1位シェア目標設定無きはランチェスター戦略にあらず | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ
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過去最高益。

 

 

自分の周りの経営者で今期、過去最高益を出した人は少なからずいる。

 

当然ながら、ランチェスター戦略を以前からしっかりと取り組んでいた会社でもある。

 

 

その多くは、シェアから導き出した目標設定に理由がある。

 

この設定がなければ、ランチェスター戦略とは言えない。

 

 

何故なら、

 

経営の目的を「1位」と定めているランチェスター戦略において、1位シェアの目標設定をせずに行う経営活動は、目的地を定めず船出するようなもの。

 

目的地を定めない経営では本来、戦略の立てようがない。

 

戦略とは、目的目標を達成するためのものであり、1位シェアの目標設定無しに行う経営はランチェスター戦略とは言えない。

 

 

過去最高益を出した会社は皆、1位シェアの目標設定がある。

 

その基本条件は、

 

① 1位            (カテゴリーでの売上)

 

② 42%シェア       (業種によって数値は異なる)

 

③ 2位以下に1・73倍   (シェアの差)

 

 

自社の業種で上記の条件を獲得した時の売上が、本当の売上目標となり、それらの会社は当然、設定をしていた。

 

まだ、1位の条件を満たしていない会社もあるが、既にシェア的には1位になっている会社が多く、収益性はシェアの伸びと共に上昇をしている。

 

 

ただ、残念ながら、

 

1位シェアの目標設定をせずにランチェスター戦略を取り組んでいる人達がいるのも事実。

 

それは、目的の無い差別化と絞込みをしているようなもので、どこに向かっているのかすら本人も分からない。

 

 

 

 

コロナ禍の長期化が見えて来ている今、

 

無駄な時間は、

 

過ごせない。。。

 

 

 

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読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

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