ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -31ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

大掃除。


朝、妻が起しに来る。


普段はどんなことがあっても起しに来ることはないが(すべて自己責任で起きないといけない)


今日は大掃除をさせないといけないため。


「分かってるって。起きます。掃除もするって約束したやろ。もうちょっとゆっくりさせてちょうだい」


「なにいってんのよ!ぐずぐずしてたら、大掃除できないでしょヾ(。`Д´。)ノ もう正月休みでしょ」


「あのー。おれは28日も会社なんですけど・・」


「どうせ、仕事せずに○くび相撲でもやるんでしょ?マイ洗濯バサミ持ってきて『今年は負けませんよ。はっはー』とか言いながら」



妻のコメントは時折、もの凄く、どうしようもなく、しょうもない( ̄□ ̄;)



キッチンのフード交換をするが、フードの油汚れがものすごいこびりつきよう。


うーん、どうしようかな・・。


と思いついたのが、「パック療法」


洗剤をペーパータオルにつけて、油汚れのひどい個所に貼り付けて、置いておく。


「ええっ。わたしも同じこと考えてた。ガーン ( ̄□ ̄;)! 最悪!」


「まあまあ、夫婦以心伝心やね・・。」




しかし、パック療法は、時間を置きすぎ紙が乾いてしまい、ほとんど効果なし。逆に二度手間に・・・。やれやれ。


「もう!結局わたしがもう一回やらないといけないでしょ( ̄∩ ̄#。ホント使えない!」





とかなんとか、喧嘩をしながらも、一日かけて終了。


気分もスッキリ。これで年を越せそうです。









毎年恒例で、家族3人で家で食事。


食事もケーキも非常に美味しかった。


なによりも、家族3人元気で、楽しく過ごせたことに幸せを感じました。



先日、表参道のイルミネーションを見る機会があった。


11年ぶりとのことで、初めて見たのだが、確かに綺麗ですなぁ。


また、表参道は久し振りに来たが、街全体がやはりお洒落。


クリスマス気分を味わうにはいいかも・・。



「23日は表参道のイルミネーション見に行こうか(・ω・)/」


息子「行きたーい≧(´▽`)≦」


「行きたくないです(  ̄っ ̄)」


「なんで?きれいやで」


「寒いし。所詮日本のイルミネーションはイミテーションなのよね・・」


「・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)」


「パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーションはとっても綺麗なのよぉ。ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーもとっても大きなツリーで綺麗だわ。あなた、見たことないでしょ」


息子「見たーい、行きたーいヾ(@°▽°@)ノ」


「い、いや昔赴任していたときに、何度か見たことはあるけど・・( ̄Д ̄;;」


「妄想でね・・・。海外赴任なんて一度もしたことないでしょ!あなた(  ̄っ ̄)」



ということで、今年のクリスマスも家でシャンパン飲んで、ケーキ食べて、家族でのんびり過ごすことになりそうです。


でも結局それが一番楽しい。







息子が漢字にハマっている。


とにかく、漢字を書きまくる。

ノートにお風呂の鏡に。


漢字辞書も大好きで夢中で調べている。


なんでもハマる経験をすることは、本当にいいこと。


とことんハマってほしい。



妻のCA時代の話は、かなり面白い。


ANAの飛行機工場の見学ツアーに申し込みをしようと話をしていたとき


「ワタシも行きたいなぁ」


「いままで散々見てきただろう」


「CAは機内とコクピットぐらいしか知らないの」


という話から、とある先輩CAの話へ。




非常に仕事ができて、非常に容姿端麗なパーサーと同乗していたとき。


そのパーサーがキャプテンに飲み物などを(当然)非常に愛想よくサーブしていたらしい。


そのあと、キャプテンに呼ばれた妻。


「おーい。○○(妻の旧姓)」


「なんすか~」


「ちょっとお願いがあるんだけどさー。□□(そのパーサーの方)なんだけど、鼻○ソが、ビッシリなんだよね。さっきからそればっかり気になって仕方がないだよな。おまえから一言言ってくんない?」



「・・・・ いや~。それはワタシの口からは言えないっすヽ(;´Д`)ノ」



キャプテンは椅子に座っているから、CAの顔を見上げる格好になるらしい・・・。