ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

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国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

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 こんばんは。

 今日、たまたま知り合いの主催するセミナーに参加してきました。

 が、私以外で、全員女性でした( ̄ー☆

 参加されている方の多くが婚活をされている方でセミナー後の懇親会で、色々お話しました。

 お話聞いていて、失礼ながら思ったのが「もう一回婚活したいな~」ということ。

 もし、今の自分で、再度婚活するならば、まったく違った展開になるだろうな。。。

 と思った。

 そもそも、CAを結婚相手に選ぶか?と言われると・・・。

 うーん。悩ましいなあ(笑)

 もちろん、妻には感謝しております。結果的には(笑)

 それよりも、どんな相手であっても
 余裕を持って受け入れられる器の大きな男でありたいという心掛けと実践が大切なのでしょう。

 ただ一度、結婚紹介サービスなんか利用してみたいですね。
 すごい楽しそうです。だって事前によりどりみどり選べるんですよね!
 
 ここでのポイントは、すごい楽しく婚活できる人が、いい結婚ができる人ですね。

 CAの方は、絶対、お見合いの方がうまくいくと思います。
 事前に男性をスクリーニングできますから(笑)

 でも、条件だけで相手を見つけようとする人は、結局男性からも条件だけで選ばれるんですね。

 「類は友を呼ぶ」です。これは間違いない事実です。

 どうもありがとうございました~。


 

 






実に、久しぶりの更新です。

そして、無理しない程度に、更新しようと思いました。

どうもありがとうございます!






 妻の特徴という、非常に偏ったサンプルからの分析ですが、個人的には、かなりいい線いっているんじゃないかなと思うので、いくつかご紹介します。
ご参考になれば幸いです。。

1. サーヴィスしたい人ではなくて、されたい人が多い。

 CA=接客業というイメージが一般的だと思います。
 となると、CAの方って、接客することが好き、接客したい!接客してお客様に喜んでいただきたい!というホスピタリティー溢れる方が多いのでは?と思っている方も多いと思います。

もちろん、本当にそういう方もいらっしゃると思います。が。。。

多くは、本当は、サーヴィスしたいのではなくて、サーヴィスされたい人たちだと思います。

サーヴィスしたいのなら、CA以外にも接客業は沢山あります。

レストランでもいいですし、ホテルでもいいですし、ディズニーランドでもいい訳です。

仕事内容でいうと、CAの仕事の場合は、接客の動作でいうと、かなりパターン化されており、個人の創意工夫や、長い時間を費やし、一人一人のお客様に対して、喜んでいただくというようなものではありません。
どちらかというとファーストフード店の接客のようにある程度マニュアル化された接客にならざるをえない。特に安全に運行させることに関しては、確実性が求められるのであり、運行業務に関して、個人の創意工夫があっては、飛行機事故にもつながりかねない。

もちろん、行うパターンの多さや、難易度、必要な知識、経験、臨機応変さ、背負っている責任感、精神的、肉体的プレッシャーは格段の違いはあると思いますが、あくまで、実際の接客動作です。やることです。

だから、本当に接客を極めたい方には、CAは物足りないのではないかな。。。と思います。

また、CAの方は、他の接客業に対する見る目は非常に厳しいと思います。

それは、自分たちの接客に対しても厳しいから。

それって、サーヴィスする側の視線ではなく、お客様というサーヴィスされる側の視点があるからこそ。

そしてなりより、CAになりたい人は、自分がチヤホヤされたい人が多いのではないかと思います。

なぜなら、CAですといえば、世間一般には、スゴ~イと言われるような、憧れの職業と言われているからです。

私も妻と知り合うまでは、そういう氣持ちもありました。。
そう、「知り合うまでは」です。。。


あと、本当に接客したい人は、長続きしないと思います。

なぜなら、氣合と根性とプライドがないと、耐えられない過酷な世界だからです。


うーん、思いついたまま書き出したので、整理がついてないですね。

改めて、整理します。












 
元CAの方って、どうやらお互いが匂いで分かるらしい。

妻が仕事で会った初対面の方から、その筋の方から「元CAでしょ?」と言われることがままあるのだと。

なんなんでしょうね。。。動物のような嗅覚?

私がひとつだけ、そうだと思うのは「姿勢」

しかも、「椅子に座ったときの姿勢」

全員という訳ではないと思いますが、元CAの方の大半は

椅子に座った時の姿勢がすこぶる良い。

まず背もたれ使いません。

ここは、長年の修行の遺産だと。

もうひとつ、「(目が笑っていないけど)自然な愛想笑い」

これも遺産かと。

いずれにしても、「自分が周りからどう見られているか」「どう見えるか」に関しては、非常に敏感であることには間違いございません。

なお、外見と内面との相違、ギャップがどれだけあるかには、全く影響しません。

あな恐ろしや。。。






「選択の科学」という本を読んで、思った。

「自らが結婚相手を選ぶから、幸せになれないのでは?」

 今の時代は、おそらくほとんどの人が、自らの選択で結婚相手を決めている。

 しかし、永い人類の歴史から見ると、自分以外の選択で結婚相手を決めていた時代の方が圧倒的に長いのでは?

かつては、お見合い結婚の方が多かったらしいし、武士の時代は、結婚は本人の意思は全く関係なしが普通だったし。

変に、選べるようになったからうまくいかないのでは?

だって、恋愛という盲目的な目で、相手を選択してしまうのだから。

周りを見ると、幸せな結婚を送っているといえる人はほとんどいないし。

いっそのこと、周囲の人に選んでもらったほうが、生涯を通じてみると、幸せな結婚を送れるのではないか?とも思い始めてきた。