寛永行幸400年の今年、京都でも様々な行事が行われているいるが、先日の依田徹先生の講演より、

秋に徳川茶会へ行く機会を頂きました。


遠州のお茶がどんな物か?

寛永初期には、利休、織部と茶の湯の道統を常に意識した遠州

また、中期には室町時代の書院、利休からの侘び茶

ここにも茶の湯の道統を意識しながら、和漢のさかいをまぎらかす設を実践した遠州


晩年の伏見の茶会で使われた唐物茶碗人形手「亜聖」

世の中にこの子供らを友として日々にたのしむ松風の音

いい歌で、理想的な茶の湯です。