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NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

8月18日(土) 晴れ 暑いながらも湿度低く快適

 

夏の風物詩・京都の五山の送り火が終わると、さすがに朝夕は涼しくなりました。

つい、この間までの気象庁をして「災害」と言わしめた、あの暑さは何だったのでしょう?

 

送り火を「大文字焼き」と云う人がいますが、とんでもありません。「大判焼き」じゃないんですから・・・!

猪三郎は京都で17年ほど勤務していたので、その辺はうるさいのです・・・

 

さて、「災害」的な暑さを乗り切ったミツバチたちは、どうしているでしょうか?

越冬群と春の分蜂群と併せて10群を巡回してきました。

同じミツバチでも、やはり、個体差があって、強勢で巣箱を5段・6段と継ぎ足している群れ。

ボチボチと暮らしている群れ。

千差万別です。

 

代表的な群れの巣箱の中をお見せしましょう。 例の夏場対策用に作成した底板なしのスッポンポン方式の

基台の扉からカメラを上に向けて撮りました。

 

 

これらの群れは順調で、巣落ち防止策の十文字が隠れようとしているのもありますので、近いうちにもう1段重箱を

差し込みます。

 

 

この群れは、ちょっと元気がありませんね~  蜂の数が少ないために巣がむき出しになっています。

 

わっ! ビックリ! この巣箱には、なんと!大きな「ムカデ」が住み着いて居るではありませんか!!

(ムカデは必ずつがいで済んでいると云われます・・・と云う事はもう1匹居る訳???)

 

現場で撮った時には気が付きませんでしたが、PCにアップロードをして拡大して発見しました。

えらいこっちゃ! 明日にでも完全防御態勢で駆除しなければなりません。

生息環境の良いところの割には、強勢群にならないと思っていたら、原因はムカデかぁ~!

 

猪三郎の夏場対策基台は今の所、蜂児捨て現象も、スムシ被害も、オオスズメの襲来もなく、夏用基台の

効果抜群と喜んでいたのですが、思わぬ伏兵がいました。

 

ムカデはミツバチを捕まえて食べるのでしょうか?(ご存知の先輩方、教えてください)

 

8月12日(日) やや曇り

 
朝から雲が出ていますが、蒸し暑くて身の置き所に難儀しております。
我が家のワンコたちも同様で、4頭銘々が暑さを避けて、お昼前の昼寝の最中です。
 
植木の刈りこみの中に涼しさを求めて、潜り込んだのは最高齢13歳の「クロ」です。
紀州犬とビーグルとの作為的ミックスで、同胎兄弟の「カイ」「デン」はすでに逝ってしまいました。
目立たない犬でしたが、実猟では猪とよく絡んで獲らせてくれました。しかし、体力の衰えはいかんともし難く
今猟期に野山を駆けまわることは出来ないでしょうネ。1昨年には、大猪に絡んで、自分の尻尾を半分、
喰いちぎられてしまいました。  (お疲れサン・・アリガトな・・)
 
 
前回のブログで生後9か月の生娘のくせに大股開きの恥ずかしい姿を見られた「福」も作為的ミックスで、
父親が北海道犬、母親が四国犬で、7匹産まれたうちの1頭です。
 
今日は、おしとやかに寝ています。
 
 
 
前から見ると、お判りのように左目の上には大きな傷跡が目立ちます。
実はこの娘、かなりのやんちゃで気が荒く、僚犬との喧嘩が絶えません。
同じ犬舎に入れておいたのですが、発情期に入った辺りから折り合いが悪く双方とも血を見るまで
噛みついたら離しません。僚犬の方も下肢の付け根を切られて、10針も縫う大怪我をしたり、止めに
入った猪三郎も、牙が食いこむまで噛まれて、かかりつけのお医者さんに駆け込み、破傷風の注射を
打ってもらうほどの怪我をしました。
 
こちらが、喧嘩相手の「クマ」で北海道犬の血が50%・紀州犬25%・ビーグル25%のミックスです。
左側でくつろいでいるメタボなのが母親の「姫」で純粋の北海道犬で、ブリーダーさんはバリバリの
羆猟師で、北海道・十勝の産まれです。意識して食事の量は調整しているのですが、一向に痩せる気配は
ありません。
 
最初の頃はこの犬舎に4頭揃えて飼育していたのですが、老犬クロは静かに暮らしたい・・・
クマと福は反りが合わなくて大喧嘩・・・それぞれの理由があって現在に至っております。
 
犬の暑さ対策として、数年前からミストシャワーを付けています。打ち水と同じ原理で、噴霧されるシャワーの
気化熱で2℃くらいは涼しくなるそうです。
 
 
写真では見辛いでしょうが、ヨシズと柿の木の間に噴射口があります。丁度、この霧が舞い落ちてくる
所に「福」は寝そべることを覚えた様です。
「福」の寝そべっている周辺は、うっすらと濡れていて涼しいのでしょうね・・⤴
 
 
この冬には、山に入り、猪や鹿を獲らせて欲しいものですが、肝心の猪三郎の体力・筋力低下が
著しくて、はてさて、どういう事に相成りますでしょうか・・・?
 
 
 
 
 

 

8月11日(土)まだまだ、猛暑日か?

 
残暑お見舞い申し上げます。
日中に畑仕事なんぞは自殺行為ですから、昼間はクーラーのある部屋でボーとしておりますが、
朝の6時ごろの畑仕事、午後5時ごろからのジャンボカボチャの水やり作業には、汗はかきますが、
一時に比べると随分楽になりました。
 
 さて、初の兵庫県大会まで1ケ月を切りました。主催者側事務局としては準備に余念がない所と
申し上げたいのですが、何を手配して、何を準備してよいのか、手探り状態の毎日で、カレンダーを見ては
心の中でカウントダウンをして自分で自分を追い込んで苦しんでおります。
 
今日は大会当日に正面入り口を飾る横断幕と県政150周年事業の掲示看板をご紹介します。
先ずは横断幕です。
 
⑥番の方をを使用します。
 
今年は、兵庫県政150周年にあたり、地域活性化を目的とした活動には補助金が交付される仕組みです。
従って、NPO法人はりま田舎暮らしの会として、応募申請をして極めて厳しい競争率の中、企画内容が評価されて兵庫県から助成金を頂くことになり予算の心配はなくなりました。大会の組織として「兵庫県中播磨県民センター」をメインに開催地で「さるびあドーム」を有する神崎郡福崎町・お隣の市川町・神河町役場からも後援を取り付け、更に協賛企業として但陽信用金庫か協賛をいただくことになり、ちっぽけなNPO法人としては、非常に心強い限りです。(この春から行政詣でで、靴底をすり減らした甲斐がありました。時には怖い
妖怪たちに追いかけながらでした・・・?)
 
 肝心のジャンボカボチャ栽培状況は、はっきり言って芳しくありません。
記録的な豪雨で畑が水浸しになって、カボチャが腐ったり、その後の猛暑日続きで、雨が降らずで枯れて
しまった等々、予定していた方々の半数を超えています。
 
しかし、過酷な環境の中、生き残ったカボチャの中から、栄えある兵庫県大会優勝作品が出るのです。
さぁ!果たして何キログラムのジャンボカボチャがお目見えするのでしょうか?  
楽しみです。
 

 

 
 

 

 

8月7日(火) 朝から猛暑日

 
暦の上では、立秋だそうですがとんでもございません!
気象庁をして、「災害」と云わしめた怖ろしいまでの暑さの毎日です。
 
ミツバチの夏場対策はバッチリです。今の所、蜂児の捨て子現象もありません。スムシも見当たりませんし、
オオスズメバチ撃退装置も設置済みなので、今年の夏場対策は上手くいっているようです。
 
暑いのは人間だけではありません。
我が家の猟犬「福」の寝姿です。生後9か月の生娘があられもない姿をお見せしてスミマセン・・・
 
 
丁度この場所だと、犬舎に設置したミストシャワーが霧となって降ってくる辺りなので、この場所が気に入って
爆睡中でしたが、気配を感じて起き上がり「何があったん?」と申しております。
 
 閑話休題
 
第1回日本一どでカボチャ兵庫県大会が約1ケ月後に迫りました。
主催者としては、何人の方がジャンボカボチャを出展しれくれるのか把握する必要があります。
約100名の登録者に対して集計を行いました。
 
返信用ハガキに書かれていることは、大雨に浸かって腐ってしまった・・・日照り続きで枯れてしまった・・・等々
残念な結果ばかりです・・・⤵
 
でも中には、こんな嬉しいお便りもありました。
 
「まだ小さいけど、楽しみです!」 他にも「婆さんと一緒に育てています。二人で軽トラに載せられるやろか?」
との問い合わせの電話も頂いています。
これなんです! 地方大会の大事なとこは!  地域の人たちが楽しみで参加してくれる・・・!
 
これに勝るものはありません!
 
さて、猪三郎のジャンボカボチャですが、この日照り続きで、雨は全く降りませんが、毎日の水やりは欠かせません。
この地域では、田んぼと違って畑には水利権が無いそうです。従って、下流の川まで行ってエンジン付き揚水ポンプで、
ローリータンクに吸い上げて、畑に戻り潅水するのを2・3回繰り返します。
 
(毎日、午後4時ごろから、川へ行き1本のカボチャにつき220リットルの水をかけてやります。全部が終わるのに
ほぼ2時間ほど要します。その後、4頭のワンコをドッグランへ連れ出し世話を済ませると、午後7時ちょうどになります。
さすがにこの時間になると吹く風に秋の気配を感じますけどね~)
 
 
タンクは200リットル用で満タンにすれば220リットルくらい入ります。
本当は300リットルが欲しかったのですが、この軽トラックの積載量が250kgまでなので、
300リットルだと積載違反になってしまいます。(クソ真面目~! ホントは予算の都合上?)
 
昨日のジャンボカボチャです。
余りにも暑くて頭がボーとしていてメジャーを持っていくのを忘れました。A4サイズのチラシをご参考に!
1週間程前が胴回り240㎝だったので、250㎝くらいでしょうか・・・?
 
 
目に見えて大きくなった成長期は終了かもしれません。これからの1ケ月は充実期に入り、肉厚になって
重量が増すでしょう。 色も少しずつ濃くなってきました。(どんな色かって? カボチャ色です!)
 
この1ケ月の管理によっては、突然腐ったり、割れたりする場合があるようですから、要注意!
9月8日まで、水遣りの重労働は続きます。
(栄えある第1回兵庫県大会で優勝を狙ってやろ・・・? って? そんな~主催者がそんな厚かましい事
できましぇ~ん! と、云いながら図星かも?)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

7月26日(木) 朝から猛暑・猛暑!

 
最近のニュースは命に係わる熱中症ばかりです。
10日前までは、大雨災害のニュースばかりでした。
 
つまり、この異常気象は、雨が降ったら降ったで、命を落とし、晴れたら晴れたで命を落とす人が
後を絶ちません。
 
地球規模でも異変が起きているそうです。
映画「ジオ・ストーム」が現実にやってきています!
 
そこへ、23日(月)に高濃度のネオ・ニコチノイド系農薬を満載した小型無人ヘリコプターがミツバチの
大量殺戮のために飛来してきました。(今年も殺すのか!!)
 
この怒りの矛先を何処へぶつけて良いのか!今年もコイツがやってきたのです。あ~ぁ・・・⤵
2016年7月21日の弊ブログ「今年もアイツがやって来た」及び、2017年7月21日の「招かれざる客」に
画像・動画と共に地元米農家最優先の理不尽さを説いて怒りをぶつけてきました。
 
今年は暑くて、カメラを回すのさえ躊躇するほど、外は暑くて、出られないので、画像などは以前のものを
御覧頂いてご容赦ください。
 
今年も、兵庫西農協サンから事前に書面で通告がありました。どれだけ危険な農薬かを、JA自ら認めて
「無人ヘリ農薬散布を安全にするためのお願い」として通知してきました。
一部を原文のまま掲載します。
【無人ヘリ作業実施前】
1.散布作業が終了するまで
*洗濯物は、外に出さないでください。
*駐車車両は、薬剤のかからない場所へ移動するかカバー等を掛けておいてください。
*庭池等に鯉など魚を飼われている方は、シートで蓋をしてください。
*家の窓、雨戸を閉めておいてください。
*子供さん方は、散布中家の中で待機させておいてください。
 
2.散布圃場の近くで野菜栽培されている方
*散布作業日までに収穫してください。
*野菜などは散布後。1週間以上経ってから収穫してください。
 
みなさん、いかがですか? まるで放射能被ばく注意事項と同じではありませんか?
いやいや、確実な高濃度ネオ・ニコチノイド系農薬被爆への通告文書です。
 
でも、最近、我が意を得たり! やはり同じことを考えていらっしゃる方がいました!そのブログをご紹介しますので、
是非ともご覧ください。

https://ameblo.jp/buonmiele/entry-12389127330.html?frm_src=favoritemail

 

イタリア発ハチミツづくりさんのブログで、ブログタイトルはネオ・ニコチノイド系農薬とミツバチ・TBSの

特集報道番組です。

特にTBSの報道番組の内容が判りやすくて、内容もしっかりとしています。必見です!

 

クソ暑い中、苛立っているのが、猪三郎だけではないのが分かって嬉しく思っています。

 

ニホンミツバチ愛好者の皆さん! 西洋ミツバチ養蜂家の皆さん!

そろそろ、この事態に声を挙げる時期ではないでしょうか?