ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -11ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?


余震が続く東京。
震度3。
眠れないと妻が起きてきた。
地震のニュースを見ながら隣りに座って抱っこすると、「キモす」と言われて、挙げ句の果てに「もうあなたいい。チェンジ!」
「どれぐらい本気でしょうか」
「20%」

もういいいい_| ̄|○




 用事があり、妻に電話。

 結果、妻を怒らせてしまう。

「失礼な言い方はやめてください。本当に気をつけたほうがいいですよ。自覚がないのなら
 
 気の毒です。私も本当に嫌になります」

 とメール。


 そんなつもりはなかったんだけどな・・・。

 はあ、ダメだなぁ・・・。

 自己嫌悪に陥る。

 

 



計画停電が始まったり、原発問題があったりなど

震災の影響は、非常に大きいです。


気持ちだけの募金をさせていただきました。

節電にも協力しようと思います。


さて、たまに妻が優しくなったりすることがある。


まず、声が違う。優しい声色になる。

また、普段まずやらないご飯の準備をしてくれる。


なぜなんだ・・・。


謎です。






11日に起こった大地震。


職場で大きな揺れ。建物には大きな影響ないが、家族と連絡が一切取れなかった。


電話、携帯はまったくだめ。


インターネットが唯一つながっており、メールを送ってようやく夕方に妻や親に連絡が取れる。


会社待機していたが、終電間際に電車が動き、無事家に帰ることができた。



テレビの地震情報で地震の大被害を目の当たりにする。


津波の被害は想像を絶する。



家にも被害はなく、息子はエレベーターに乗っていたが、地震対応で、扉が開き、無事帰宅。


家族全員無事で本当に良かった・・・。


被災地の皆様にお見舞い申し上げます。


原発や電力供給不足など、これからの情報収集もしっかりとして、自衛しないといけません。





寒い日が続く。


もうそろそろ春が待ち遠しいですな。