バウンティハンター1の調査日記
先日テレビでも取り上げられているタイプの盗聴器を発見したケースです。

一般的にはコンクリートマイクと言われているタイプの盗聴器です。


このタイプは盗聴器と言うよりは、集音機に近いタイプで電波を飛ばさずダイレクトに聞くか

ICレコーダーなどの録音機器を接続し音声を取っておくタイプです。


よって広域帯受信機などでは電波を飛ばさない為、補足はできません。


依頼人は主婦の木村さん45歳

最近引っ越した家での会話が近所の人に漏れているとの事であった。


結果的には隣人の奥さんがコンクリートマイクを使用して盗聴を依頼人が気づくまで続けていたのだ。

なおこの盗聴犯は以前住んでいた隣人宅を盗聴をしていて、家での会話を近所に漏らしそれが原因で

引っ越して行った事が判明した。

 

続いての依頼人は島崎さん(仮名)会社員30歳からの話。

島崎さん「実は恋人とバレンタインデーに会う約束をしてたんですけど、ちょっと浮気をしてないか心配になっちゃって
前日とバレンタインデーにどんな事をしているか見てくれませんか?」

俺「わかりました。恋人の顔が確認できる写真はありますか?」

島崎さん「はい。持ってきましたコレです。」

俺「ん?」
写真には依頼人の島崎さんともう一人男性が写っていた。
男性を指差し
「この方が恋人ですね。」

島崎さん「はい。やっぱりこんな依頼は変ですかね?」

俺「そんな事無いですよ。結構同性愛者の方からも依頼はありますし、そう言った差別はしませんから大丈夫ですよ。」

島崎さんは他に相談に行ったら断られたらしいです。

調査的には新宿にあるその手の方々が集まるバーに出入りしていたぐらいで、他の人と密接な関係がありそうな感じは無かった。

バレンタインデー当日も島崎さんとの待ち合わせに10分前には到着しプレゼントも購入していた。

島崎さんと男性が接触し手を繋いで歩いて行く姿を確認し調査終了となった。

バレンタインデーの調査が立て込んだ為にブログの更新が遅れました。

今回のバレンタインデーも多くの相談を受け調査に至った数件の内容をご紹介します。

依頼人、鈴木さん(仮名)25歳女性フリーター。
バレンタインに彼氏と一緒に都内のホテルに、お泊りに行く予定であったが急に彼に仕事が入りキャンセル。

以前から女性の影がちらほらしていたので、今回調査に至った。

某コミュニティサイトで知り合った彼に告白されて付き合い始めたそうであるが、依頼人が言うにはお互いに病んでる所がありそれも魅力の1っだったらしい。

依頼人は
「ヤンデレなんです。」
と笑顔を見せた。
ついでに両腕を見せられた。

依頼人「私、淋しくなると血が見たくなっちゃうんです。
血を見ると安心するんです。
これ見て下さい。」

彼女の両腕は手首から二の腕にかけてリストカットの跡が、波打っていた。

彼もリスカするらしい。


お互い今はもう昔の様なリスカ癖も治り普通な生活を送って居ると言う。

結果的に、彼は本当に仕事で汗水垂らして頑張っていて、特に女性の影も無かった。

依頼人も安心した様子であった。

万が一、彼が嘘をついて女性と会っていたらと思うとゾッとした一件であった。