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NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

9月18日(日) 雨

 

3連休のド真ん中ですが、大雨です。

マァ、毎日が日曜日みたいな田舎暮らしですから、浮世が3連休であろうと、何連休であろうとも あっしには関わりのねえことでござんす・・・(口の楊枝がヒューと鳴る・・あれが噂の

紋次郎・・・・・ 相変わらず古いでんナァ・・・)

 

公益財団法人ひょうご環境体験館でミツバチの巣箱つくり教室を開催しました。

この冬の1月10日に次いで2回目の工作教室です。

 

最初にニホンミツバチの生態・西洋ミツバチとの違いなどをレクチャーしました。

 

 

蒸し暑い日なので、首からかけたタオルも汗でグッショリでした。

逃去した巣箱の様子を説明中です。(本物の巣板を見たのが初めての方が大半でした)

 

参加者は18組で、ご家族・お子様連れで25名の方々が参加されました。

 

兵庫県は播州地方で、適当な田舎にお住まいで、自分でもミツバチを飼ってみたいと思って

いる方々で、前回に続いて2回目にも参加されている方もいらっしゃいました。

(なんで?作った巣箱はお持ち帰りが出来るので、巣箱を増やすには絶好の機会ですから・・

材料費は私たちのNPO法人 はりま田舎暮らしの会が負担していますから・・・)

 

 

 

生まれて初めてインパクトドライバーを握ったお母さんも居ましたが、サポーターの手助けで

立派な4段重ねの重箱式巣箱が出来上がりました。

 

 

最後にブログにお顔が出ても差し支えのない方々で、記念写真を撮りました。

 

 

 

NPO法人 はりま田舎暮らしの会の活動に対して助成していただいているスポンサー様に

敬意を表してロゴマークを貼りました。

 

 

この2・3年の間に地域自治会・PTA・地域づくり協議会とタイアップして、巣箱づくりを行って

きました。

制作した巣箱は延べ、60台は超えています。いずれの地域の巣箱にもニホンミツバチが

入って「和蜂 まほろばの里」を創造することが、私たちNPO法人の切なる願いです。

(いつもながら、ええこと言うなぁ~!)

 

9月16日(金) 曇り時々晴れ

 

採蜜作業もいよいよ終盤の瓶詰工程に入りました。

大瓶・中瓶・極小瓶の3種類にしました。

 

この大瓶は、耕作放棄地を貸してくださった、地主のおじいちゃんとおばあちゃんに

差し上げます。

 

手作りのラベルには猪三郎のハンター姿をイラストしてあります。

猟犬のモデルは、今は亡き「カイ」です。猪に向かって威嚇吠えをしています。

ライフル銃を構えているのは、もちろん「猪三郎」です。

 

 

極小瓶は私たちのNPO法人が主催する行事の参加記念品にするつもりです。

早速、9月18日(日)には「公益財団法人ひょうご環境体験館」に於いて、ニホンミツバチの

巣箱つくり体験会を行います。参加者の方々に参加賞として差し上げます。

 

並べて置いた「キクイモ」の花より小さい、35ミリリットルの容器ですが、しっかりと

NPO法人の表示をラベルに入れましたよ。

 

畑に目をやると、「山ウド」の花が咲きだしました。

なんと!ウドの花にスズメバチがやって来て蜜を吸っています。

 

スズメバチは、てっきり肉食だと思っていたのですが、自分で蜜も吸うんですね~!

 

ウドの近くでは、「キクイモ」の花が満開になりました。

名残りのオクラの花も、こうやってじっくり見るとトロピカルで綺麗ですね~

 

稲刈りは昨日に終わったし、採蜜作業もこれで完了だし・・・ヤレヤレ・・・でした。

 

 

9月15日(木) 曇り

 

5月25日に田植えをしてから疎植・減農薬・有機肥料だけで育てて、出穂してからは、日本を

狙う台風に怯えながらも、なんとか全面倒伏は免れてきた「コシヒカリ」を刈り取りました。

 

刈り取る前の様子です。

まぁ~なんとか持ちこたえています。

 

稲刈りは、昨年に畦塗作業にベンツより高いトラクターでお願いしたT氏です。

コンバインも高馬力・全面5条刈りのスーパーマシーンです。

 

稲が倒れていようが、いまいか、お構いなしに刈り取って行きます。

 

タンクが一杯になったら、田んぼに横付けしたトラックにアームを延ばして積み込みです。

刈り取った後には、雑草の「コナギ」が目につきます。

丁寧に除草をしたつもりでも、こうやって、逞しく生き残っていました。

これは「ノビエ」です。これも、しつこい雑草で毎年手を焼いています。

出来高は、まだ分かりません。このあと籾を乾燥機にいれて、水分を14.5%に調整をして

から籾摺りをしたら玄米の出来上がりです。

 

明後日には、今期の「緑肥稲作物語」結果が判明いたします。

2反5畝の刈り取り作業は55分で完了しました。

 

 

50年ほど昔の百姓は鎌一つで、刈り取り、束ねてハゼにかけて天日干し

脱穀、籾摺り、精米まで1か月以上の重労働で汗を流したのですから、機械化だけで

お米を戴いて、本当に良かったのか、もう一度考える時期が来ているような気がします。

 

 

 

 

9月12日(月) 曇りのち雨

 

天気予報の本格的な雨にならないうちに、ブドウの収穫に行きました。

春から、何回となく足を運び、手塩にかけた葡萄です。

 

袋から取り出すと、粒揃いのピオーネが出てきます。

もちろん、種無し加工済みです。

 

ずっしりと重く、摘果したときのイメージ通りに出来上がりました。

 

 

 

今年の出来は、猛暑続きだったので、例年より1週間ほど早く熟れました。

甘さは抜群です。

好きな時に好きなだけ、食べようと思いますが、血糖値の上昇が気になります。

 

いやいや、畑のインスリンと云われる「キクイモ」も花が咲いて、間もなく収穫できるので

やっぱり、思い切り食べよう!

 

読者の皆さんには、画像をお見せるだけで申し訳ありません。

しかし、佐用町まで足を延ばすようなことがあれば、お口に入るかもしれませんぞ!

9月10日(土) 晴れ

 

先般のブログでもご紹介した蜜源植物の「キクイモ」の花が咲きました。

名前の通り、菊の花に似ていますね。

 

 

名前は知らない野草ですが、この花にもニホンミツバチはやって来ます。

 

季節の移ろいは、正直なものですネ~!

つい、先日までは猛暑日だの、酷暑などとぼやいていたのに、秋の花が咲きだしました。

 

雑木林のタラノキの花も白い広がりを見せてきました。

ミツバチたちも喜んでいるでしょう・・・!

 

これから一雨ごとに秋が深まり、ミツバチたちは路傍に咲くセイタカアワダチソウの花蜜を

最後に冬ごもりの準備に取り掛かります。

 

無事に越冬して、来春には元気な分蜂群として巣立って欲しいものであります。