反対運動が正解とは限らない | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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世の中には様々な反対運動がある。

 

 

反対派から見ると、賛成派は悪であり非常識に映る。

 

賛成派から見れば、反対派は同じく悪であり非常識に映る。

 

 

この両派が憂いているのは、今と未来の違いがあるように思う。

 

 

賛成派、「今、これをしないと未来が無い」

 

反対派、「今、それをしてしまうと未来が無い」

 

 

どちらにも正義があり、その正義のあり方も違う。

 

ありがちな判断だが、反対派の理由の中に、個人の利益を指摘するケースが多い。

 

 

「〇〇をするのは〇〇の個人的利益の為だ!」

 

 

これは何時の時代も定番の反対理由。

 

反対理由をシンプル化しやすく、統率しやすくなる。

 

 

実はこれが一番、恐ろしいことだと自分は思う。

 

昔からイデオロギーの浸透をこの手法でプロパガンダしてきた。

 

 

※イデオロギー  ある個人や社会集団によって共有される思想、信条、世界観などを意味する。

 

※プロパガンダ  特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為。

 

 

賛成派は反対派から批判されるのは世の常。

 

しかし、賛成派が口をつぐむような世の中ではいけない。

 

 

 

 

 

大事なのは、

 

双方の意見を均等に平等に情報提供して、

 

全体で考えることだと思う。。。

 

 

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読み手に考える余地を残ブログを冊子にしました。

 

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