新曲公開「 Biz♥Love ~この恋は嘘のハズだったのに~」 | takumi

新曲公開!!「BizLove ~この恋は嘘のハズだったのに~」

新曲「Biz💗Love ~この恋は嘘のハズだったのに~」

 

かなり期間が空いてしまいましたが、新曲、完成しました!!

なんと、今回、イラストが動きます!

 

 

 

 

 

久しぶりのミドルテンポの曲です。

 

ちょっとバラードっぽく、爽やか路線にしようか迷いましたが、

作りたいのは、あくまでアイドルポップメタルなので、貫いています!!

 

今回の制作について、独り言、つぶやききマス

 

  # イラスト

 

今回も自力で描きました

イラストってムズい...考える要素が多すぎて、めちゃめちゃ頭使います...

 

  

 

 

以下はボツ

 

 

  # MV作成

 

今まで通り AviUtl で作成

 

今回、初めて動画生成AIを使ってみました

 

無料で試せるヤツをいくつかピックアップ

 

Kling が、キャラや動きが破綻しにくかったので、課金してみました

サブで Midjourny or NijiJourny ですね

 

正直、運要素、多めです

 

やっぱりまだ進化の途中ですね

 

最初はイラストとテキスト指示だけで、ちゃんとした動画を作ってくれるので

「すごい」と感動ししました

 

が、イメージを割とかためてから作ると、これがなかなか言うこと聞いてくれません!

同じ条件でも違う動画が生成されるので、運ですね...

 

個人的に感じたのは、重要なのは

開始フレームに指定するイラストと、指定するテキストですね

 

自分のイラスト下手っぴなので、ところどころ破綻

テキストは、どこまで指示して、

同じ意味でも、英語での微妙なニュアンスで異なってくるなど、

色々苦労しました...

 

使用するモデルもいくつかあり、

イラストの指定も、最初と最後のフレームを指定できたり、

動画の1部をスワップしたりと、

指示に忠実か、もっとモデル任せのcreativity豊かにするか、などなど

要素がたくさんあるので、何回も試しました

 

 

  # PC環境まわり

 

今回、PCを新しく購入して初の作曲です

 

新PCの性能は、こんなカンジ

・CPU:    Core i7(14世代)

・メモリ:   64G(DDR5 6000MHz)

・ドライブ: NVMe M.2 

・GPU:   RTX-4070

 

CPUは9世代から、メモリもDDR4から、GPUは GTX 1660Ti から,、ドライブもSSDからのアップなので、

かなり性能が良くなっています

 

ミックスとマスタリングを一緒にやると、

旧PCでは苦しかったのが、新PCではかなり余裕があったので、大満足です。

 

ただ、性能が上がったせいか、メモリ32Gでは足りず、

DAWでプロジェクトが開けない減少が発生...32G、追加しました。

 

それでも、50G近く使ってますね...

 

妥協せず、結構、転送速度のイイ奴(DDR5 6000MHz)にしました。

いざ、搭載してみると、メモリが虹色に光るやつでした!

性能と価格を器にして探してたので、気づきませんでした!

 

 

  # DAW

 

◆ VST2 → VST3

Cubase が vst2 を見捨てたので、

プラグインは、全部、vst3 のみにしました

 

意外とvst2を気づかずに使ってたの、ありました

 

持っているのは、ほとんどvst3対応でしたが、SUPERIOR DRUMMER2 だけ非対応...

思い切って、SUPERIOR DRUMMER3 を買いました

 

ver2からのアップグレード版はなかったので、新規で購入

結構なお値段で...

 

使用キットは、The Metal Foundary

 

 

◆ プラグイン

SOOTHE2

今回のメインはSOOTHE2です。 有名なプラグインですが、初めて使ってみました。

通常のEQ ではなく、俗に言う、レゾナンスサプレッサー

 

共鳴する倍音も一緒に制御してくれる、優れモノです

今まで、DynamicEQとかで制御点を打ちまくって苦労してたところを、一瞬でヤッてくれます

もっと早く、GETしておけばよかった...

 

ただ、効き目抜群なので、かけ過ぎ注意ですね

倍音が主役級の歪み系(ギターとか)には、特に、攻撃的な耳障り音が特徴なので

 

Shadow Hills Mastering Compressor Class A

プロ御用達と言われてる、コンプレッサー

前回使わなかったけど、今回使いました

 

全体をくっつけて、質感をよくするに、サチュレーター系も使ってて、

これは、OPT + VCAの2段がけコンプレッサーなのですが、

空気感を作ってくれて、薄っぺらくなっているのを、モリっと太くしてくれます

 

これもかけ過ぎ注意で、-1dbのリダクションでも十分な効果を発揮します

 

 

その他

 

いつも通り、iZotop とかも大活躍!!

各トラックには、Neautron5 / UAD系のコンプレッサー、シンセ系にはOTTなど

バスドラとスネアが1番目立ってほしいので、パラレルコンプもセット

 

そして、自分の耳は信用しないので、

MetricAB で参考曲と聴き比べ、Tonal Balance Control 2 で確認!!
 

 

 

あとは、昨今、trasientコントロールがめざましいですね

今回も少しコントロールしていますが、これはもっと勉強せねば!

 

 

仕事がリモートではなくなってしまったので作曲ペースが激減...

次の曲はもなるべく早く作りたい...

 

それでは!!