大徳寺玉林院、茶会
昨日は、猛暑の京都でしたが、露地入りで小寄せ席を7席、担当致しました。師匠は、三日間、道具運び、前日準備、当日とご苦労されました。お稽古とは違う、お客様の顔ぶれに合わせた進行に戸惑う場面がありましたので、経験値を高める事は、大事だなあと感じました。お声がけさせて頂いた三名の方にご参会頂き、懐かしい茶会となりました。知らない事がほとんどのお茶の世界、一期一会を大切にする事も体験させて頂きました。三友居さんの羹膾もおいしく頂きました。羹(あつもの)は野菜の汁 膾(なます)は肉の冷たいあえものだそうてす。コウカイと読む。茶事・茶会・支度帖楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}茶事・茶会・支度帖改訂版楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}やさしい懐石料理 弁当・点心 [ 後藤紘一良 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}