経営者は40代が一番大事 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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先日、49歳までと言う経営者団体からの講演依頼で講師を務めてきた。

 

 

緊急事態宣言時にも関わらず(?)、50名程の参加者がリアルに集まった。

 

当然ながら全員49歳以下。

 

 

経営コンサルタントという経験から見て、経営者で最も大事な時期が40代だと思っている。

 

20代は犯罪以外、何をしてもいいと思っている。

 

30代で仕事を決め、10年間はひたすら現場を知ることに努める。

 

30歳後半辺りで独立し、経営者となる。

 

そこからの10年で、経営者としてのその後が決定づけられる。

 

 

この40代の時に、驕ったり偉ぶったりと、上から目線になった者が50代で試練に会う。

 

本来、50代は経営者として仕上げの準備に入る時。

 

その時に、自ら招いた試練に苦しむようでは先は無い。

 

 

50代は後継者育成を視野に入れ、最終目的地を見定める。

 

そして60代に入ったら自由になって行く。

 

 

 

 

そんなことを考えながら、

 

50人の40代の社長を見ていた。。。
 

 

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