ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -32ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?


いつものように「週刊SPA」を読んでいると


「だめんず」で「エアホステス」というタイのCAのTVドラマ番組?の話を見た。


「エアホステス~天使のラブウォーズ」

http://www.cinemart.co.jp/airhostess/


サイト見る限り、ハチャメチャなラブコメディーのような感じです。


タイか・・。


10年以上前に旅行行ったきりですなぁ。



妻からメール


「息子のお気に入りの茶碗を割っちゃった。息子号泣。心が痛みます」


翌朝、その話をする。


「そっか、じゃあ同じもの探そうか」


「あなたって冷たいわね。本当に(´・ω・`)」




男性は「解決」脳 女性は「共感」脳 という言葉が確かあったなぁ。


共感の心が自分には欠落していると思った。










今日も夜遅く、帰宅。


当然2人は寝ている。


息子との交換日記を開くが、白紙(-"-;A


完全に忘れとる、こいつ。もうすっかり元気なはずなのに・・。


気を取り直して、妻の書いている日誌を開く。


息子が生まれたときに、「息子の成長の記録コッソリ残して、20歳になったらプレゼントしよう」という粋なアイデアから始まったこの企画(もうひとつ、「息子の生まれ年のワインを買って、20歳になったら開ける」というプランもあるが、まだ生まれ年のワインは家にはない。あってもワインクーラーないし、そのまま置いておくと恐ろしいワインを飲む羽目になりそうなので、まだ実行できていない)だけど、いつの間にか、我が家の記録になっている。(息子のネタが圧倒的に多いのだが、秘密ではなく、公開されているのでおそらく、プレゼントはないだろう)


10年日記を使っているのだが、もう早7年目。


去年の今頃何してたっけ?と思ったときに読んでみると結構面白い。



ちなみに今日はオセロの勝負をして、不覚にも、妻が角3か所獲ったにも関わらず、息子に負けた模様。


かなり、ほほえましい一日。




息子が新型インフルにかかる。(´д`lll)


ついにこの日が来ました。。


とりあえず薬(リレンザ)服用して、安静に。


一週間は学校、外出禁止(´・ω・`)


息子はショック。


「大丈夫だって!薬飲んだらすぐ治るから」と励ます。




妻が言う。


「私も1週間、外出できなくてストレスたまるから、DVD借りてきて。あと雑誌買ってきて。VERYとFYTEE(  ̄っ ̄)」



仕方なく、出かける。



VERYをパラパラとめくる。


裕福なご家庭の方々をターゲットにしている雑誌らしい。


「元客室乗務員で・・・ふーん。なるほどね。」


それを見た妻。


「おかしいわね・・。結婚するまでは予定通りだったのに。あなたと結婚してから人生設計失敗したのよヾ(▼ヘ▼;)

 どうしてくれるのよ!」


やれやれ・・。


妻が、VERYママになれるよう、がんばります。