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NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

9月8日(日) 晴れ・熱中症厳重注意報

 

「第2回日本一どでカボチャ兵庫県大会」が無事終了した今は、極度の疲労と達成感でボーとしています。

全天候型ドーム会場なので、直射日光は遮りますが、それでも暑い!一言の1日でした。

 
出展されたカボチャは58個。(昨年は44個だったので大幅に拡大しました)
 
会場では、ご当地ゆるキャラと昔懐かしいダイハツミゼット3輪トラックのパレードが華を添えてくれました。
 

 

 

表彰式では賞状・楯・賞品が授与されました。

優勝したHさんのカボチャの重量は212・5kgで、二連覇を狙った猪三郎は、力及ばずの準優勝・184・0kg

(昨年は255・4kg)でした。 やっぱり、異常気象のせいにしときましょうかね~(いやいや、主催者としてのエネルギー消費が

多くて畑まで手が回りませんでした・・・どちらにしても言い訳にしか聞こえません)

 

従いまして、来週の全国大会(小豆島)へは、墓参りも兼ねての帰省する予定でしたが、理由付けができなくなったので、

来年までのお預け、と云うことにします・・・⤵

 

 

 

9月6日(金) 晴れ 熱中症注意報発令中

久し振りのアメブロの更新です。

 

期せずして、昨年の9月6日に「第1回日本一どでカボチャ兵庫県大会に備えて」と、ブログをアップしておりました。

丁度、1年後の本日、ジャンボカボチャを収穫しました。

 
私たちのNPO法人はりま田舎暮らしの会が主催する兵庫県大会も2回目を迎えます。
地方大会ですが、組織的にも、兵庫県中播磨県民センターから後援許可と活動支援金を頂き、地元・近隣の3つの町(神河町・
福崎町・市川町)からの後援も取り付けて、全国大会実行委員会からは、正式な県大会としての公認・開催権を取得した、
兵庫県下・唯一・無二のどでカボチャ大会です。
 
会場のさるびあドームです。全天候型運動場なので、明後日の天気予報に雨マークが付きましたが、問題ありません!
雨天決行です。(主催者としてはこれが一番嬉しいですね~)
 
明後日の大会に向けて、ジャンボカボチャの収穫をしました。
カボチャと云えども、このクラスになると人力でヨイショ!という訳にはまいりません。
シートモッコ上に転がして、真上に三脚を組んでチェーンブロックで積み上げるのですが、三脚の足が短いので
軽トラックの荷台の高さまで吊り上げるのに、やっとこさでした。

昨年の大会では、猪三郎が255・4kgで優勝しました!

当然のことながら、2連覇を狙っておりますが、今年は芳しくありませんね~

記録的な日照時間不足の次は、これまた異常なまでの猛暑日続きに加えて、台風がもたらす豪雨に

ジャンボカボチャも悲鳴を上げました。(天候のせいにする言い訳の常套手段・・・?)

 

 

切り口が白いのは、切り口から雑菌が入ると腐食してしまうので、消毒薬をタップリ塗っています。

 

さて、9月8日の結果は後日アップいたしますので、乞うご期待!!

今年も、県大会で優勝して1週間後に小豆島で行われる第33回全国大会に乗り込みたいものです。

7月15日(祝)

 
久し振りにブログを更新します。
梅雨の晴れ間にヒマワリ畑へ出向きました。当地のヒマワリは関西では、結構有名です。
目的はヒマワリではなく、昭和30年代に一世を風靡した懐かしい車の展示会です。
 
Yさんが主宰する「旧車運転同好会」は、ボランティアであちこちのイベントに華を添えています。
昨年に主催した「第1回 日本一どでカボチャ兵庫県大会」にも会場でパレードをしてくれました。

 

もちろん、今年の大会出場も約束してくれています。

 

さて、ヒマワリ畑ですが、京阪神からは大型の観光バスも来ています。

お目当ての車ですが、今時の若い人たちは知る由もないでしょうね・・・

 

ダイハツの3輪トラック・ミゼットです!大村崑さんのCMが懐かしいですね~

古い方のミゼットはバーハンドルです。

 

マツダキャロルとスバル360です。

ドイツからはBMWですね~!

 

オマケはホンダモンキーのサイドカーです。

 

全車とも整備は.バッチリでナンバープレートも取っていますから、一般公道も走れます。

今日は展示されているドームの中での走行でした。

 

いゃ~! まさに「昭和は遠くなりにけり」

5月4日(祝) 快晴

 
私たちの「NPO法人 はりま田舎暮らしの会」は「公益財団法人 ひょうご環境体験館」との
協働活動として、野生のニホンミツバチを媒体とした環境講座を年に4回開いて、今年で5年目を迎えます。
昨日、その環境体験館の職員さんから、「本田さんの巣箱で蜂が騒いでるよ!」と
電話を頂きました。体験館の敷地内に巣箱を設置させて貰っているので、見に行きました。
 
群れは小さいですが、間違いなく分蜂群のご入居です。 
今期6番目の分蜂群となります。

 


この場所を本命として入居を待ちわびていました。

と云うのも、年4回の講座の生きた資料として活用できるので、講座の内容も

充実させることが出来ます。

特に、9月に開催する「採蜜体験会」では講習生の目の前で蜜を切る実演と、採れたばかりの

蜂蜜を、それも「幻のハチミツ」と云われるニホンミツバチの百花蜜の巣蜜をその場で味わうと云う最高に贅沢な講座体験が出来るのです。

 

思ったより、数が少ないので巣の中を下から覗いてみました。

スノコ天井の隅っこにかたまっていますね。 時期的にみて、次女の第3次分蜂と

思われます。数は心許ないですが、流蜜の盛んな時ですし、若い女王蜂ですから

卵も沢山産んでくれて強勢群になってくれると思います。

 

動画で確認できますが、働きバチより一回り大きく、黒い蜂が飛んでいます。

(ちょっと、見辛い・・・?)

これが雄蜂です。分蜂のこの時期だけに出現して羽音がブンブンとうるさく聞こえます。

うるさい羽音から英語では雄蜂のことをdrone(ドローン)と云います。

 

最近の空撮用のドローンは静かですが、軍事用無人偵察機として開発された

当時のエンジン音がうるさくて、飛んだり、ホバリングしたりするので

ドローンと呼ばれたそうです。

 

さて、このドローンですが、自分で蜜を集める能力はありません。

身を守る毒針も持っていません。

役目はひたすら女王蜂を求めて交尾をするのが仕事です。(どこかのお父さん?)

 

空中で処女の女王蜂が交尾飛行にやって来るのを待ち受けて、運よく交尾が終了すると

その場で生涯を終えて落下してしまいます。

男としては、羨ましくもあり切ない生涯ですね~

 

それでは、女王蜂に巡り会えなくて交尾が出来なかった雄蜂は、(大半の雄蜂が交尾できない)自分で蜜を集められないので、巣箱に戻ってひたすら居候を決め込みますが、

交尾期が終了すると、雌の働きバチは居候を追い出しにかかります。

その光景は、男として哀れ以外のなにものでもありません。

私は何度も目撃をしましたが、身につまされる思いでした・・・

 

巣門の前で攻防が行われます。2・3匹のメスがオスに咬みついて追い払いにかかり、

巣門の前から地面に蹴落とされますが、這い上がって来て、居候させてくれと懇願をしますが

又、冷たく蹴り出され、地面に落ちていくのです。

 

何回か、繰り返されますが、最後には諦めて地面の上をトボトボと這いまわり、

いつかは飢えのため命を落としてしまいます。

一方、女王蜂は出来るだけ多くの雄と交尾をして、約2年分の精子をお腹に貯め込み

ひたすら、卵を産み続けるのです。

 

何処の世界も女性が逞しく、強いのです。

 

世のお父さん! 貴方ならどっちのドローンを選びますか・・・?

ひたすら女王蜂を求めて、目的達成と同時に昇天するか・・・?

働かず、ひたすら居候を決め込んで、飢え死にするか・・・?

 

どっちのタイプも、この世の中にはたくさん居る男性のように思えますがいかがでしょうか・・・?

 

この巣箱の帰り道に別の蜂場を覗いてみると、巣箱の前で偵察蜂が騒いでいましたので、

明日には7番目の分蜂群入居なるでしょう。 まさに只今、分蜂ラッシュです。

 

 

5月1日(即位の日)

 
令和元年、最初の蜂場巡回をしました。
 
幸先の良いことに、丸洞式ハイブリッド待ち受け箱に偵察蜂が飛んできて、新居に相応しいか
どうかを品定めしている真っ最中に出くわしました。
この丸洞には杉の皮がしっかりと残っているし、巣門も節穴を加工したので、より自然に近い
形となりました。
 

 

 

その分、警戒しないで入ってくれると思います。多分、明後日には、めでたくご入居となるでしょう・・・!

 

令和元年1番目のプレゼントをもらいました。今季、5群目の分蜂群捕獲となるでしょう。