ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -10ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?


計画決行らしい。

「決定ですか?」

「そうよ、決定」

「あの~。ちょっと留守にして迷惑をかけるけどゴメンネ。とかないの?」

「一切なし。なんで?あなた一人でも大丈夫でしょ?」


「料理とか洗濯とかね・・。」


「やっぱり( ̄∩ ̄#、私を家政婦の関さん程度にしか思ってなかったのね\(*`∧´)/」


「だれ?関さんって(-"-;A」


「とにかく、相手に対する配慮が足りないって」


「なんで?あなたにそんなこと言われないといけないの!」


「まあまあいいや。で、何日ぐらいいるの?」


「うーん、3泊ぐらいが限界かな?」


「Σ(゚д゚;)東京脱出と違うの?帰省と変わらんやん・・・」


「あのね、実家といっても、3日もいたらもう十分なの」


「もう一番人気のイタリアンのお店調べたし(≧▽≦)」


なんか楽しそうである。










東京の水道が、基準値を超えた放射線が検出された事件は、我が家でも


大きな波紋となっている。


仕事中に携帯が鳴る。


「も~。水がダメなんて、どうすればいいの~。息子が心配。ミネラルウォーター買うからね!」


「・・了解。最低限にしてよ」



「どこも品切れ。しょうがないからガス入りにしたわ、イタリア産」


「ガス入りですか・・・ヨーロピアンですなぁ」


「1,5L×6本×5ケース、今週届くからね。よろしく!」



あんまり気にしない性質なので、そろそろ落ち着くだろうと思うけど


息子のことがただただ心配で「未来ある息子」のために、必死な母親。


「私はもう十分浴びてるしね~」


「でも、もう東京はストレスがかかる。夏場に計画停電起ればもうおしまい」


「実家帰ろうかな~。当分の間」


「そうそうその方がいいかもしんない。親は心配してるしね」


こういうときに田舎があると、色々安心です。














最近、めまいが続いていた。

なんかおかしいなぁと思っていたら・・・。

「地震酔い」らしい。

「地震酔い」悩み多く 揺れてなくても目まい・ふらつき
余震多く避難生活のストレスも影響


なるほど、地震酔いね。。

今まで船酔いや乗り物酔いしたことないのに。


「私もそうなのよね」


妻も同じ症状らしい。

ほとんど共通点がない夫婦なのに、意外なところで共通した。


貴重です。




3連休は、家でほぼ自宅待機状態。

余震が時々続きます。

なんか常に揺れている感じがする。

家で3人でいると、妻はストレスがたまるようで

かなりうっとうしがる。

「近づかないでよ。臭い。」

「触んないでよ。イライラする」


「あ~、ほんとうにミステイク」

「なにが?」

「2000年の自分に言ってやりたい」


言いたい放題状態。。

うーん、このままでは息子の教育にも良くない。

これはちゃんと話すべきか・・・。


今回の震災で放射線の恐怖が言われてます。


シーベルトという日常生活で聞いたことのない単位が出てきます。

うーん、よく分からないし、目に見えないし、悪影響も分かりづらいから

余計に不安になるんですね。

「飛行機に乗ってたら、レントゲン一回以上の放射線を浴びてるもんね」

確かにそうらしい。

体によくないことは沢山あるし。

頑丈じゃないとつとらまん仕事であることは確かです。