「あなた妻を美しく磨きあげたくないの?」
「いや、そんなことはないけど∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
「だったら買いなさいよヽ(`Д´)ノ」
「ちょっと待て、ボーナスの使い道はじっくり検討しないと・・・」
という攻防戦の果てに、結局、コートを買うことに。
ウェブから注文したので、とりあえず妻のカードで立て替え。
念書を書かされ、サインする。
あと、ダイヤのペンダント。
「これはあなたの気持ち次第:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
とプレッシャーをかけられる。
「あなた妻を美しく磨きあげたくないの?」
「いや、そんなことはないけど∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
「だったら買いなさいよヽ(`Д´)ノ」
「ちょっと待て、ボーナスの使い道はじっくり検討しないと・・・」
という攻防戦の果てに、結局、コートを買うことに。
ウェブから注文したので、とりあえず妻のカードで立て替え。
念書を書かされ、サインする。
あと、ダイヤのペンダント。
「これはあなたの気持ち次第:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
とプレッシャーをかけられる。
仕事を終えて、帰ってなんだかんだしていると、2時ぐらいになる。
せめて、12時には寝たいんだけど。
静かな夜に一人いる時間は落ち着くんだなぁ・・。
我が家は毎日口論が絶えない。
お互い、譲らない。
また、(お互いかもしれないが)妻は絶対に自分に非があっても謝らない。
息子もそう。謝らない。
母子そっくり。
確かに一緒にいる時間が長いので、自然と思考や性格、話し方などは似てくるでしょう。
おかげで、息子は朝勉強してから、学校に行ったりとか、うがい、手洗い、歯磨き、後片付け、TVを前もって決めた番組だけ見る、自分の服や机などの身の回りを整理整頓する習慣など、非常にいい習慣が身についている。
また、読書が好きで本をたくさん読んだり、漢字に興味を持って、自分で辞書で調べたり、そのおかげからか、語彙が豊富だし、感情表現も巧み。
妻のいい面も悪い面も両方持 っているので、母子というより、兄弟って感じ。
ただし、しょっちゅう精神年齢が同い年に思えるところが、非常に厄介であります(-""-;)
朝ご飯で牛乳パックから牛乳をコップに入れて飲んでいると
「早く牛乳冷蔵庫に片づけてよ!」の一言。
「ちょっとぐらいおいといても大丈夫だろう」
「ダメなの!衛生上よくないでしょ!!仕事のときはもっと厳しかったんだから」
「さいですか((((((ノ゚⊿゚)ノ
「私なんか、ゆるい方よ。もっと細かい先輩が大勢いたわ」
うーん、常にそんな感じでは、神経擦り切れるわね。
妻はかなりの完璧主義。
逆に私は、適当主義(高田純二を師匠と仰ぐ)
先日、ポツリと妻の一言。
「価値観の相違が離婚の原因っていうけど、ホントにそうよね・・」
まったく、価値観が合わないらしい。
価値観の相違。抽象的な言葉ですが、非常に重みのある言葉です。
家に帰る。
玄関を開けた瞬間、妻が現れる。
「ただいま!」と言おうとする前に
「おやすみ・・」
「お帰りなさい」とか「今日もお疲れ様でした」はないんですよね・・。
毎日ですが、一人でご飯。
料理はすべて冷蔵庫。
一人で温めて、一人で食べる。
でも妻の作ったご飯はおいしいです。