
新曲『見え透いた未来へと向かってしまうんだ』
新曲、公開しました!!
ハイテンポでチョット激しめの曲になっています。
ゼヒ、聴いてみてください!!
ここからは、シロウトながら、使ったプラグインとか、作成過程とか、ちょっとした独り言みたいなことを。
夢ノ結唱 ROSE(ローズ)
今回のボーカルは、Synthesizer V「夢ノ結唱 ROSE(ローズ)」を使ってみました。
相羽あいなさんの声は、ロック系にとても良くマッチますね。
めちゃめちゃカッコイイです。音を打ち込んだまま無調整でイケます。
イラスト・MV
1つは、銃もってるけど、意味はないです。カッコつけたかっただけです...
もう1つは、本当はこっちの未来へ進みたいのに、何かが枷になって違う方向に引っ張られるのをイメージしてみました。
動画については、今までと変わらず、つたない技術でガンバッテます。
Aviutlを使っているのですが、「全自動リリックモーション」というリリックビデオにとても便利なプラグインを
初めて使ってみました。テキストを勝手に、カッコよく動かしてくれます。
ミキシング・マスタリング
🟣マスタリングコンプレッサー
今回はじめて「Shadow Hills Mastering Compressor Class A」を使いました。
ずっと欲しかったコンプレッサーなのですが、なにせ95%OFFセールやってたので、迷わず購入です。
プロも使う定番らしいのでらしいのですが、効果はその通りでした。
各楽器、パートを仲良くくっつけてくれて、メチャクチャいいカンジなりました!!
神プラグインですね。今後、レギュラー入り決定です。
個人的印象としては、中音域のトルクが太くなるカンジで、楽曲全体に厚みが出る感触でした。
結構強めに掛かるので、マスタリングであれば、-1dBのリダクションでも、かなり効果が出ます。
🟣パラレルコンプ
前回、スネアにパラレルコンプをかけましたが、今回は、バスドラにもかけてみました。
どちらもかなり前に音が出てきていると思います。ボーカルよりも出ちゃってるかもしれません。
個人的な好みとして、スネア > バスドラム > ボーカル > ベース の優先順位なので、かなり良くなったと思います。
コンプレッサーは「Teletronix LA-2A」を使用しています。
🟣MS処理
今回、ミキシングでちょっとだけMS処理を入れました。
全部打ち込みなので、あまりいじることはなかったのですが、この曲ではバスドラムとベースの棲み分けとして
ちょっとだけ調整してみました。
調整内容は、ベースをImagerでちょっとだけサイド側に広げて、
EQでMID側100dB以下をシェルビングで、ほんのりカットしています。
これで、いつも喧嘩するバスドラムと少しは共存できたカナ?
🟣バスドラムのドコドコ
バスドラムを高速で連打することが多いのですが、打ち込みなので、連打中はかなりうるさくなります。
なので、コンプレッサーのリリースタイムを8部音符くらいの長さにして、
16部音符ドコドコは、音が引っ込むようにしてみました。
🟣仕上がり確認
いつものように、その時の調子によって聞こえ方が変わるのが人間なので、
Tonal Balance Control2 で確認です。
参考曲は、今までと変わらず、Broken By The Scream の「感情クロスカウンター」
仕上がりは全く違いますが...
そして、参考曲との聴き比べがお手軽にできる「ADPTR AUDIO METRIC AB」
ボタン1つで参考曲との切替、リポート区間も指定できるし、
音楽ファイルをドラッグ&ドロップすれば、ガンガン追加できて切替もカンタン。
今では、手放せないマスタリングツールです。
次は、どんな曲作ろうカナ?
それでは。
新曲アップ!!「激しくて、でも、切ない恋はまるで...」
新曲、アップしました❗❗
引き続き、Synthesizer V AI「夏色花梨」🎙️
今回、イラストをちょっとガンバってみましたっ😠
ちょっと切ないカンジにしたかったのですが、
A~Cメロで、色々と詰め込んでしまった感が、若干、あり、
ちょっぴり派手になってしまったかも。
イントロはインパクト、Aメロはあえて一定リズムでなく、
かつ、初っ端から変調して、惹き付けを狙ってみました。
タイトルを 「恋は線香花火のように...」 にする予定だったのですが、
歌詞が、一部だけ若干、ラフラフさん 「恋って線香花火みたい」 と
チョットだけ被ってしまいました...
作成時期が、被ってましたね。
なので、歌詞はそのままで、タイトルを変えました。
にしても、
ラフラフさんの曲、ドッキリ企画で即興でつくったのに、とてもイイですね。
今回、イラストがんばりました
前回までは、色々ザルで適当な部分があたのですが、
今回は、あたりとか、下書きとか、ちゃんとしてから書き上げました。


まだ下手くそですが、前回までよりは良くなってるハズ...
絶賛、練習中です。
動画に使用している素材も、背景以外、自分で作ってます。
線香花火の持ち手?、火玉、火花、舞う埃、バックライト的なものとか。
ネットで欲しい素材探しても、なかなか見つからないことが多くて、
時間がもったいなくて、結局、自分で作ってしまうことが多いです。、
イラストはイラストで、考える要素、多すぎです...
考慮することあり過ぎて、鼻血出そうです😰
イラストレーターさん・漫画家さん・絵師さんとかって、すごいですね。
しばらくは Synthesizer V かな
前々回は VOCALOID6 AI でしたが、しばらくは Synthesizer V になりそうです。
打ち込むだけで、修正なしでもいいカンジに歌ってくれるし、
とにかく、ピッチ調整しやすい!!

ただ、ビブラートですが、
Auto でも Manual でも、ノートごとの調整ができない...
自分が、やり方がわってないだけなのか...
ビブラートは VOCALOID AI のほうが調整しやすかったですが、
Synthesizer V でも調整できるように、のスクリプト自作しました。
作ったのは、ビブラートとしゃくりを、ノートごとに指定できるスクリプト。
仕事で使う言語のうちの1つ、JavaScriptだったので、作りやすかった!!
独自言語でなくてよかった...
気になる方は、使ってみてクダサイ
https://github.com/hm-add9/synthesizer_v_script
今のところ、「夏色花梨」しか持ってません。
雪の結晶ROSE、欲しいな...買っちゃおうかな...
余談(ミックス・マスタリング)
マスタリングがやっぱり難しい...
フワッとした、楽曲を包み込む空気感を、コンプレッサーで出したいのだけど、
全然、いいカンジにならない😭
色々と学んでいきたいし、ミックス・マスタリングにも時間かけたいのですが、
曲作り自体に最も力を注ぎたいので...悩ましいです。
あと、スネアのあのパーンっていうカッコいい感じを、
バスコンプにショートリバーブかけて頑張ってたんだけど、
今回、パラレルバスのコンプレッサーをWAVES「CLA-76」にしたら、
今までより存在感が増して、パーンもいいカンジになった気がします。
このコンプ、結構使われているみたいですね、
いつものごとく、耳はその時の調子によって聞こえ方が違うので、
Tonal Balance Control 2 に頼ってます。
プリセットではなく、
Broken By The Scream の「感情クロスカウンター」を読み込ませたのを使用しています。
キレイ、かつ、結構シビアなレンジになっていて、お気に入りの参考曲です。
それでは、また
ついでにAviUtlのスクリプトも公開【漢字だけ色】
Synthesizer Vのスクリプト公開してみましたが、自分的に便利だったので、
AviUtlのスクリプトも公開してみました。
https://github.com/hm-add9/aviutl
テキストオブジェクトで、漢字・漢字以外でそれぞれ色を指定できます。
AviUtlスクリプト「ひらがな小さ」を参考にさせていだきました。組み合わせて使うとイイかも。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38454622
元々自分用なので、複雑な組み合わせでのケースには対応できていないかもです...
よかったら、使ってみてクダサイ❗❗











