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経営には、ストック利益とフロー利益がある。
ストックとは、積み重ねて行く利益。
フローとは、単発的利益。
ストックは、営業活動を止めても一定して入ってくる利益。
フローは、営業活動をしないと入ってこない利益。
最初はお客がいないのでフロー営業から始まる。
そしてそのお客の何割かが固定客となりストックとなっていく。
ただ、最初からストックを意識した仕組みや動きをしていないと、フローのみの単発利益の繰り返しになってしまう。
このことに短期間で気づく人と、何年経っても気づかない人の差が、業績として現れる。
継続的なフロー営業で新規客を常に生み出し、その何割かがストック客となることを繰り返していけば、ストック客は常に積み上がり、永続的に成長し続けることが出来る。
フロー経営のみだと、止まったら死ぬ回遊魚(サメ)の如く、マーケットを徘徊しなければならない。
ストック経営は、来年以降も売上のベースを見込むことが出来る。
フロー経営もストック経営も、どちらにも紹介は生まれる。
しかし、紹介は運の要素が強く、売上計画に組み込むことは難しい。
特にフロー経営は、万人ウケする商品やサービスが多く、ストック経営のような差別化や絞込みが弱いので、一定の客層や業種からの安定した紹介が生まれずらい。
終盤は年数を重ねるごとに、
その差は益々開いて行く。。。
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