さくらがさいて

希望を持って

さくらがさいて

別れを惜しむ


それは毎年同じ光景で

でも2度と同じ光景はない


さくらがさいて

笑いあったのも

さくらがさいて

泣きながら手を振ったのも

さくらがさいて

夢をはせたのも

さくらがさいて

現実と向き合ったのも


いつもいつも

全く違う春が来た

いつもいつも

どこか似ている春が来た


さくらがさいて

恋に落ちた

さくらがさいて

恋が破れた

さくらがさいて

君に出会って

さくらがさいて

もう会えないことを思い返す


桜咲くたび思いだす

桜咲くたび祈りを込める

桜咲くたび夢を見る


さくらがさいて

さくらがちって

それは永遠に繰り返されること

さくらがさいて

さくらがちって

それはもう2度とない一瞬のこと


今年もようやく

さくらがさいて

春が来ましたね…

あいたいあいたいあいたい

そばにいてよ

どうしてどうしてどうして

こんなこんな

だれにもいえないまっくろなじぶん

あなたにしかいえないのに


どうしてどうしてどうして

こんなにもあいたいのに

どうしてどうしてどうして

なんでとまりにいてくれないの

なんでなんでなんで

あのひいなくなったのがあたしぢゃないの


あたしがいなくなったって

だれのせかいもとまらない

あたしがいなくなったって

きっとだれもこうかいしない


なのに

なのになのになのに

どうして

なんで

あなただったの


あいたいよあいたいよあいたいよ

ねえやくそくしたのに

どうしてそばにいてくれないの


このきもちのいきばはどこにあるの

どうすればこんなきもちきえてくれるの

あなたがいなくなったあのひから

あたしのじかんはとまったままなのに


あいたいのにあいたいのにあいたいのに

あいたくてあいたくてあいたくてしかたないのに

なんでどうして


はなしたいことたくさんあるのに

あやまりたいこといっぱいあるのに

やくそくぜんぜんかなってないのに

なんでどうしてなんでなの


こんなきもちしりたくなかった

こんなこうかいしたくなかった


ねえなんで

かなわないならねがわないでよ

かなえられないならいわないでよ

のこされたあたしのきもちになってよ

ねえなんでまもってくれないの




ずっとそばにいるっていったのに

自分が嫌いな日だってあるさ

死にたくなるようなことだってあるさ

誰も信じられなくなったりするさ

それでもあたしはあたしらしく生きたい


どんなに悲しいことがあったとしても

どんなに泣きたい事があったとしても

それでもあたしは信じたい

あたしはあたし自身を信じたい


誰にも言えなかった苦しみを

泣きたくないのに涙しか出ないあのころを

吐露したあなたに

信じられたあたしのままで


どんなに後悔したとしても

どんなに泣きわめいて暴れても

戻らないもの戻らないこと

あることくらい知っている


どうしようもない悩みのループを

誰よりも親身になって聴いてくれた

なによりも大切なあなたに

愛されたあたしのままで


どんなに嫌な日だって

どんなに嫌われたって

あたしはあたしらしく生きていく

あなたの笑ってくれた

あたしを信じて…

「貴女が笑ってくれるなら」は男の人から目線

「貴方が笑ってくれるなら」は女の人から目線で書きました。


設定は

女の子は彼氏持ち。でも気になる人が出来てしまいました…

でも今の自分には彼氏さんがいて、彼氏さんを捨ててまで、気になる人を追いかけることはできない。

だからもしも…と考えてしまう。

それに対して男の子は、↑この女の子が気になる。でもその子には彼氏がいる。

その子が幸せならそれでいいとは思うものの、自分の気持ちのやり場がない…

だからもしも…と考えてしまう。

でも、もしもと思うばかりで、お互いがお互いの気持ちには気づいてないって感じで。

ちょっと切ないラブストーリーです。


そんな感じです顔


切なさとかが

文章にあまり出てきていないとも感じるけれど…あせ



でもちょっと気になる目

もしも恋人がいるのに別の誰かを好きになってしまったなら…

みなさんはどうしますか?

もしも

もしもの話


私に彼氏がいなければ

もっと早くに出会えていたら

学校が一緒だったら

同じ会社じゃなかったら


きっと当たり前に友達になって

きっと当たり前に好きになってた


それはあくまで

もしもの話


大切な存在がいるのにも関わらず

それでもあなたに惹かれてしまう

それでも捨てるなんてできない

私の大切な存在


もしも手放しで好きだと言えたら

もしも純粋に好きになれたなら


それはあくまで

もしも

もしものおはなし…