
新曲「卑しき天使の恋心 」 - 夢ノ結唱 AVER(Synthesizer V)
新曲「卑しき天使の恋心」 - 夢ノ結唱 AVER(Synthesizer V)
https://www.youtube.com/watch?v=johaGxgzvKY
テーマは、大人の恋に憧れるも、カワイイ恋もしたいという、
どっちにもなりきれない中途半端な気持ちを、天使と悪魔で表現しました。
今回は、めったに作らない3連リズムの曲を作ってみました。
ジャズ風なんですけど、結局、メタルサウンドになってます。
Vocal
初の「夢ノ結唱 AVER」を採用しました。
前回「Rose」を使いましたが、同じバンドリ!シリーズですね。
大人っぽいアダルティーな歌声で、今回の曲にピッタリでした。
イラスト
6枚ほど描きました。曲のテーマの通り、悪魔と天使を描きました。
なかなか進歩しないですね...
練習あるのみです。時間があれば
動画生成AI
歌詞の内容に合わせて、天使と悪魔をモチーフにしてみました。
前回まで、Kling を使ってましたが、今回は DomoAI を併用しました。
使ってみた印象は、
🎦 Kling
リアル系が得意で、画像の綺麗さは秀逸です。
画像を複数指定可能(例えば、人物3枚と、背景で)、
動画の指定した部分の、スワップが可能など、いろいろできます。
🎦 DomoAI
アニメ系が得意で、プロンプトに入れずとも、一貫性を保ってくれます。
初心者でも、わかりやすく、使いやすいです。
結局、ほぼ Kling で自作イラストを使って生成しました。
以下の動画は、かなりいい感じに仕上げてくれました。
1つ、素材動画の人物をを自作イラストで置き換えるスワップを、
Kling と DomoAI で 作ったものを比較で載せますね。
左が動画素材、右が自作イラストです。
動画の女性を、イラストに置き換えます。
それぞれのAIで置き換えた結果です。左が Kling、右が DomoAI。
プロンプトの内容はほぼ一緒です。
全然違いますね、それぞれ特徴が出ています。
ケースや好みに合わせて使い分けるのがよいですね。
動画生成AIサイトやツールは、他にも乱立していますし、
モデルやアルゴリズムのバージョン更新頻度が高く、
新しいAIも出てきています。
ついていくのがやっとです...
ミックス・マスタリング
「Pro-Q4」 - FabFilter
今回、新しく導入したのは「Pro-Q4」

いくつかのトラックに挿してみました。
ただ、iZotpe の Nueatron5 もあって、
使い慣れていて、EQ以外も使えるので、結局、ほぼコチラになってしまいました...
指定した帯域にレゾナンスサプレッサーをかけることもできますね。
こちらは、専門とする Soothe2 を持っているので。
あと、 MS処理 や tonal/transient を切り替えることもできるので、
活用しています。
もちろん、Pro-Q4 はプロ御用達で、のメリットは多くて、
・視認性がよくて、判断しやすい
・動作か軽くてやりたいことがスッとできる
...などなど、上げるときりがないです
今後、もっと積極的に使っていきたいですね。
「Tonal Balance Control 3」 - iZotope
もう1の新しいところとして、Tonal Balance Control をバージョンアップしました。
各帯域レベルがどのくらいがいいのかを、教えてくれるリファレンス機能です。
この範囲がいいですよと、帯状で表示してくれます。
自分で参考にしたい曲も取り込めるので、これなしにはマスタリングはできません!
参考とするジャンルを選べるのですが、
新バージョンではそのジャンルが、大幅に増えました。
複数選択して、Mixすることもできます。
そして、Vocal / Dymamics / Stereo幅 それそれの、
バランスメーターも追加されました。これも、ジャンルごとに変化します。
あと、EQがついたので、場合によっていは便利かも。
毎回、言ってる気がしますが、
人間の耳はその時の調子によって、変わってしまって、曖昧なので、
自分は100%信じていません。
高音が強いなと思って、カットして、
翌日聞いてみたら、アレ?なんか高音が足りない?...とか
あるので、絶対的な指標として、重宝しています。
いつも通り、参考とする曲と簡単に比較できる、MatrixAB も使いました。
最後に
昨年は、2曲しか...もっと、公開できるペースを上げたいですね
作曲、作詞、ミックス、マスタリング、イラスト、動画...
すべて自分でやっているので、なかなか難しい
それでは、また。
新曲!!「何をしたってException」
新曲公開!!「何をしたってException」
今回は、プログラマーならおなじみの例外(Exception)と恋心との掛け合いを歌詞にしてみました。
作詞、作曲、ミックス/マスタリング、イラスト、動画作成...
全て自分でやっているので、どうしても期間が空いてしまいますね。
# イラスト & 動画生成AI
イラストは、なかなか上達しないです...
ですが、頑張って今回のテーマに合わせたイラストをいくつかつくりました。
あと、流石に動画を自分で作るのは、果てしなく時間がかかるので、
動画生成AIを使っています。
いくつか試してみましたが、Klingを使いました。
やはり、ガチャ要素はありますが、かなり賢くなってます。
↓この辺なんかは、画像は自分で作成して、動画生成で開始フレームに指定しています。
↓これは、画像を解析してもらって、どんな動画にするのか、プロンプトをサジェスチョンしてもらったのを使ってます。
どうしようか悩んだら、3つ、4つサジェスチョンしてくれるので、いいですね。
↓これなんかは、
人物は自分で描く → 背景はAIで生成 → AIで合成して動画生成
でつくってます。
このままだと彼女が浮いてしまっているので、AviUtlで補正をかけています。
「カメレオン効果」というプラグインを使いました。
背景と人物に設定することで、馴染ませてくれます。しかも、逆光とかの調整もできます。
で、↓こうなりました。エモくなりましたね。
動画生成AIは、最大が10秒とかで曲の1フレーズ分の長さに足りないことがよくあります。
このときは、以下みたいな工夫で凌いでいます。
-
最後まで再生したら、逆再生にする
-
動画の最終フレームのイメージを出力 → 動画生成AIのスタートフレームに指定して動画生成 →動画編集でつなげる
動画生成AIは、どんどん進化していますね。
前回の動画では、イラストのタッチが変わってしまったり、
プロンプトをなかなか理解してくれなかったりで、苦労しました...
最近は、イラストの一貫性を保ってくれたり、結構言うことを聞いてくれたりします。
あと、生成スピードが早い!10秒の動画を、最速2分未満で作ってくれたりします。
あとは、今回自分で書いたイラストです。
背景はこんなうまくかけないので、ネットの画像素材を活用しています。
# ミックス・マスタリング
今回、特筆点はマスタリングプラグインの Ozone12です。
Ozone11 は見送っていて、12 出たら買うか迷っていたのですが、
Maximizer の心臓部であるアルゴリズムに、IRC5 が追加されたので、導入してみました。
IRC5は、マルチバンドコンプになっていることのことですね。
使ってみました...ヤバいくらいに簡単に音圧が上がります。
しかも、LUFS-2.0まで上げてみても、音が潰れないのです...😮
マスタリグが下手っぴで、プロでもないので、あんまり変なことは言えませんが、
個人的感想ですと、性能が良すぎて、音が全然潰れなくて、
潰したがゆえの楽器同士がくっついた感が、薄れてしまうのです。
空間が埋められない感もありました。
そして、プラグインも年々進化しいますね。
EQやコンプレッサーなんかは、tonal と transient でどちらにかけるかは当たり前になってきたりで。
毎回つぶやいていますが、ミックス・マスタリングは難しすぎる!!
プロはやっぱりすごいです。特に、空間の使い方がすごい。
マスタリングで挿したプラグインを、なんとなく載せておきます。
Neautron5 - iZotope
最終の保険的EQ。不要な低音をカットとかしてます。
Aurora - iZotope
空間がちょっと寂しいときにほんのりかけるリバーブ。
リアルタイムで、原音とぶつかるリバーブ音を引っ込めてくれます。
Kramer MPX Master Tape - Waves
サチュレーション。各パートをくっつけてくれて、倍音をふくよかにしてくれます。
Shadow Hills Mastering Compressor Class A - Plugin Alliance
知る人ぞ知るコンプ。全体を引き締めて、かつ、中音域をリッチにしてくれます。
Ozone12 - iZotope
今回の目玉マスタリング専用プラグイン。
マルチコンプは、ダイナミックEQ、Imager、そしてIRC5搭載のMaximaizerなどを使っています。
Metric AB - adptr audio
毎回使用している、リファレンス曲との比較用プラグイン。
いくつもの参考曲を設定できて、特定の帯域やラウドネスなど、ワンタッチで比較できます。
人間の耳はかなりルーズで、その日の体調で聴こえ方が違っちゃうんですね。なんで、このプラグインを基準にしています。
Tonal Balance Control 2 - iZotope
同じく、毎回使用している、聴こえ方の基準にしているプラグイン。
各帯域のバランスを視覚的に確認できます。
手放せませんね。
それでは、このへんで。
ありがとうございました。
新曲公開!!「BizLove ~この恋は嘘のハズだったのに~」
新曲「Biz💗Love ~この恋は嘘のハズだったのに~」
かなり期間が空いてしまいましたが、新曲、完成しました!!
なんと、今回、イラストが動きます!
https://www.youtube.com/watch?v=6WW3z28BcL
久しぶりのミドルテンポの曲です。
ちょっとバラードっぽく、爽やか路線にしようか迷いましたが、
作りたいのは、あくまでアイドルポップメタルなので、貫いています!!
今回の制作について、独り言、つぶやききマス
# イラスト
今回も自力で描きました
イラストってムズい...考える要素が多すぎて、めちゃめちゃ頭使います...
以下はボツ
# MV作成
今まで通り AviUtl で作成
今回、初めて動画生成AIを使ってみました
無料で試せるヤツをいくつかピックアップ
Kling が、キャラや動きが破綻しにくかったので、課金してみました
サブで Midjourny or NijiJourny ですね
正直、運要素、多めです
やっぱりまだ進化の途中ですね
最初はイラストとテキスト指示だけで、ちゃんとした動画を作ってくれるので
「すごい」と感動ししました
が、イメージを割とかためてから作ると、これがなかなか言うこと聞いてくれません!
同じ条件でも違う動画が生成されるので、運ですね...
個人的に感じたのは、重要なのは
開始フレームに指定するイラストと、指定するテキストですね
自分のイラスト下手っぴなので、ところどころ破綻
テキストは、どこまで指示して、
同じ意味でも、英語での微妙なニュアンスで異なってくるなど、
色々苦労しました...
使用するモデルもいくつかあり、
イラストの指定も、最初と最後のフレームを指定できたり、
動画の1部をスワップしたりと、
指示に忠実か、もっとモデル任せのcreativity豊かにするか、などなど
要素がたくさんあるので、何回も試しました
# PC環境まわり
今回、PCを新しく購入して初の作曲です
新PCの性能は、こんなカンジ
・CPU: Core i7(14世代)
・メモリ: 64G(DDR5 6000MHz)
・ドライブ: NVMe M.2
・GPU: RTX-4070
CPUは9世代から、メモリもDDR4から、GPUは GTX 1660Ti から,、ドライブもSSDからのアップなので、
かなり性能が良くなっています
ミックスとマスタリングを一緒にやると、
旧PCでは苦しかったのが、新PCではかなり余裕があったので、大満足です。
ただ、性能が上がったせいか、メモリ32Gでは足りず、
DAWでプロジェクトが開けない減少が発生...32G、追加しました。
それでも、50G近く使ってますね...
妥協せず、結構、転送速度のイイ奴(DDR5 6000MHz)にしました。
いざ、搭載してみると、メモリが虹色に光るやつでした!
性能と価格を器にして探してたので、気づきませんでした!
# DAW
◆ VST2 → VST3
Cubase が vst2 を見捨てたので、
プラグインは、全部、vst3 のみにしました
意外とvst2を気づかずに使ってたの、ありました
持っているのは、ほとんどvst3対応でしたが、SUPERIOR DRUMMER2 だけ非対応...
思い切って、SUPERIOR DRUMMER3 を買いました
ver2からのアップグレード版はなかったので、新規で購入
結構なお値段で...
使用キットは、The Metal Foundary
◆ プラグイン
SOOTHE2
今回のメインはSOOTHE2です。 有名なプラグインですが、初めて使ってみました。
通常のEQ ではなく、俗に言う、レゾナンスサプレッサー
共鳴する倍音も一緒に制御してくれる、優れモノです
今まで、DynamicEQとかで制御点を打ちまくって苦労してたところを、一瞬でヤッてくれます
もっと早く、GETしておけばよかった...
ただ、効き目抜群なので、かけ過ぎ注意ですね
倍音が主役級の歪み系(ギターとか)には、特に、攻撃的な耳障り音が特徴なので
Shadow Hills Mastering Compressor Class A
プロ御用達と言われてる、コンプレッサー
前回使わなかったけど、今回使いました
全体をくっつけて、質感をよくするに、サチュレーター系も使ってて、
これは、OPT + VCAの2段がけコンプレッサーなのですが、
空気感を作ってくれて、薄っぺらくなっているのを、モリっと太くしてくれます
これもかけ過ぎ注意で、-1dbのリダクションでも十分な効果を発揮します
その他
いつも通り、iZotop とかも大活躍!!
各トラックには、Neautron5 / UAD系のコンプレッサー、シンセ系にはOTTなど
バスドラとスネアが1番目立ってほしいので、パラレルコンプもセット
そして、自分の耳は信用しないので、
MetricAB で参考曲と聴き比べ、Tonal Balance Control 2 で確認!!

あとは、昨今、trasientコントロールがめざましいですね
今回も少しコントロールしていますが、これはもっと勉強せねば!
仕事がリモートではなくなってしまったので作曲ペースが激減...
次の曲はもなるべく早く作りたい...
それでは!!

























