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  4月 

 うづき   

        うさぎ  

  >>卯  月<<

  卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。 

十二支の4番目が卯(うさぎ)なので 

「卯月」いわれるようになったという説もあります。 

      ※「卯の花」は「空木(ウツギ)」の別名です。

 

 ユキノシタ科ウツギ属で白くてかわいい花を咲かせます。

 

 卯の花・空木(ウツギ)

 おからを炊いた「卯の花」という料理の名前も、 

この花からきているようです。 

 

 季節:  晩春(ばんしゅん)

         ※清明から立夏の前日まで。  

      4月の行事

   お花見 

 

エイぶりるふーる   4月1日  

  絵 エイブリる 

  18世紀ごろにヨーロッパで広まった風習で、 

罪のない軽いウソならついてもいいとされる日。

 

 語源のApril Foolとは、つまりは騙される人をさす言葉で、

 April Fools’ Dayがこの日の正式な名称になります。

 

エイプリルフール  海外ではウソ、というか、

ちょっとしたいたずらを 仕掛けたりして楽しんでいるようです、

 たとえば友人のデスクやチェアを全部アルミ箔で覆ってみたりだとか、 

オレンジジュースと思いきや、実はマカロニ&チーズのチーズを 水で薄めたものを瓶に入れておいて渡す、

 

 日本ではそんなに「いたずらをする」という習慣はありませんが、 

ネットが普及してからのこの数年、わりとインターネット上では、 

おもしろいウソが毎年流れるみたいですよ。

 

 ●、清明     4月5日 

 空気が澄んでいて太陽の光が明るく、

 すべてが鮮やかに見えるという意味の 「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」

を略した言葉です。 

花が咲き誇り、新芽の美しい春を表しています。

 

 沖縄の「清明祭」

   沖縄の せいめい  

 沖縄では、中国から距離的に近いというのもあり 

「清明祭」が行われています。 

 「シーミー」や「ウシーミー」と言います。 

 

清明祭は清明~穀雨の休日に行われる行事で、

 内容は先祖のお墓に親戚が集まり、  

お墓の掃除やお供えの後に、

 ご馳走を食べる祖先供養の行事です。 

 

● 灌仏会   4月8日 

 「灌仏会(かんぶつえ)」とは、  

お釈迦様の誕生を祝う行事のことです。 

    お釈迦様  

 4月8日は、お釈迦様の誕生日といわれています。

 お釈迦様の誕生を祝い、灌仏会を開く寺院が多くあります。

 灌仏会では、花御堂に安置されている誕生仏に 甘茶をかけたりするのですが、 

誰でも参加することができるます。 

 

13参り   4月13日  

 数えで13歳に成長した男女児が、 両親と共に氏神様やお寺に参拝し、 

お祓いをうけ、知恵を授けてもらう行事。 

 

この十三参りは関東ではあまりなじみがないですが、 

関西、とくに京都では、七五三と共に大きな行事として

 盛んにおこなわれています。

 

 十三参りとは  

13歳という年齢は、 自分が生まれた年の干支がちょうど一巡りして

戻って来る年であるため、 最初の厄年と考えられています。 

 またその歳の女の子はとくに、ちょうど体が大人へと変わるころで、 

体調の変化も大きいため、古くから厄の年とされていました。

 そこで、その歳に参拝する習慣が生まれたようです。 

具体的には、参拝した際、お子さま本人の好きな(または思いを込めた)

 漢字を一文字半紙に書いて奉納し、

祈祷を受けて、 お守りとお供え物をいただいて帰るようです。 

 

 十三参りの服装 

女の子は、本絶ち(大人の寸法)の肩上げした着物(晴れ着)を着ます。 

そして、帰宅したらすぐに肩上げで縫い上げていた糸を解く と、

いうのが正式な儀礼です。

 

 男の子の服装は羽織袴姿が正式な儀礼となります。  

ただ近年では、必ず着物(晴れ着)や羽織袴でいかなければいけないと 

いうことはなく、

ワンピースやスーツ、学校の制服で 参拝する人が増えています。 

 

イースター  3月末~4月末のどこか             

  イースター 絵  

 イースター(Easter)は英語での呼び方で、 

日本語では「復活祭」と言います。 

 

 イエス・キリストの復活を記念する日。 

キリスト教になじみのない家庭でも、

 近年ではディズニーリゾートが春の定例イベントとしてとりあげるようになってからは、 ぐんと身近な存在になったといえるイベントです。 

 

 イースター自体をよく知らなくても、 この時期になると街中でも、

パステルカラー、カラフルな卵の装飾、

 うさぎ・・といった装飾が見られるようになってきます。

 

 イースターは、「春分の日の後の最初の満月から数えて 最初の日曜日」と定められていますので、月の周期プラス数日のずれが生じ、 

3月22日〜4月25日の間で、その年によっては最大一カ月ほどのズレが生じます。

 

  キリスト教信者にとっては、とても深い宗教的な意味のある、

 一年で最も大切な行事です。 

 

欧州では、「Happy Easter!」と言い合ってお祝いし、 

復活祭の前のGood Friday、復活祭後のEaster Mondayは、お休みになります。 

 

イースターって何をする? 

一般的に欧米では、クリスマス同様、家族でご馳走を食べてお祝いするそうです。 

卵を使った料理や、ゆで卵がふるまわれたりするのだとか。

  また、イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を家や庭に隠して探しあてさせるエッグハント、卵を割らないように転がして遊ぶエッグロール(卵転がし)、スプーンに乗せた卵を割らずに誰が一番早く運べるかを競うエッグレース、といった、子どもの遊びもあります。 

 

卵は「生命のはじまり」を象徴しているため、 

イースターでは象徴的なアイテムとして扱われているのです。 

 

またウサギは、たくさん子どもを産むことから、 

豊かな生命の象徴とされています。 

キリスト教徒にとっては神聖な大切な日。ゆかりがない人も、

 その意味を知ったうえで春のお祝いとして、イースターを楽しみたいものです。 

このほか、コアラのマーチやパックンチョ、カントリーマアムなどおなじみスナックも、 イースター限定パッケージのものが出るようです。 

お買い物のさいにぜひ探してみてください。

 

 ●穀雨(こくう)   4月20日

  虚空の 絵  

 やさしい春の雨が降り、 穀物を育てる田んぼや畑の準備が整うころです。 

この時季にまいた種は、よく育つと伝えられています。

 

 ●昭和の日   4月29日     いわい  

    「 国民の祝日 」 の ひとつです。 

  昭和天皇・裕仁氏の誕生日として、 存命中からこの日は法定祝日でした。 

亡くなってからこの「天皇誕生日」だった4月29日は、 

平成元年(1989)以降「みどりの日」と呼ばれていましたが、 

2007年からは「昭和の日」と休日名称が改められています。

  もともとの「みどりの日」の名称の由来ですが、 

「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として名づけられました。 2007年からは、「激動の日々を経て、復興を遂げた“昭和”の時代を顧み、 

国の将来に思いをいたす」、

と、いうことから4月29日は「昭和の日」に、 

そして「みどりの日」は5月4日に移動して、 

今もカレンダー上に存続しています。

 

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  弥  生  

 草木がいよいよ生い茂る月という意味。 

     ※「弥」には、いよいよという意味、 

    「生」には生い茂るという意味があります。

 

 季 節:   仲春(ちゅうしゅん)

       ※啓蟄から清明の前日まで。 

 

3月の二十四節季は

  「啓蟄(けいちつ)」と「春分(しゅんぶん)」です。

 

★ 啓 蟄(けいちつ)

 3月5日ごろ 冬ごもりで土の下に隠れていた虫やカエルなど生き物たちが、 

暖かさを感じて地上に出てくることを意味します。

 本格的な春の到来が迫っていることが感じられる時期。

 

★ 春 分(しゅんぶん)   2023年は3月21日 

 この日、太陽は真東から出て真西に入り、

 昼夜の長さがほぼ等しいとされる日。 

この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、 

夜が短くなります。 

 

   3月の行事 

 

修二会    3月1日~3月14日

   二月堂  

 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)は、 

天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁僧正の高弟、実忠和尚が創始された。

 以来、令和5年(2023)には1272回を数える。

  修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)法要」と言う。 

十一面悔過とは、われわれが日常に犯しているさまざまな過ちを、 

二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、

 懺悔することを意味する。

  東大寺の修二会、お水取りやお松明(おたいまつ)で有名です。   

修二会が創始された古代では、 それは国家や万民のためになされる宗教行事を意味した。 天災や疫病や反乱は国家の病気と考えられ、 そうした病気を取り除いて、 鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など、 

人々の幸福を願う行事とされた。 

 

雛祭り     3月3日 

  ぼんぼり hinaninngyo.gif ぼんぼり  

 「桃の節句」ともいわれる行事です。

 ひな人形を飾り、ひし餅やひなあられ、 白酒、桃の花などを供えて祀ります。

  ルーツは300年頃の古代中国、 

「上巳(じょうし/じょうみ)節」に遡ります。

 「上巳節」は、3月上旬の巳の日という意味で、 

季節の変わりめには邪気が入りやすいと考えられていたため、 

この日に水辺で汚れを祓う習慣がありました。 

この行事が日本に伝わり、汚れを祓うために人形で自分の体をなでて、

 その人形を自分の身代わりに川や海へ流すようになった。

 今も「流し雛」として、この形が残る地域もあります。 

 季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず、 

皆の健康と幸福を願う行事。 後に江戸幕府によって、 

5月5日の「端午の節句」が男の子の節句であるのに対し、

 3月3日を「桃の節句」とし、女の子の節句として定着していったようです。 

そして、人形も、技術が発達して高級化してくるにつれ、

 川に流すのではなく部屋に飾るものへと変化してきたようです。

 

 なぜ?「桃の節句」   

雛祭りは、「桃の節句」とも言いますが、 これはなぜか・・

たしかに桃の季節、でもありますが、 

桃は昔から邪気を払う力があるとされていたのです。 

邪気を払い、これからの健やかな成長を願うイベント。 

邪気の象徴が「鬼」ということもあり、 

この鬼(邪気)と桃(邪気を払うもの)の関係がベースとなり、

 桃太郎のストーリーが生まれたとも言われています。  

雛祭りの食卓といえば 「ひな祭り」といえば、

ちらし寿司とハマグリのお吸い物です。

 

 >ハマグリは、<  

 対である貝殻しか絶対にピタリと合わないことから、 

将来相性のよい結婚相手と結ばれ仲睦まじく過ごせるように、

 と、いう願いが込めれらています。

 

 >ちらし寿司は,< 

  とくに由来はないようですが、 見た目に華やかであることと、

縁起のいいものがたくさん入っていることから 、

雛祭りの食卓に並べるものとして定着したようです。 

 

 >レンコン<は, 

 「見通しがきく」、エビは長寿の象徴、 

そこに、みつばや菜の花、玉子、にんじんなど彩りも華やかに、

 春先の行事にはぴったりです。

 

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を 

  かすかにゆする 春の風  

   すこし白酒 めされたか 

    赤いお顔の 右大臣  

  昔から、ひな祭りには白酒が欠かせないものでしたが、 

もともとは、「桃」が百歳をあらわす「百歳(ももとせ)」に通じることから、

 桃の花を日本酒に浮かべた桃花酒(とうかしゅ)を飲む風習があったようです。 

その後江戸時代に入ってからは、白酒が好まれるようになったそうです。

 

  >白 酒< とは、

  蒸したもち米に、みりん、または米麹と焼酎などを混ぜて仕込み、

 約1カ月間熟成させた後にすりつぶして作られたもの。 

甘みが強く、と同時にアルコール度数も10%前後と比較的高く、 

酒税法上ではリキュールに該当します。 

 甘酒、なら、ノンアルコールでお子さまでも楽しめます。 

こちらはご飯やお粥に米麹を混ぜて一昼夜55度前後で保温し、

 デンプンから甘い糖分を引き出したもので、 

アルコール度数も1%未満、お酒には該当しません。 

今では甘酒は寒い冬に飲む印象が強いのですが、

 実は夏の季語になっています。 

江戸時代、甘酒売りは氷で冷しながら甘酒を売っていたそうで、

 夏バテ防止の栄養ドリンクとして親しまれていたようです。 

 

 >>菱  餅、<<

   菱餅  

 ひなあられの色に込められた意味 菱餅も、

「ひな祭り」と聞けばすぐに連想される定番のものですが。 

赤(ピンク)、白、緑の三色の餅をひし形に切って重ねたものです。 

この色にも、春らしい色合い、というだけでなく、

 意味がちゃんと込められています。

 

赤(ピンク)  は 、

 解毒作用があるといわれているクチナシで色をつけ、

 厄を祓う意味があり、「桃の花」を示しています。

 

緑 は、 

 邪気を払うと信じられていた薬用植物、

ヨモギを混ぜていて、 春に芽吹く生命力に溢れる「若草」を表しています。

 

白 は、

  清らかなイメージで、「雪」を表しているのだそう。

 そのため、この三色を下から、

白(緑)・緑(白)・ピンクと重なることで、 

春の情景をイメージしている。

 

 ●啓蟄     3月 6日 

  啓蟄 絵  

 「啓蟄(けいちつ)」は、

「二十四節気」の一つで第3番目にあたる。 

現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月5日頃。 

 「啓蟄」の日付は、近年では3月5日または3月6日であり、

 年によって異なる。2023年(令和5年)は3月6日(月)です。

  「啓蟄」の一つ前の節気は「雨水」(2月19日頃)、 

一つ後の節気は「春分」(3月21日頃)。 

「啓蟄」には期間としての意味もあり、 

この日から、次の節気の「春分」前日までである。 

 大地が温まり、冬眠をしていた地中の虫が春の陽気に誘われて、

 穴から出てくる頃で「啓蟄」とされる。

 「啓蟄」の「啓」には「ひらく、開放する」の意味があり、 

「蟄」には「虫が土の中に隠れる、閉じこもる」の意味がある。 

 

ホワイトデー     3月14日

  HAPPy HAPYWHITE 

  女の子は、ドキドキのバレンタインデーから一カ月、 

本命チョコを渡した子なら、この日もドキドキする日ですね。 

ホワイトデーは、バレンタインデーの、お返しの日、です。

 ホワイトデーは日本固有の呼び方で、 

日本でもほんの40年ほど前にできた行事。 

 日本のホワイトデーというイベントは、 

1980年に「全国飴菓子工業協同組合」が発案、

 「キャンディーを贈る日」として、制定したのだそうです。 

 

お彼岸     3月21日ごろ

   おはぎ 

  「彼岸」は春と、秋にあります。

 春分の日と秋分の日をそれぞれ真ん中の日とし、

 前後3日、計7日間のことを、「彼岸」と言います。

 2022年は春分の日が3月21日であるため、 

彼岸入りがその3日前の3月18日、 彼岸明けは3日後の24日、

ということになります。 

 春分と秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈み、

 昼と夜の長さがほぼ同じになり、

 春分以降は昼が長く、秋分以降は逆に、秋の夜長に向かいます。

 

 お彼岸のお墓参り 

   墓参り  

 「彼岸」とはもともと仏教用語で、

 生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」、 

その対岸にある、迷いや煩悩に満ちた私たちの住む世界を

「此岸(しがん)」と呼びます。

 彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、

 太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、 

彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられ、

 先祖供養をするようになりました。 

このお彼岸の文化は、日本独自のものです。

 

 ●春分の日   3月21日  

  つくし坊 

  啓蟄から数えて15日目頃。 

 国民の 「 祝 日  です。 

地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道が、 

ちょうど交差したところが黄径0度。

  春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。

 太陽が真東から昇って真西に沈み、 昼と夜の長さがほぼ同じになります。 

この日から夏至まで昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。 

  ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。 

 春分・秋分の3日前から7日間をそれぞれ春の彼岸、秋の彼岸とします。 

春分・秋分は「彼岸の中日」といいます。

彼岸は日本独自の行事です。

 

 ●イースター   2023年は4月9日  

  イースター絵  

  イースター(Easter)は英語での呼び方で、

 日本語では「復活祭」と言います。

 イエス・キリストの復活を記念する日。 

キリスト教になじみのない家庭でも、

 近年ではディズニーリゾートが春の定例イベントとして

 取上げれる様になってからは、 

ぐんと身近な存在になったといえるイベントです。 

イースター自体をよく知らなくても、この時期になると街中でも、 パステルカラー、カラフルな卵の装飾、 うさぎ・・といった装飾が見られるようになってきます。

 イースターは、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」 と、

定められていますので、月の周期プラス数日のずれが生じ、

  3月22日〜4月25日の間で、

その年によっては最大一カ月ほどのズレが生じます。

  今年は3月21日が春分の日 この日の後で最初の満月の日が4月17日(日曜日) そこから最初の日曜日=4月17日ということで、 

4月17日がイースターです。  

キリスト教信者にとっては、とても深い宗教的な意味のある、 

一年で最も大切な行事です。 

 欧州では、「Happy Easter!」と言い合ってお祝いし、

 復活祭の前のGood Friday、復活祭後のEaster Mondayは、

 お休みになります。

 

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如 月

   >>如  月<< 

 寒さ のために更に着物を重ねて着るので「衣更着」という説があります。

日本では旧暦2月を『如月(きさらぎ)』と呼び、 

現在では新暦2月の別名として用いられています。

 

  英語の月名 『February』 は ローマ神話のフェブルウス (Februus) を 

まつる祭りが由来と言われています。

 

  季節

  初春(しょしゅん)

        ※立春から啓蟄の前日まで。

 二十四節気  

 まず、これから年中行事を語っていくうえで、

 日本古くからの行事や考えに密接に関係している概念、 

「二十四節気(にじゅうしせっき)を紹介しておきます。 

二十四節気とは、季節の変化を知るために、 

地球が太陽をまわる一年を24に区分し、

 「春分」「秋分」などのように季節を表す言葉をつけて表現したものです。

 農村ではこの二十四節気を基準にして、 種まきや収穫などをおこなってきましたし、

年 中行事ではこれに合わせておこなうものも多くあります

 

2月には「立春(りっしゅん)」と「雨水(うすい)」 があります。

 

立 春  2023年は2月4日  

 冬と春の分かれ目である「節分」の翌日であり、 

「立春」は、寒さがあけて春に入る日。

 立春以降初めて吹く南よりの強風を、

「春一番」と呼びます。 

 

・雨 水  2023年は2月19日  

雪が雨に変わり、雪解けが始まるという日。 

まだまだ寒い日が多くても、暦上では春の気配を感じ始める時期なのです。 

とはいえ東日本ではまだ雪が深く、

 関東・東海地方にあたっては、この時期から雪が降り始めるそうです。

 たまにカレンダーや手帳にも書いてあります。  

1年365日を24分割して季節を割り当てている考え方ですので、

 きっちり割り切れずにズレが生じ、 

二十四節気それぞれが何月何日か、

 と、いうのは年によって前後することもあります。  

    2月の行事  

 

 初午   2月5日(2月最初の午の日) 

  いなり  

 毎年2月最初の午の日に行われる  初午の行事は、 

各地の稲荷神社で初午祭の イベントが盛大に行われる日です。  

この初午祭りの由来は、 稲荷神社にお祭りされている 宇迦御霊神が伊奈利山に下りた日が

 初午の日だったからとの事。 

豊作祈願の行事として例年、 月の初午の日に盛大に執り行われています。

 

  節 分     2月3日(金)

  「鬼は外!福は内!」と豆まきをする日です。 

年中行事のなかでもメジャーなもので、 

子どもたちも楽しみにしているもののひとつではないでしょうか? 

   オニワ外

 もともと「節分」という言葉自体は、 二十四節気の中でもとくに季節の節目をあらわす、 

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」それぞれの、前日をさしていました。 

そのうち、節分が「立春」の前日だけを特別にさすようになったのは、 

冬から春になる季節を一年の境目、 「春夏秋冬」ともいうように、

一年のはじめは春と考えられていたわけです。 

 一年のはじめの春に、この一年健康でいられるように、

 と、厄病などをもった悪い鬼を追い払うようになったのが、

 いわゆる節分の行事です。 

 

●; 節分豆のみ

 「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から、 

その年が無病息災で過ごせるよう豆をまくようになった、 

と言われています。 

  まく豆は、炒った大豆、が、正式。 「炒る」が魔を「射る」にも通じることと、 

生の豆だとそこから芽が出る、 

魔から芽が出てくるなんて縁起がわるい!といったことから、

 炒った大豆、がよしとされています。 

 

●; やいかがし 

   鰯  

 これは「やいかがし(焼嗅)」といって、

 鬼はイワシの匂いとヒイラギのギザギザが苦手といわれていることから、 

魔よけとして玄関や門に飾る風習にちなんだものです。

 

●; 恵方巻き 

   恵方巻き  

  関西発祥といわれている、恵方巻き。

ひとり一本用意し、 福を巻き込み、縁をきらないよう、 

包丁はいれずに丸ごと一本を食べる。 

 七福神にあやかって7つの具が入っていることが望ましい、

 恵方(その一年の幸福をつかさどる神がいる方向で最もよい方角) をむいて、

 願い事をしながら黙々と食べるのが、 

そもそもの恵方巻きのルールなようです。

 2023年の恵方は「南南東」です。

 今年の節分に恵方巻きを取り入れる方はぜひ 「 南南東」 を向いて。 

 

  立 春    2月4~5日  

 立春は二十四節気の一つで、 2月4日か5日になることが多いです。

 いわゆる冬が極まって春の気配が立ち始める日なのですが、 

2月の上旬と言えばまだまだ寒く春の気配は、

 全く感じられないと思っている人も多いでしょう。

 

   針供養      2月8日 

   豆腐に針  

使えなくなった針を神社に収めて

 供養をするという針供養。 

 

  建国記念日     2月11日 

    建国  

 「建国をしのび、国を愛する心を養う日」と定義される建国記念の日。 

日本国が誕生した日…ではなく、 あくまで「建国を記念する日」とされ。

 国民の  祝 日 」 です。  

 建国記念の日の由来 由来は『日本書記』。

日本の初代天皇とされる神武天皇が即位した日が 

2月11日だったと記されているそうです。 

 元々は1873年に「紀元節」という名前で祝日となっていましたが、 

戦後に廃止。 1966年に「建国記念の日」として再度祝日に制定されました。 

 

 バレンタインデー    2月14日 

 バレンタインデーは、「好きな人にチョコレートを贈る日」として、 

定着している年中行事。

 この行事のルーツは、3世紀のローマで殉教した、 バレンタインに由来する、

と、いわれています。 

当時のローマでは、士気が下がるという理由から、

 兵士の結婚が禁止されていました。 キリスト教の司祭だったバレンタインは、

 ひそかに兵士たちを結婚させていたのだそう。 

そしてその罪で処刑されてしまったのですが、 

その日が2月14日であり、 やがて恋人たちが告白する日となったようです。 

女性が男性に贈る、というのが日本では一般的ですが、 

これはどうやら日本独特なもののよう。 

 海外では逆ももちろんありますし、

 最近では、大人でも子どもでも、

 「友チョコ」がはやっていますょね。

 

  天皇誕生日    2月23日 

『天長節』(てんちょうせつ)は、 

天皇の誕生日を、 祝う祝日 です。

 天皇誕生日。令和の時代における天皇誕生日は2月23日。 

昭和天皇の時代における「天長節」は4月29日、 

平成では12月23日。

 

2023、1月  

    はぴーニューイヤー        

     おけおめ フルール(2) 

  本年も   

     宜しく

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  はぴーニューイヤー

 むつき 

 

   睦  月  親

 族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。 

また、稲の実を初めて水に浸す月を指す

「実月(むつき)」から 転じたという説もあります。 

 

季節: 晩冬(ばんとう) 

         ※小寒から立春の前日まで。 

 

 1月には、「小寒(しょうかん)」と、 

     「大寒(だいかん)」 があります。 

 

●;小寒(しょうかん) 1月5日ごろ(2022年は1月5日)  

 寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」。

 この小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、 

寒風や降雪などで寒さが厳しくなる時期。 

ここから冬が本番を迎えます。 

この日から、寒中見舞いを出し始め、 

1月下旬までに先方に届くように送るのがマナーです。 

 

●;大寒(だいかん) 1月20日ごろ(2022年は1月20日) 

 寒さがさらに厳しくなり、1年で最も寒い時期。 

その分、冬の季節では最後の節気となります。 

耐寒マラソンや寒稽古など、

寒さのなかで体を鍛えるいろいろな行事が行われたり、

 寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込んだりする時期です。

     

   1月の行事  

 

 

 元日 (国民の祝日)    1月1日 

  門松 3 鏡餅 1 門松 1   

 年の初めを祝う日です。 元日の朝にはお水を汲む習慣があり、 

これを「若水」と呼びます。 若水は邪気をはらうものとされているので、

 まずは神棚にお供えし、その後に家族の食事を作ったり、 

口をすすぐ・お茶を点てるといったことを行います。

  初 日 の 出

  初日の出  

 ちなみに「元旦(がんたん)」は、旦=朝・夜明けの意味であることから、 

元日の朝のことを指します。 

元日の朝といえば、初日の出。 

各地の日の出時刻は国立天文台のサイトで確認できますよ。 

この時期の太陽は、南東やや東向きからのぼります。 

 

  書き初め       1月2日 

   絵書き初め  

  書き初めは、年が明けて初めて毛筆で書をしたためる行事。 

かつてはおめでたい詩歌を書いていましたが、 

現代では1年の目標や抱負を書くのが一般的でしょうか。

  元旦に汲んだ水「若水」で墨をすり、

恵方に向かって行うのがお作法。 

  初  夢  

   初夢  

  初夢(はつゆめ)とは、新年のある夜に見る夢。 

この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。   

字義どおりに新年最初に見る夢ではあるが、

 「大晦日の夜から元日の朝」「元日の夜から2日朝」「2日夜から3日朝」 の 

 3つの説が混在する。 

 

 小寒   (二十四節気) 1月5日 

  いわゆる「寒の入り」のこと。 今日から節分(立春の前日。

2022年は2月4日)までが「寒の内」です。

 寒風や降雪など、寒さがいよいよ厳しくなってくる頃。 

この日から寒中見舞いを出し始めます。

 

   成人の日     9日(月・祝) 

 1月10日(2022年・令和4年、 2023年・令和5年は1月9日) 

  ※1月の第2月曜日 

大人になったことを自覚し、 

自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日。 

1948年に制定されてから1999年まで1月15日でしたが、

 2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき、

 1月の第2月曜日に改正されています。

 

  じんじつの節句(七草)」(節句) 1月7日  

 五節句のひとつで、七種粥を食べることから七草の節句ともいいます。 

元々は無病息災を願って食べられた七草粥ですが、

 おせち料理などで疲れた胃腸を休め、 

野菜が乏しい冬場の栄養を補うという効能も。

●;七 草

  七草 かゆ 

春の七草は (1)セリ(2)ナズナ(3)ゴギョウ(4)

ハコベラ (5)ホトケノザ(6)スズナ(蕪)(7)スズシロ(大根)。  

 いずれも青菜でビタミンを豊富に含んでいます。

 セットになったものがスーパーに並んでいるので、 

ぜひ食卓に取り入れてみては。

 

   十日戎     10日(火)

  年の始めに商売繁盛を祈願するお祭り。 

全国のえびす神社で行われますが、

 主に西日本の方がなじみ深い祭りのようです。 

9日を「宵えびす」10日を「本えびす」11日を「残りえびす」 と呼ばれています。 

「商売繁盛、笹持って来い」という掛け声とお囃子の中、 

宝物のついた縁起物の笹を授かります。

 えびす神社の総本社である兵庫県の西宮神社では、

 10日の午前6時に太鼓の合図と共に門が開かれ、 

本殿への一番乗りを競う「福男選び」が行われます  

 

鏡開き     1月11日

    絵・鏡開き 

 年神様にお供えした鏡餅をおろし、 無病息災を祈って食べる行事です。

 松の内を1月7日までとする地域ではこの11日が鏡開きですが、 

関西エリアなど15日までを松の内とする地域では、

 11日ではなく15日に鏡開きをします。

 

  鏡 開 き  

 元は武家社会の行事であったため 

「刃物を用いて切るのは縁起が悪い」ということで、 

手や木槌を用いて割ることになったようです。 

同様に、鏡”開き”となったのも、 

「割る」「切る」などの忌み言葉を避けたためです。 

 

 小正月 

 どんどん焼き     1月15日 

   ドンドン焼き 

 「小正月」とは、元日を「大正月」というのに対して呼んだ名前です。 

年神様をまつる行事である大正月に対して、 小正月はその年の豊作を願ったりけがれを祓うなど、 農業や家庭に関する行事が多くあります。  よく知られたものが「餅花」。 紅白の餅を柳や梅などの枝に飾り付け 、実った稲穂に見立てて予祝をとしたものです。 養蚕が盛んだった地域では、繭に見立てたことから 「繭玉」と呼んだりもするようです。

 

   ★;小 正 月 

この日に行われるどんど焼きは、

けがれを祓うための火祭りです。 

大正月に飾っていた注連飾りや古いお札を持ち寄って 燃やす火は神聖なものとされ、 この火で焼いた餅や団子を食べれば病気をしないとか、 灰を持ち帰って家の周りに撒くと厄を祓うと考えられています。 またこの時の煙に乗って、 大正月にやってきた年神様が帰っていくとも言われています。  

 

大寒   20日(金)  1月20日頃。

  および立春までの期間。 太陽黄経300度 小寒から数えて15日目頃。

 冬の季節の最後の節気。  

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。 

小寒から立春までの30日間を寒の内といい、

 大寒はそのまん中にあたります。 

 寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われます。 

また「寒仕込み」といって、 寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など) を、 仕込むのに最もよい時期とされています。

 

   ★;寒 の 水

  寒の内の間に汲んだ水のこと。 

この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。

 また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた、 

味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。

 中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は、 

薬にもなるといわれるほど良質とされ、

 酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。

 

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 しわす 

   >> 師走 <<  

  僧がお経をあげるために東西を馳せることから、 

「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。 

「師」は「僧」を指すのが一般的。 「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

 

季節 :仲冬(ちゅうとう)

          ※大雪から小寒の前日まで。 

 12月には、「大雪(たいせつ)」と、「冬至(とうじ)」があります。 

 

● 大雪(たいせつ)12月7日ごろ(2022年は12月7日)  

 平野部でも降雪のある時期、ということから大雪といわれるようになったのでしょう。 

この頃になると九州地方でも初氷が張り、

全国的に冬一色に。熊が冬眠に入るのもこの頃です。

 鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。 

 

● 冬至(とうじ)12月22日ごろ(2022年は12月22日)

 太陽が最も南に来るときで、夏至とは反対に、夜が最も長く、昼が短くなる日。 

夏至から徐々に日照時間は減少し、日が昇る高さも一年で最も低くなることから、 

太陽の力が一番衰える日と考えられてきました。 

    12月の 行事

赤い羽根  10月1日~12月31日

  赤い羽根・絵  

 共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、

 市民が主体の民間運動として始まりました。 

当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、 

その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、 

地域福祉の推進のために活用されてきました。 

社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で 安心して暮らすことができるよう、

 さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、 

「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

 

針供養        12月8日 

  絵・針   

 毎年、2月8日は「針供養(はりくよう)」の日とされています。 

テレビや新聞で、着物を着た女性たちが、 

神社や寺で、針を豆腐やこんにゃくに刺しているシーンを見たことがある方も、

 針供養とは、使えなくなった針を神社や寺に納めたり、 

豆腐やこんにゃくのようなやわらかいものに刺すことで供養し、

 裁縫の上達を祈る行事です。 

当記事では、針供養の意味や由来、針供養のやり方、 

2020年に針供養を行う東京、近畿・中部の寺や神社をご紹介します。 

 

■ 針供養(はりくよう)の意味や由来とは?  

 針供養とは、日頃から使用している針に対して 感謝の気持ちを示し、

針を供養して奉る日のことを言います。

 針仕事が当たり前の時代であっても、その日に限っては裁縫を控え、 

曲がってしまった針や折れてしまった針に感謝して供養していました。 

また同時に、裁縫の腕があがるように、祈る日でもありました。  

 富山県や石川県では、結婚して初めての針供養を 「針歳暮(はりせいぼ、

または、はりせいぼう、はりせんぼ)」と呼び、 

お嫁さんや娘の幸せを願い、大福を贈る風習があります。 

現在では、各家庭で裁縫などの針仕事をすることは少なくなったため、

 針供養はあまり広く知られてはいないかもしれません。

 しかし、服飾に関わる企業や、和裁や洋裁の教育機関などでは、 

現在も針供養の風習を大切にしているそうです。

 

事始       12月13日 

     餅つき   

 煤払い(すすはらい) や餅つきなど、 

本格的に正月を迎える準備をこの日から始めます。 

煤払い(すすはらい)とは、単なる年末の大掃除ではなく、

 年神様を迎えるための神聖な行事として 平安時代にはすでにおこなわれていたものです。 

 関東は12月初旬からお歳暮を贈り始めますが、 

関西ではこの日から贈り始めます。

 

冬至         12月22日 

    レモン  

 冬至とは24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。 

冬至は天文学的にいうと、太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日で、 

太陽が一番南にある状態です。 

そのため、北半球では1年中で昼がいちばん短く、 

夜がいちばん長くなる日を意味します。 

 冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。 

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、 

この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なのです。 

冬至を境に運も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養を付け、 

身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら 寒い冬を乗りきる知恵とされています。

 

● 冬至にかぼちゃを食べる  

    かぼちゃ  

 冬至にはかぼちゃを食べる、という古くからの風習があるのですが、 

これには昔ながらの知恵が有ります。 

冬至には  のつくものを食べると、 「運」が呼びこめる、といわれています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん、かんてん・・・・などなど、

 「ん」のつくものを「運盛り」といいます。 

かぼちゃを漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。 つまり、運盛りのひとつ。

とくにかぼちゃは本来夏が旬、 南からやってきたものであるため、

 「夏」、「南」と陽の気を多く含むものとして、

 好んで冬至に食べられるようになったようです。 

運盛りは縁起かつぎの意味合いだけでなく、

 栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。

 同様に冬至の行事食として小豆(あずき)粥を食べる風習がある地域も。

 かぼちゃなど運盛りのほかにも、

 昔から小豆の赤は邪気を祓うと言われていることから、 

小豆の入った冬至粥で邪気を祓い、 

翌日からの運気を呼び込もうということなのです。 

    小豆 

● 冬至は柚子湯に入る。

   柚子湯   

  冬至といえば柚子(ゆず)湯!  

この日に柚子湯に入ると風邪を引かない、と言われています。  

この由来には、「融通がきくように」といった語呂合わせや 

「冬至と湯治をかけた」など諸説がありますが、 

もともと柚子には体を温める効果があります。 

柑橘系の香りも心地よく、お風呂で温まりながら、 

ゆったり、リラックスするにはもってこいです。  

柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気が寄ってこない と、いう考えもあることから、

 端午の節句の菖蒲湯同様、 旬の香りの強いもので邪気を払う儀式とも言えます。 

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるため、 

長年の苦労が実りますように、 との願いも込められているようです。

クリスマス          12月25日 

     サンタ  

  今では子どもたちが一年で最も楽しみにしているシーズン、 イベントかもしれません。

おそらく多くのお子様にとっては、 「クリスマスはサンタさんがきて、 

プレゼントをくれる!」という嬉しい日 。

 

クリスマスとプレゼントの関係 

   クリスマスツリー Xマス プレゼン  

 12月25日は、キリスト教では、 イエス・キリストが約2000年前にベツレヘムの馬小屋で生まれた日、

 と、いうことになっています。 

 そしてキリストが誕生した際に、 賢人がキリストに贈り物をしたという説があり、 

クリスマス=プレゼントにつながったのではないかといわれています。

 東方の三賢人(ガスパール、メルキオール、バルタザール)が キリスト誕生の際に贈った物とは、 

金、乳香、没薬だったのだとか。 

この日にプレゼントを贈ることは愛情の証として、 

古くは、貴重だったオレンジやささやかなお菓子などから、 

今ではおもちゃやゲーム、玩具など、 プレゼントを贈る習慣が根付いたようです。 

 

日本でのクリスマス  

  日本でクリスマスが広く受け入れられるようになったのは、 

1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出したことを契機に、 

クリスマス商戦が始まったといわれています。 

日本ではクリスマスの食卓といえば、 チキンやケーキあたりが定番でしょうか。 

 

●;正月飾り(26~28日)●  

 近年クリスマスが盛大になっていきている一方で、 

日本的な門松を玄関に立ててお正月を迎える

 ご家庭は少なくなってきているように思います。 

 

★ 門松

  かどまつ  

  門松(かどまつ)は、正月に日本の家の門前などに立てられる、 

松や竹を用いた正月飾りである。 

松飾り、飾り松、立て松とも言う。新年の季語。 

古くは、木の梢に神が宿ると考えられていたことから、

 門松は年神を家に迎え入れるための 依り代という意味合いがある。 

「松は千歳を契り、竹は万歳を契る」と言われ、 松と竹で神の依代の永遠を願う。

 年神はこの松門を目印に降臨してくると言われる。 

 

 ★ しめ縄・しめ飾り 

    しめかざり   

 しめ縄は神の領域と現世を隔てる境目となり、

 その中に不浄なものが入らないようにする役目を果たすと考えられています。

 神社の一角にしめ縄が張り巡らせている光景を目にすることもあります。

 同じように、自分の家が年神様をお迎えするのに ふさわしい神聖な場所であることを示すために、 お正月にしめ縄を飾る風習が始まったといわれています。   

 しめ縄に、縁起物など飾りをつけたものをしめ飾りといいます。 

たとえば、「紙垂」(かみしで/しで)は神様の降臨を表しており、 

「譲り葉」は家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う意味が込められ、 

「橙」は代々栄えるようにとの願いが込められています。 

しめ縄・しめ飾りも、クリスマスが終わったら28日頃までに飾るようにし、 

年が明けたら1月7日にはずします。 

本来の意味から考えると、 正式なワラで編まれたしめ縄やしめ飾りがよいのですが、 

最近ではもっと気軽に手軽におしゃれに日本の文化を取り入れられるよう、 

モダンなデザインのものもたくさん出ています。

 それを解かった上で、何かひとつでも、 ご家庭に合ったものを飾って

お正月に年神様を気持ちよく お迎えしたいものですね。

★ 鏡  餅 

   鏡餅 1  

  昔はお米のできがそれこそ生死に関わっていましたので、 

獲れたお米でつくったお餅を年神様にお供えし、 

新しい年の豊作を願っていたのです。

  鏡餅、と呼ばれるようになった由来ですが、 今の鏡とは形状がまったく異なりますが、 

昔使われていた青銅製の鏡に似ていることから、 

また、鏡にも神が宿るとされ鏡が神事に用いられていた 神聖なものであったことから、 

鏡餅という名前になったようです。 

13日~28日に供えるのがよいとされていますが、 

中でも28日は末広がりの8がついている事から特に縁起がよいとされ、 

この日を選ぶ方も多いよう。 

 鏡餅については、1月11日の鏡開きの日にお汁粉などにして 家族でいただきます。 

ご利益、幸せをみんなで分け合う、 という意味があります。

 

大晦日     12月31日  

   大晦日   

  一年で最後の日が、大晦日です。 昔は1日の始まりが深夜0時ではなく、 

日没であったため、12月31日の日暮れとともに、 新年が始まっていました。 

この名残で、北海道や東北の一部では、 大晦日におせち料理を食べるようです。 

 

★ 年越し蕎麦  

    蕎麦   

 大晦日の風物詩ともいえる、年越し蕎麦。 蕎麦は他の麺類と比べて切れやすいことから、 

「今年一年の厄を断ち切る」という意味で、 

江戸時代から大晦日の夜に食べる風習が生まれたとされています。 

 

★ 除夜の鐘

    除夜の かね  

  年越しの瞬間をまたいで聞こえてくるのが、「除夜の鐘」です。 

除夜の鐘は多くのお寺で108回撞かれます。 

この108回には意味があり、

 仏教思想に基づく「百八煩悩」を意味しています。 

「心を惑わし、身を悩ませる」もののことを煩悩と言い、 

鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除き、 

清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。 

厳密にいうと、 108回のうち最後の1回は年が明けてから撞くようで、

 新しく始まった1年が煩悩に惑わされないように、

 と、いう意味が込められているそうです。

   花ライン  

本年度は、大晦日までお付き合い下さいまして     

         有難う 御座いました。フルールで~す  

    良いお年を

 

  securedownloadCA6FQRY2.gif  062630s.jpgsecuredownloadCA6FQRY2.gif ようこそ!!cid_F1F6EB10B56D47098E74CF8A3A414BE5@FM41AF8660BF63.gif ようこそ♪おいでやす^0^ securedownloadCA6FQRY2.gif つくし  securedownloadCA6FQRY2.gif

 霜月 

  >> 霜月 <<  

 霜が降りる頃であることから、 

「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。 

 

季節: 初冬(しょとう)

          ※立冬から大雪の前日まで。

 11月には、「立冬(りっとう)」と、「小雪(しょうせつ)」があります。

 

● 立冬(りっとう)   11月8日ごろ(2022年は11月7日) 

 冬の始まりを告げる日。「立」には新しい季節になるという意味があり、

 「立春」「立夏」「立秋」と並んで季節の節目となります。 

朝晩は冷え込み、晴天でも陽射しは弱まってきて冬の到来を感じる頃。

 この日から立春の前日までが冬です。

 

● 小雪(しょうせつ)  11月23日ごろ(2022年は11月22日) 

北国では雪が降り始めますが、まだ本格的な冬ではなく、

降雪もさほど多くないことから、 「小雪」といわれるようになったのだとか。

 紅葉は散り始め、いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。

 次第に冷え込みが厳しくなってくる頃ですので、

 コートやマフラー手袋といった防寒具を出すなど、 

冬の備えはこの頃までにはしておきましょう。 

 

       11月の行事 

 

文化の日 1       11月3日 

    文化の日   

 「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とした「文化の日」 

「文化の日」は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」 ことを趣旨とした

  「 国民の祝日  です。 

11月3日は、1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日。 

日本国憲法が平和と文化を重視していることから、 

公布日の11月3日を「文化の日」として国民の祝日にしました。 

 

もとは「明治節」という祝日で、明治天皇のお誕生日にあたります。  

文化の日には、さまざまな行事やイベントが行われています。 

代表的なものは、学問や芸術などの発展や向上に 

めざましい功績をあげた人に勲章が授与される「文化勲章」。

 授与式は11月3日に皇居において行われ、

 天皇陛下より直接授与されます。 

また、文化の向上や発達に関し特に功績のあった人を顕彰する

 「文化功労者」も11月3日に発令され、

後日、顕彰式が行われます。

 

立冬         11月7日 

   立冬 絵 

 「立冬」から2月初旬の立春の前日までが暦のうえでは冬になります 

立冬は二十四節気のひとつで、

「冬が立つ」と書くように、 冬の兆しが見え始める頃。

空気がぐっと冷たくなり、 冬の気配を感じる時期です。

 暦のうえでは立冬から冬に入るため「立冬を迎え、

 暦の上では冬となりました」といった フレーズを見聞きすることが多いと思います。 

立冬から2月初旬の立春の前日までが暦のうえでは冬になります。 

 

2022年の立冬は、11月7日から11月21日です。 

毎年11月7日頃~11月21日頃にあたりますが、

 日付が固定されているわけではありません。 

また、立冬といっても、立冬に入る日を指す場合と、

 立冬(二十四節気の第19)から小雪(二十四節気の第20) 

までの約15日間をいう場合があります。 

 

 この時期になると、冬の使者「木枯らし」がやってきます。

 その名の通り、吹くたびに葉を落とし、 

まるで木を枯らしてしまうように見えることからそう呼ばれています。

 日々寒さが増すなかで、本格的な冬に向け準備を始める時期。

 衣類や寝具のみならず、暖房器具もそろそろ準備しておきたいですね。 

 

酉の市   11月4日と16日と28日 

   酉の市絵  

 酉の市は、新年の開運招福、商売繁盛を願うお祭りとして親しまれています、

 酉の市は11月の「酉の日」に行われますが、 酉の日は12日ごとに巡ってくるので、 

11月に3度行われる年もあり、 

1度目を「一の酉」、2度目を「二の酉」、3度目を「三の酉」といいます。

 2022年は「一の酉」が11月4日(金)、「二の酉」が11月16日(水)、「三の酉」が11月28日(月)です。

 酉の市は日本各地の鷲神社(大鳥神社、大鷲神社、鷲神社=おおとりじんじゃ)の年中行事です。 

11月の酉の日ににぎやかな市がたつことから、

「酉の市」といい、 「大酉祭」「お酉様」とも呼ばれています。 

縁起ものがたくさんついた縁起熊手が名物で、 

新年の開運招福、商売繁盛を願うお祭りとして親しまれています。

 酉の市は江戸時代から続く行事で、その起源は、

 花又村(現在の東京都足立区)の大鷲神社にあるとされ、 

近隣の農民たちが、秋の収穫を祝って鷲大明神に 鶏を奉納したのが始まりだといわれています。 

奉納された鶏は、祭りのあと浅草の浅草寺に運ばれ、

 観音堂で放たれたそうです。  

 

その後、開運招福、商売繁盛を願う祭りになり、

 正月を迎えるための最初の祭りとして定着しました。

 芭蕉の弟子である其角は、「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と詠んでいます。

 

七五三      11月15日 

  絵、753  

 「七五三」は、子どもの健やかな成長に対する 強い思いから定着した行事 

七五三は、3歳の男女・5歳の男の子・7歳の女の子が行う人生の 通過儀礼です、

それまでの無事の成長を祝い、 これからも健やかに成長するよう祈願する行事で、 

11月15日に晴れ着を着て神社に参拝する習わしがあります。 

 

今でこそ「七五三」という一つの行事になっていますが、 

もともとは公家や武家で行われていた 

「髪置き」「袴着」「帯解き」という別々の儀式で、 

年齢・性別・日取りなどは時代や階層によってさまざまでした。 

古い記録としては、平安時代中期に皇太子が3歳で行った袴着があります。

 11月15日になった理由は諸説ありますが、 

江戸時代に徳川五代将軍・綱吉が、息子・徳松のお祝いを鬼宿日で、

 縁起の良い11月15日に行ったことから定着したという説が有名です。 

昔は医療も発達しておらず、乳幼児の生存率が低かったため、

 子どもの健やかな成長に対する強い思いがありました。 

「七つ前は神のうち」といわれ、

 7歳までは神様に守られているので何をしてもバチが当たらないが、 

魂が定まっていないためいつ死んでもおかしくないとされました。 

 

そこで、3歳・5歳・7歳という節目の年齢を迎えると、 

晴れ着を着せて神様に成長を感謝し、 

これからも健やかに育つよう祈願したのが七五三の由来です。 

7歳になると「神のうち」から神様をまつる側の氏子になり、

 社会の一員になったのです。 

 

小雪        11月22日 

   こたつ  

 小雪の頃は、まだ少しですが、山のほうでは雪が降ります 「小雪(しょうせつ)」は二十四節気のひとつで、 

わずかな雪が降る頃という意味です。

 山などに雪がみられる時期となりますが、 

それほど雪は多くないことから小雪と呼ばれるようになりました。

 

 江戸時代の暦の解説書『暦便欄』では、

 小雪の気候を「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」(冷え込むようになってきて 雨が雪になって降ってくるから)と説明しています。 

2022年の小雪は、11月22日から12月6日です。

 毎年11月22日頃~12月6日頃にあたりますが、

 日付が固定されているわけではありません。

 

 また、小雪といっても、小雪に入る日を指す場合と、 

小雪(二十四節気の第20)から大雪(二十四節気の第21)までの  

 約15日間をいう場合があります。 二十四節気では、

小雪の前は冬の兆しがみえてくる頃の「立冬」で、 

小雪の次は、山の峰に雪がかぶり平地でも雪が降りだす頃の「大雪」となります。

 この時期、昼間はそれほど冷えず、 

ときには春を思わせるような暖かな日になることがあります。

 このような日を「小春日和」と言います。 小春とは春のことではなく、

旧暦の10月(今の11月頃)をさし、 初冬の穏やかで暖かい気候を春に例えて、 

「小春日和」と呼ぶようになりました。

 

勤労感謝の日      11月23日 

   勤労感謝の日 絵  

 「勤労感謝の日」は、新嘗祭(にいなめさい)という祭祀に由来します。

    「 国民の祝日   です。 

 「新」は新穀、「嘗」は奉る、舌の上にのせて味をためすという意味で、 

「新嘗」はその年に収穫された新穀を神様に奉って恵に感謝し、 

口にすることを表しています。

 

新嘗祭の歴史は古く、 『日本書記』には飛鳥時代に行ったという記述があります。

 現在でも、新嘗祭は宮中をはじめ全国の神社で行われており、

 五穀豊穣を祈願する祈年祭と相対する重要な祭祀とされています。

 とくに宮中では、天皇陛下が自らお育てになった新穀を 奉るとともに、

その新穀をお召し上がりになります。 

 

新嘗祭は宮中恒例祭典の中の最も重要なものとされ、

 新天皇が即位の礼の後、 初めて営まれる大規模な新嘗祭を大嘗祭(だいじょうさい)といいます。 

新嘗祭が「勤労感謝の日」になったのは1948年(昭和23年)で、 

戦後のGHQの占領政策により改められました。

 

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 文月   

  7月 文   月  

 短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ 

「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。 

また、穂が見えるようになる頃であることから 

「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。 

「ふづき」とも読みます。

 

季節:晩夏(ばんか)

      ※小暑から立秋の前日まで。 

 

 7月には、小暑(しょうしょ)と大暑(たいしょ)があります。 

●小暑(しょうしょ)

 7月7日ごろ(2022年は7月7日)  

ニュースや天気予報で耳にすることがあるかもしれませんね。 

暑さがだんだんと強くなっていくという意味です。 

小暑は梅雨明けの時期でもあり、暑中見舞いを出しはじめる頃です

 (8月の「立秋」以降は残暑見舞い)。

●大暑(たいしょ) 7月23日ごろ(2022年は7月23日)

  大暑とは、読んで字のごとく、暑さが最も厳しくなるという意味で、

 もう見るからに夏の到来を強く感じます。 

動物園のシロクマへの氷のプレゼントや、

全国各地の打ち水イベントなどは、 この大暑に合わせて行うことが多いようです。 またこの時期は、暑さで体力の消耗が激しくなるため、 

夏バテ防止でスタミナのつく「うなぎ」を食べる習慣があります。

    7月の行事 

 

海開き   7月1日

  7月1日に多くの地域で、海開き、 また富士山などの山開きのイベントが行われます。 

海開きは、緯度の低い小笠原諸島では元旦に行われ、

沖縄本島では4月頃に、 本州でも九十九里浜や南紀白浜ではGW頃と

地域によって 前倒しで実施されるなど、

地域によって先行実施しております。

逆に北海道では7月下旬に海開きするところも多いみたいです。

 次に山開きですが、山開きの期間以外は、

 雪山などでは雪崩など危険を伴うこともあるため、登山ができません。 

特に富士山など、有名な山は山開きになると毎年ニュースになります。

 

半夏生    7月2日  

 半夏生とは、夏至の最後の3分の1の期間のことを言います。 

 読み方は「はんげしょう」。 半夏生は雑節の一つです。

雑節は二十四節気だけでは日本の気候とあわないため、 

それを補うためにも蹴られています。

 節分や彼岸、八十八夜なども同じ雑節です。 

 半夏生はだいたい7月2日頃から7月7日頃までの5日間をさしますが、 

2022年は7月2日(土)にあたります。 

天文学的に言うと、太陽黄経が100度を通過する日が半夏生となっています。 

半夏生という名前は、この時期に生えてくる毒草「烏柄杓(からすびしゃく)」の別名が「半夏」であったため、 半夏生と呼ばれるようになったと言われています。  

 

 関西では7月2日頃に豊作を願いタコを食べる習慣がありました。 

タコを食べる意味は、田んぼの稲がタコの足のように 

大地にしっかり根付くようにという願いから食べるようになりました。

 

 七夕        7月7日

   天の川   

 七夕は、節句(せっく)の1つ 端午の節句とか桃の節句って聞いたことあると思いますが、

 七夕もこれらと同じ節句です。

 七夕の時期には、全国で「七夕祭り」が催されます。

 特に「仙台七夕まつり」や「湘南ひらつか七夕まつり」 が、有名です

 

夏祭り・花火大会     7月〜8月開催  

     7月〜8月にかけては、 

  花火 

 毎週のように全国で夏祭りや花火大会などが開催されております。 

地域ごとにそれぞれ工夫を凝らした花火やお祭りイベントが有ります。

 お祭りと一言いっても色々種類があり、

 縁日、盆踊り、花火大会、御神輿、カーニバル、 オクトーバーフェスのようなものまで多岐多様です。 

 

海の日   第3月曜日(2022年は18日)

   海水浴 

 海の日とは「海の恩恵に感謝し、海洋国『日本』の繁栄を願う日」です。 

丁度この時期に梅雨明けになる場合が多いので、

海を楽しめる日という理由も含まれています。

  1995年(平成7年)に制定され、翌年の1996年(平成8年)から施行され、 

  「 国民の祝日 」 の 一つになりました。 

 元々施行された時は7月20日が「海の日」でしたが、

 2003年(平成15年)にハッピーマンデー制度が始まったことから 7月の第3月曜日に変更されました。 海の日が祝日になる以前は「海の記念日」がありました。

 この「海の記念日」とは、明治時代に明治天皇が「明治丸」という蒸気船で、

 北海道や東北を巡航したことを記念して制定されています。

 

土用丑の日    7月下旬  

 土用の丑の日と言えば、「ウナギを食べる」というのは今も定番化している行事です。 

土用の丑の日と言うと、夏のイメージですが 

「土用」とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を表す言葉で、

年4回あります。 

 

 お 中 元  

 お中元は、7月初旬からお盆が終わる8月15日までの 約1ヶ月半の期間に贈るのが一般的です。 

全国的に1ヶ月半も期間がある理由は、地域ごとに期間が異なるからです。 

お中元はお世話になった方へ感謝の気持ちを贈るものですが、 

住んでいるところとは別の地域にお中元を贈る場合には、 

できるだけ送り先の地域のお中元の時期を守るのがマナーです。 

しかし、現在はお中元時期が全国的に早まっている傾向にあるみたいです。

 

  梅雨明け 

 7月に入るとジメジメした梅雨が明け、カラッとしたギンギンに暑い夏が始まりますね。

 梅雨明けの日付は毎年決まっているわけではないです。 

ではどのように決めているかというと、

 晴れが1週間以上続くと予想された時 、

晴れが1週間以上実際に続いた時 

を気象庁が見極めて梅雨明けと発表するそうです。

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水無月

   『  水無月 』

  雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”って変なの? 

「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞ですので、 

「水無月」は”水の月”ということになります。

 田植えが済み、田に水を張る必要があることから 

”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。 

京都では6月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に 

「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。 

 

   季節:仲夏(ちゅうか)

            ※芒種から小暑の前日まで。 

     6月の行事

 

衣替え       6月1日  

 今でも着物は、6月から単衣、7月から薄物、9月から単衣、

 10月から5月末までが袷というふうに、 年に4回衣替えをします  

「衣替え」は、6月1日を目安に冬服から夏服へと替える風習です。

 衣替えは、平安時代に中国から伝わった習わしです。 

宮中行事として、年に2回、衣を替えるようになりました。 

当初は「更衣(こうい)」といいましたが、

 「更衣」という言葉が女官の役職名に用いられるように成った為、 

「衣更え(衣替え)」と呼ばれるようになりました。

 江戸時代になると着物の種類が増え、 気候に合わせて年に4回の衣替えが武家社会で定められ、 

庶民にも広がっていきました。 

やがて明治時代に洋服が取り入れられると、 

役人や軍人などが制服を着るようになり、 

暦も新暦に変わったため、 夏服と冬服を年に2回替えるようになりました。

 

入  梅        6月11日 

   梅雨  

  梅雨は日本(北海道と小笠原諸島を除く)だけでなく、

 中国や韓国など東アジアの地域にみられます 

「梅雨入り」「梅雨明け」は気象用語で、 実際の梅雨の期間のことを表します。

 10年ごとの更新により、2021年5月19日に、各地の梅雨入り 

 

・梅雨明けの新しい平年値が更新されました。

 2031年まで使用される新平年値では、

梅雨入り ・梅雨明けの時期については大きな変化はなく、 

関東甲信地方では6月7日頃が梅雨入りの目安とされています。

 梅雨入りに似た言葉に「入梅(にゅうばい)」があります。 

入梅は梅雨入りと同じように使いますが、 

じつは暦には「入梅」という雑節があります。 

雑節とは季節の移り変わりを把握するためのもので、

 「節分」「彼岸」「八十八夜」などは馴染みのある言葉です。

 

父の日     2022年は6月19日  

              ( 6月の第3日曜日 ) 

    父プレゼン 

 父の日は、アメリカのワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドによって

 提唱されたことが始まりだといわれています。

 ドッドの父、ウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、 

南北戦争(1861年~1865年)復員後、 父不在の家庭を支えた過労によって

この世を去ってしまった母の代わりに、 

戦後の大変な時代の中、残された男5人、 女1人の6人の子を男手ひとつで立派に育てあげました。 

そんな父の姿を見て育った末っ子ドッドが、 

1909年に父を称えて「父の日」を提唱し、 

父の誕生月にあたる6月に父の日の式典が開催されるようになりました。 

その後、6月の第3日曜日が「父の日」となり、

 1972年にアメリカの正式な記念日となりました。

 「母の日」がカーネーションだったように、父の日にはバラを贈りました。 

ドッドが父親の好きだったバラを選び、

 白いバラを父のお墓に供えたことに由来します。 

古来、イギリスでは「黄色」は身を守るための色とされ、 

アメリカで「黄色いリボン」は「愛する人の無事を願うもの」のシンボルとなりました。

 花に関していえば、黄色いバラやヒマワリのほか、

 白いバラ、白いユリなども支持されているようです。

 

夏至の日       6月21日 

 夏至は「一年で最も日が長い日」として、おなじみです  

2022年の夏至の日は、6月21日です。 

北半球においては、一年で最も太陽の位置が高くなるので、 

日が昇ってから沈むまでの時間が長く 「一年で最も日が長い日」としておなじみです。  

 夏至は二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつ。 

二十四節気は期間のため、「夏至(二十四節気の第10)」は、

 「小暑(二十四節気の第11)」までの期間を指し、 

毎年6月21日頃~7月7日頃にあたります。 

しかし、その節気に入る日を指すこともあり、 特に夏至の場合、 

一般的には「一年で最も昼の時間が長い日」として捉えることが多いです。  

    田植え 

 昔は「芒種」の時期に米の種をまいていました 

6月には夏至と同じ二十四節気のひとつに 6月6日の「芒種」があります。 

 

芒種の「芒」は、

 稲穂や麦穂など、 イネ科の植物の穂先にある細い毛のような部分を指します。 

 

「芒」は訓読みで「のぎ」と読み、

漢字の禾(のぎ)偏と同じ意味です。 

 

「芒種(ぼうしゅ)」は、  

米や麦など穂の出る穀物の種をまく時期という意味で、

 とくに米の種まきを指しています。 

日本では水田に直接種をまかず、 苗代で育ててから田植えをする方法を受け継いでおり、 

米は寒冷に弱い性質をもっていたため、 

この「芒種」の時期に種をまいていました。 

品種改良の進んだ現在は、米の種まきは「芒種」より、 

もっと早くから行われています。

 

夏越の・・・     6月30日

    (なごしのはらえ) 

「茅の輪くぐり」ともいわれています 

 茅の輪くぐり    

 「夏越の祓(なごしのはらえ)」とは、 6月末(6月30日)に行う祓の行事。

 神社の境内で、茅(ちがや)という草を編んでつくられた

 茅の輪(ちのわ)をくぐって罪や穢(けが)れを落とすため、

茅の輪くぐり」とも、呼ばれています。

 古来、日々生活していると、 さまざまな罪や穢れが生じると考えられていました。 

そこで、茅の輪や形代(かたしろ)などで 罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。

  6月末に行われるものが「夏越の祓」(夏越大祓)、

 12月末に行うものを「年越の祓」(年越大祓)といいます。 

つまり「夏越の祓」は今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝し、

 後半も元気に過ごせるよう祈る行事。

昔から夏の風物詩になっているため、 茅の輪をみると、

今年も半分過ぎるのかと感じる方も多いでしょう。

  茅の輪くぐりは、日本神話に基づいているといわれています。 

この旅人は、実は武塔神(むとうしん、スサノオノミコトと同一視されている)で、 

蘇民将来へ災厄を祓う茅の輪を授けました。

 蘇民将来は、武塔神の教えに従い茅の輪を腰に付けたところ、 

疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。

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皐月 

 >>皐月 <<

 早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。 

耕作を意味する古語の「サ」が元になっているという説もあります。

    ※「皐月」の”皐”には「神に捧げる稲」という意味があります。 

季節:初夏(しょか)  

     ※立夏から芒種の前日まで。  

   5月の行事 

 

●;みどりの日     5月1日    

茶摘み   

  茶摘み  

 立春(2月4日ごろ)から数え88日目にあたる日で、 

天候が安定しやすく茶摘に適した日が続くため、 

この頃は茶摘みの最盛期です。 

また、この日にお茶を飲むと長生きする、 

ともいわれているため、緑茶の日と制定されました。 

いつもはコーヒーや紅茶でブレイクタイムを過ごす人も、

 この日は日本ならではの季節を感じながら緑茶をいれてみるのもいいです。 

 

●;八十八夜       五月2日  

 立春から数えて八十八日目。 

 春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。 

「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきます。 

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、

 かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。 

「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、

 農業に従事する人にとっては五穀豊穣を願う特別重要な日とされてきました。 

今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。 

 

●;憲法記念日      5月3日   

 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日。 

大日本帝国憲法に代わって、昭和22年に施行された日本国憲法を記念し、 

国の成長と発展を期するために制定された日。 

公布日である11月3日(昭和21年)は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、    

文化の日  になったそうです。 

 

●;みどりの日       5月4日 

   緑の日  

 自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、 豊かな心をはぐくむ日。 

2006年(平成18年)までは4月29日でした。 

2007年(平成19年)年から5月4日に。  

 

●; 端午の節句        5月5日 

    鯉のぼり   

 「 国民の祝日  のひとつであり、

 古くから「端午の節句」として存在する、   

男の子の成長を願う節句。 

 本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、 

旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。 

古代中国では、この日を薬採りの日としていて、 薬草を摘んで野遊びをしました。

 

 菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。 

男の子の節句とされるまでは、

厄病を祓う節句で 「菖蒲の節句」とも呼ばれています。  

 

5月は悪月(あくげつ)、物忌みの月とされ、 

その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、 

蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。  

平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、

 3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから 

男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。  

ちなみに、祝日法2条によれば、

「こどもの日」とは 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、 

母に感謝することが趣旨である。

 

なぜ、兜?  

 兜は戦で身を守ってくれるもの。

 病気や災難から大事なお子さまの身を守ってくれる、 

と、いうことで兜がかざられるようになりました。 

ひな祭りのひな人形は、子どもの身代わりとなって厄から守ってくれる意味がありますので、

 似たような役割といえます。 

 

雛人形同様、兜も一家にひとつ、ではなく、 兄弟がいるようなら一人一飾りがいいようです。   

出す時期に特に決まりはないようですが、 

春分の日をすぎたらいつでも出していいのです。 折角なので4月中には出して、 

一日でも長く飾りを楽しみたいです。 

また、片付ける時期についてもとくに決まりはなく、 

ただ、節句を祝うものなので、意味もなくずっと飾っておくのも気が引けます。

 梅雨に入る前までには、といった気持ちで、 

天気がいい日にほこりを綺麗にしてから、片付けるとよいでしょう。

 

 なぜ、こいのぼり?  

 その昔、武家に男の子が生まれると、 

家紋の入ったのぼりを外に立てる習慣があったのだそう。 

これを町人たちがマネて広まり、 

「鯉が滝をのぼり竜になって天をのぼっていった」という言い伝えから、 

子どもに「立派になってほしい」という立身出世の願いを込めて、 

鯉をのぼりに書いたことがは じまり、といわれています。  

 

ふきながしは、 

 本来、邪気を払うとされている 五色(赤・青・黄・白・黒)です。 

兜とこいのぼり、どちらも子の無事な成長を願うものですが、 

「内飾り」と「外飾り」ということで、両方だした方がよいようです。 

 

 柏 餅  

 中国が発祥の端午の節句ですが、 定番の「かしわもち」は日本独自のもの。 

柏餅を包む柏は昔から神聖な木とされていたことや、 

落葉樹であるにも関わらず、 秋に葉が枯れても翌年の春に新芽が芽吹くまで葉が落ちないことから、 

「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結びつき、 

端午の節句の縁起のいい食べ物として柏餅が食べられるようになりました。 

 

 菖 蒲  

   菖蒲湯 

 こどもの日といえば、古くから「菖蒲湯」の風習があります。  

 

こどもの日

 これはもちろん、邪気を払うとされている菖蒲の効能を得るための、

 厄払いのひとつなのですが、 紫系の花をさかせて目を楽しませてくれる菖蒲園なんかの菖蒲は「花菖蒲」なので、 それをお風呂に浮かべても、香りも効能も期待できません。  

お風呂に入れる菖蒲はサトイモ科の植物で、その葉っぱに独特の芳香があり、 

茎や根っこに血行促進や鎮痛作用があります。  

 

 菖 蒲 湯  

 わかしたお風呂に菖蒲を浮かべるだけでもいいのですが、 

沸かし湯の場合なら、水のうちから菖蒲を入れ、 

少し高めの温度に沸かしておくと香りが増します。 

お湯を入れる場合には、浴槽が空のうちから菖蒲を入れ、

 42~43度の高めの温度で給湯し香りを高めてから適温に冷まして入ると、 

菖蒲の香りが存分に楽しめます。 

 

●;母の日        5月8日  

             (5月第二日曜日)

   母の日プレゼン  

 お母さんの労をねぎらい、感謝する日です。 

子どもが幼稚園や保育園に行くぐらいの年齢になると、 

園からの母の日の制作を持って帰ってきてくれるので、 

自分も母であること、改めて実感します。 

●;十三参り     5月13日 

   13参り 絵  

 十三詣りあるいは十三参り(じゅうさんまいり)は、

 旧暦の3月13日前後 (新暦の3月13日から5月13日)に、 

男女とも数え年13歳でおこなう祝いである。 

子供の多福・開運を祈り、小学校を卒業して中学校に入学する春に寺社に詣でる形式が一般的・  

特に京都嵯峨の虚空蔵法輪寺における虚空蔵菩薩への「十三参り」は有名である。 

虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した智恵と福徳を司る菩薩とされる。 

これに因み別名、知恵詣りまたは智恵もらいとも云う七五三ほど全国的に一般的ではない。 

●;三社祭      5月15日   

  葵 祭  

   牛車 

 下鴨・上賀茂神社 葵祭、祇園祭、時代祭とともに、京都三大祭の1つで、

 最も歴史があります。また、 

三大勅祭  葵祭、石清水祭、春日祭  の一つでもあります。 

下鴨・上賀茂両神社の例祭で「賀茂祭」ともいいます。 

江戸時代、祭に参加する人の衣冠・牛車や社前にアオイの葉をつけたため 

「葵祭」と呼ばれたのだそうです。

 6世紀の半ばに欽明天皇が両神社に勅使を送って五穀豊穣を祈る祭として始まりました。