入り口に立ってみる
学校の同窓生に小笠原流礼法を高校で教えている方と一緒になった。夏休みに入り口に立って、垣間見させて頂いた。ご宗家直々の指導である。準備運動のような、足幅に足を開き、すぼめていくを繰り返す。女性は二軒を9歩で歩く。回り方に特徴がある。跪座の姿勢、正座での折手礼、双手礼など、双手礼は、茶道は脇をボールを挟む様に開けるが小笠原流礼法では、脇は締めて礼をする。今日は、神拝と玉串の捧げ方、仏拝と焼香の仕方を教えて頂いた。掛軸の掛け方、降ろし方も茶道とは違い、床には足を踏み入れず行う。5回コースの途中入りなので、9月が仕舞いである。面白くお稽古させて頂いた。今年は寛永行幸400年で、京都で色々な催しがあるようだ。入門 小笠原流礼法楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}