋

まだまだチケット🎫取り扱いぶんあります✨

こんにちは。店主です。

さて、今日もブログは零れ話です。


連絡をもらってから昨年のスケジュールを遡って、どの時期だったら来てもらうのに良い時期かなぁ🤔とアタリを付けて返信しました。

せっかく来て頂くにしても、気を遣わせる様な時期は駄目🙅‍♀️

私自身もきちんとしたい。

初めての事柄に準備不足や先読み不足は付きものかもしれない。どれだけ準備してもし過ぎるという事はないとは思っても、やってみなけりゃ実際の改善点は分からないものです。


それからまた暫くして......。

いちど、朗読をしてもらう会場である一年狐の現場を見に来て頂くことと打合せをしようということになりました。

それが昨年の11月。

当日になってご来店頂いたのは友人の中村さんと友人のお師匠さんという山崎さん。

お師匠さんと一緒に行くね❣️とは

うかがってはいたけれども!!

二度見とはいかないまでも、吃驚したのなんの。((((;゚Д゚))))

その理由としてはコレまた遡ること1年程。

こちらにもちょろっと書いたかもしれないですが、

東京まで初めて、中村さんが出演する舞台を観に行った日がありました。

その時に会場に着くのが早すぎまして💦

受付でウロウロしていた時にご対応して頂いたのが実は山崎さんだったのでした。この時は全然分かってませんでした。

⇒ガッツリ会話もしたやないの…!

なんてこったい/(^o^)\

ですから、初めましてではまったく無い😱

むしろ、全然知らないですみません🙇‍♀️

いちスタッフさんなんだな~くらいの認識しかなかったのがガラッと認識が変わったと同時に、ご縁を感じました。

色々なものが後になって繋がっていることが分かると、必然てあるのかもしれないと思う。

ただ、答え合わせに至るまでにはどうしても時間か手順が必要なんだろうと。

不思議だね。ちゃんとその然るべきタイミングで物事は落ちる様に出来ているようです。


会場になる、一年狐の2階を実際に見て頂きながら建物自体の経緯や営業している理念の話しなんかも挟みつつ、改めて話しを詰めていきました。

話していると、明るくハキハキと何か前向きな気配が満ちている様な感覚がして、上手くいくような気がしてきました。やってみなくちゃ分からない不安よりもやってみてどうか?の前向きな手応えを期待したい。

そんな気持ちになりました。


そして、今回の朗読会の演目について台本を作って下さった作家さんが豊川まで足を運んで取材して手がけて下さった事も含めて朗読会に関わるであろう全部がしっかりと不透明で納得できない事がない様に連帯して事が成せる様にとお互いにベストが尽くせる様にと話し合いました。

小さなことでも何でも相談して下さいと心強い言葉も頂きホッとしたのもありますが、一番に響いたのは

お互いが表現者であるということでした。


我々は表現する事を選んだ。他人の真似をしてもしょうがないし、その時点でそれは己にしかできないことがあることを信じているから。

誰かに言われてしているのではなく、忖度のために自分を折るのではなく、表現することで感じ取って貰えた形ないモノが誰かに響いたらいいなということ。

決して押し付けるではなく。

あくまでも人生の主体は己なのだという事を持ち続けて。


この次元を生きている人生は1回こっきり。

社会的ルールや制限もあるだろう。

それでも、いい意味で他人を巻き込む様な自己満足を成就できたなら今生を終える時にはそれを抱いて

川の向こうの親類縁者の皆様へ、いいお土産になるんではなかろうか。


本日はここまで。

今日もブログを読みに来て頂きありがとうございましたm(_ _)m