1月27日(日) 未明まで雪・その後晴れ
1月27日(日) 未明まで雪・その後晴れ
1月20日(日) 朝から雨 午後から出猟
1月17日(木) 晴れたり曇ったり
猪三郎が「田舎暮らし」を始めたのは、60歳の定年を機に、この地へアイターンをした平成17年でした。
「田舎暮らし」などと、さも、こと新しく言わなくても、田舎に住んでいる人はゴマンと居ます。
日本の、その8割は田舎なのだから・・・
でも、「田舎暮らし」という言葉は、最近、新しい響きで定着してきたようです。
住みなれた都会を捨て、自然を求めてわざわざ古民家を買い求め、あるいは山林の中に小屋を建て、
田舎の生活を楽しみたいという人や、有機栽培の農園など身近な「農」に興味を持つ人たちのライフスタイルのことです。
それが、歯止めのかからない人口減への一つの方策と、田舎の市町行政が誘致に熱心なのも、この傾向に追い風と
なっています。
猪三郎も鉄砲担いで愛犬と一緒に山へ入り、牡丹鍋に舌鼓を・・・ 新鮮な玉子かけご飯を食べたいがために
庭先に地鶏を飼い、自然農法のお米をつくり、ニホンミツバチと遊び、幻の生蜜を手に入れたりして思うがままに
楽しんだ13年でした。
しかし、それは表向きの話で、現実は身構えてファイティングポーズを取らざるを得ない事柄がいっぱいあるのです。
「田舎暮らし」・・・それは基本、恐ろしく保守的・排他的な村社会から受ける理不尽な誹謗中傷と差別との闘いです。
狩猟のため猟師小屋を自分の敷地内に設置することになりました・・・曰く、「臭い!汚い!」「他所もんのくせに!」
罵倒と嫌がらせが始まります。
村の宗教行事の最中、満座の中で筆舌に尽くし難い嫌がらせと差別を受けます。
それも、集落の最長老・自治会長・農会長など、云わば、村の三役が先頭に立ってのことですから、堪りません。
その他の人達は、「見ざる聞かざる言わざる」を決め込んで、援護射撃をしてくれる人など一人として居りません。
この地での処世術はヘラヘラと薄笑いを浮かべて何を言われても黙っている事らしいですが、
猪三郎には泣き寝入りなど到底出来ません。
人権擁護委員会・行政の法律相談、弁護士の無料相談等々あらゆる機会を通じて訴えてきましたが、
「似たような話は何処の集落でもありますね~」 で、片付けられました。(こりゃあ元からダメだ~!)
猪三郎はこの連中のことを、(ネイティブな先住民)と考えるようにしています。文化・民度が違い過ぎるのです。
この集落は、戸数20戸程度ですが、あとの16戸の方々とは、非常に良好なお付き合いをさせて頂いていることは
申すまでもありません。
さて、本題ですが、今朝の出来事です。
猪三郎は、朝・夕の2回、猟犬4頭の運動と排せつのために、軽トラックに載せて、私設のドッグランに連れていくことが
日課の一つになっています。
ドッグランから帰る際に、我が家周辺の地形上の都合で、あるところで、Uターンをしないとガレージに
納めることが出来ないので、いつもの所で、Uターンをしていると、そこの家のご主人サマが、口をへの字に結んで、
こちらを睨みつけているのに、気付いたので、軽く会釈をしてターンをしました。
それから、10分後に信じられない光景を目撃しました!
白線の左側が町道で我が家に通じています。(左端の白い蔵が我が家です)
ご主人サマの敷地と公道の境界線辺りに、なにやら置かれています。
近づいてみると!
なんと!石と割り木が置いてあります。バリケードのつもりでしょうか・・・?
ここでUターンするな! との意思表示かと思いますが、
65歳にもなった大の男がすることかと、余りの了見の狭さにあきれる他ありません。
実はこの、ご主人サマが自治会長を4年間も務めて、「汚い・臭い・他所もんが!」と罵倒したグループを
とりまとめた張本人なのです。
我が家からは、一番近いご近所ですが、あれ以来、ご近所づきあいもご遠慮申し上げているので、
痛くも痒くもありませんが、やることが、さすがネイティブ先住民の文化だと感心するばかりです。
でも、ちょっと待ってくださいよ、自分の軽トラを出し入れする時には、どうするつもりでしょう?
明日、一日見張っていようかナ・・・!
さて、これから第2の人生に向けて、田舎暮らしを計画・エンジョイしようとされている皆さん!
お気をつけ遊ばせ・・・!
1月13日(日) 晴れ
12月23日(日) 曇り夕方から雨