富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -13ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

 

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今、インフレに乗れてる人と、乗れてない人に分かれている。

 

 

原材料、人件費の高騰を悪条件と捉えていてはインフレの波には乗れない。

 

原材料、人件費の高騰をチャンスと捉えなければ、インフレの波には乗れない。

 

価格転嫁を市場(マーケット)が容認していることを認識しなければならない。

 

 

ただし、条件がある。

 

 

安易な安売りをしてきた企業に対しては、インフレは厳しい条件になる。

 

理由は、安くすることしか価値を提供してこなかったからだ。

 

安さが価値の企業に対して、値上げは存在価値を無くすことになる。

 

 

インフレ下での安売りは、自分の首を絞める行為になる。

 

企業努力を怠って来たツケが回ってきたことになる。

 

 

では、インフレの波に乗れている企業とは、

 

 

それは企業の存在価値を市場(お客)が認めている企業を指す。

 

だから値上げをしても、お客が離れることは無い。

 

 

一方で、安くすることしか価値を提供してこなかった企業は、安さを求めるお客を呼び込んでしまっている。

 

だから値上げをすれば、お客が離れるのは当然。

 

そしてBtoCで言えば、所得が高くない客層を呼び込んでいるので、値上げをすれば、離れて行くのもこれまた当然。

 

 

インフレの波に乗って値上げを続けている企業は、同じくBtoCで言えば、所得の高い客層を呼び込んでいる。

 

インフレと共に所得、給料が上がっていく客層を呼び込んでいる。

 

 

だからクオリティを落とすことなく、企業の維持が出来る。

 

社員に対しても、価格転嫁は毎年の給料アップに直結する。

 

 

 

 

 

この違いは、どこで生まれるのか、

 

 

それは、

 

 

社長の意識と知識の違い。。。



 

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只今、名古屋から福島に移動中。

 

 

今が不景気に見える人と、好景気に見える人に分かれていると思う。

 

そんな中、会社の数が減っている。

 

これも、不景気の倒産多発と見るか、好景気の淘汰と見るか。

 

 

好景気の淘汰とは、時流が短期間で大きく変わったことで、その変化に付いていけない経営者が倒産、もしくは廃業を選択すること。

 

現時点で業績が思わしくない状態だと、淘汰せれる側に立っているということになる。

 

 

実は企業業績とは、平均的経済指数が「好景気、不景気」と発表されるが、それはただの変化であって、本来業績との相関関係は無いと自分は思っている。

 

なぜなら、経営とは時流の変化に応じて形を変えて利益を出していく「生き物」だからだ。

 

 

このような時、昔から引用される言葉がある。

 

「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」:ダーウィン

 

 

好景気とは市場が上に変化した名称であり、

 

不景気は市場が下に変化した名称でしかない。

 

 

 

 

 

常に、どちらの変化にも付いていけない者が、

 

市場から消えて行くのが経営活動。。。

 



 

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先日、ある大手メーカー主催の3回シリーズ研修の2回目での出来事。

 

参加者は主催者の取引先企業。

 

 

前日、主催者担当者からメールで、

 

「A社ですが、参加されていた専務、部長は継続しての参加を希望されていたのですが、

社長から継続参加の承認が得られず、次回から不参加となりました。」

 

 

理由は聞かずに当日を迎え、レクチャーに入った。

 

その冒頭で、

 

 

「今回、A社のお二人は社長から継続参加の承認が得られず、不参加となりました。理由は伺っていませんが、これは私の研修ではよくあることなんです。研修あるあるです。」


「A社のお二人はランチェスター戦略と戦略MQ会計を知ってしまったんです。それを社長に伝えれば当然ですがぶつかります」

 

「社長とぶつかるということは、今までのやり方が間違っていたと部下が気づいてしまったのです。

 

「そのままを社長に話せば、社長の反発を買うのは当然です。

 

「私の研修ではよくあることなんです。そもそもこの研修は社長が受けなければいけない研修なのです。」

 

 

と話をした。

 

研修が終わった後、主催者担当者から、

 

「岡先生の仰ったとおりでした。70歳を過ぎた社長ですからね~」

 

 

 

 

 

ここでも老害、、、

 

こわいこわい。。。


 

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今週月曜日に東京新小岩で飲食業に特化した定期勉強会の第1回目が開催された。

 

飲食店向け経営勉強会 トナリ塾

 

参加者の年齢は高校生から70歳代と幅広い世代の方が参加をされ、独立前、経営中、リベンジなどなど、様々な方々だった。

 

 

この勉強会は全国各地で20か所で定期開催されている勉強会の一つになるが、最初に何を学ぶかで選んだのは「戦略MQ会計」

 

そもそも、ランチェスター戦略が基本のこの会だが、ランチェスター戦略を学ぶ前に必ずと言っていいほど、学ばなければいけないのがこの「戦略MQ会計」

 

 

通常なら、会計の本質を経営をして10年~20年でやっと気づくか気づかないかというものをわずか1時間足らずで気づいてしまうのが戦略MQ会計。

 

これを学ばなければ、一生気づかずに終わる経営者の方が圧倒的多い。

 

 

 

 

 

勉強会が終わった後は懇親会、

 

皆さん、覚醒状態に入ったようで。。。


 

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日曜日の夕方。

 

冬空の晴天。

 

 

 

部屋には常に音楽が流れている。

 

その音楽には歌詞は無い。

 

歌詞があると、意識を持って行かれる。

 

 

常に考えている。

 

常に「経営」を考えている。

 

 

経営とは何か、

 

 

AI辞書では、

 

事業の目的を達成するために、継続的かつ計画的に意思決定を行い、事業を管理・遂行すること。

 

 

とある。

 

見方を変えれば、それは人間の欲望そのものであり、我がままでもある。

 

 

 

 

 

 

人間として生まれた以上、

 

煩悩と付き合っていくしかない。。。

 

 

※煩悩  

 

仏教用語で、人間の心身を苦しめ、悟りに至る道を妨げる心の働きや精神作用を指す。

 

 

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貧困ビジネスというカテゴリーがある。

 

 

※貧困ビジネス(AI辞書)

 

貧困ビジネスとは、貧困層をターゲットにしながら、貧困を固定化させるビジネスを指します。社会的な弱者を食い物にして利を得ようとする悪徳ビジネスの蔓延を指す言葉です。

 

 

一般的には、このような定義になっている。

 

ただ、一方ではこんな現状もある。

 

 

貧困を救済するビジネスなのだが、救済する側も貧困になってしまうビジネスがある。

 

そのビジネスとは・・・

 

 

 

 

倒産寸前の会社を救済しようとする経営コンサルタント。

 

 

その理由はここでは言えない、、、

 

 

 

 

 

でも、

 

普通に考えれば、

 

誰でも分かること。。。

 

 

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只今、福島から名古屋に移動中。

 

 

団塊世代(74~76歳)のすべての人が悪いとは言わない。

 

しかし、

 

数が多い分、良くも悪くも世の中に影響を与えてしまう。

 

 

30歳代をバブルのど真ん中で過ごしたこの人達の多くは、自分の実力を見誤ってしまった人が多いと自分は思う。

 

社会人の30歳代と言えば、現場の最前線で最も活発に動く年代であり、リーダーに昇りつめて行く時期でもある。

 

 

そんな時期とバブルが重なった。

 

 

感覚が麻痺してもおかしくない。

 

それも、現役世代では日本で最も多かった世代。

 

 

その麻痺した感覚で、40代、50代、60代と社会をコントロールする世代に入って行った。

 

そして今だ、社会を牛耳ろうとする。

 

 

 

 

その膿が、

 

昨年あたりから、あちこちで噴出しているように、

 

思えてならない。。。

 

(あくまで、すべての団塊世代がそうだとは、言わないが・・・)

 

 

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只今、名古屋から東京に移動中。

 

 

世の中は様々な問題が噴出し、改善改革を繰り返して進んで行く。

 

その際、白黒と善悪の判断基準が、より厳しくなっていく時世になっている。

 

 

それは、益々生き辛い世の中になって行くことでもある。

 

ハラスメントに対する圧はエスカレートし、企業のガバナンスも雁字搦(がんじがら)めに厳しくなっている。

 

結果、「口は災いのもと」、何も言えなくなる社会に進んでいるように思える。

 

 

 

 

洒落(しゃれ)がきかない世の中、

 

艶(つや)が無い社会。。。


 

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久々に夜にブログを書く。

 

普段なら寝る時間。

 

 

 

自分自身、「経験を積んだ年齢になっている」と言っても、怒られる年齢ではなくなったと思う。

 

そう思うとき、孔子のあの言葉がやって来る。

 

 

 

 

子の曰く、吾れ 十有五にして学に志す。 

 

三十にして立つ。 

 

四十にして惑わず。 

 

五十にして天命を知る。 

 

六十にして耳順がう。 

 

七十にして心の欲する所に従って、 矩を踰えず。

 

 

 

 

意味は、

 

 

わたしは十五歳で学問に志し、 三十になって独立した立場を持ち、 四十になってあれこれと迷わず、 五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ、 六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、 七十になると思うままにふるまって、 それで道をはずれないようになった。

 

 

 

 

 

 

「六十になって人の言葉がすなおに聞かれ」

 

 

自分はどうか、

 

 

 

常に問い続けて行きたい。。。

 


 

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昨日は経営軍師 岡漱一郎の 絶対不敗の新話祭 IN NAGOYAが開催された。

 

前回の東京大会を上回る中で、熱気を持って始まった。

 

 

ランチェスター戦略を実践して成果を上げた6名の登壇者とのトークディスカッション。

 

このような形でのイベントは今回で13回目。

 

2011年11月11日に始まったこの会は、コロナによる中止が1回あったが、リモート対応で繋ぎ、リアル開催は2回目となる。

 

 

トークディスカッション後の宴(懇親会)の熱量が、とにかく熱かった。

 

参加者全員がランチェスター戦略という共通言語があるので、初めて会った方とも、すぐにコミュニケーションが出来てしまう。

 

 

見知らぬ人と価値観が共有できることは、人として、こんな安心できることは無いと思う。

 

それがこの大会の最大の価値だと自分は思っている。

 

 

 

 

自分一人では何も出来ない。

 

私の考えを信じて実践してくれる方々がいて、自分は生かされている。

 

その人たちの結果が自分へのフィードバックとなり、それを理論構築してお返しするという循環の関係が、今の自分を間違いなく作り上げている。

 

 

 

 

 

 

来年の絶体不敗の新話祭は聖地、新潟県十日町市

 

2026年1月17日(土)

 

 

 

おのおの、次回もぬかりなく。。。

 



 

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