富と成長の盲信 | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ
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資本主義の意味を知らなければ、経営で成功することは難しい。

 

逆に資本主義の意味(本質)を洞察できれば、経営の答えを教えてくれるのが資本主義。

 

 

150年前の著書、カール・マルクスの「資本論」に経営の答えが既に書いてあった。

 

それは資本主義が始まって200年の時間経過で初めて、その答えが露出してきたように思える。

 

 

よくよく考えれば、当たり前に起こる現象をマルクスは150年前に書いていた。

 

富と成長の追求が当たり前としてきた人類が、自ら作った矛盾と理不尽の壁にぶち当たっている。

 

 

その現象が、

 

「多くの人が質量ともに過剰になっていく仕事をしているのに、その多くの人の所得は上がるどころか低迷をして行く」

 

 

ネット環境が進み、デジタル化、AI化が進み、仕事の効率は上がって行くがそれ故、それを使う人間に対して、更なる量的仕事が付加されていく。

 

それらが無かった時と比べると、情報量も処理速度も数十倍にもなっている。

 

しかし所得が上がらない、それどころか1997年の467万円をピークに、サラリーマンの年収は下がり続け、若干持ち直したが(441万円)が、コロナ禍でまた下落が始まった。

 

 

経営においても同様で、多くの企業の成長が止まっている。

 

伸びているのはIT関連企業ばかり。

 

人も企業も2極化と言われる所以。

 

 

 

 

富と成長の盲信に変わる概念は何か。。。

 

 

 

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