※昨夜書ききれなかった部分です
日暮里・舎人ライナーと東武バスを乗り継ぎ、草加を経由して越谷レイクタウンに来ている。
そうだ、ちょっと足を延ばして新三郷へ行こうと思い立った
新三郷名物の元寝台客車「夢空間」は2009年9月に見て、それっきりだった。
17年ぶりの再会といこう
(もう1両の写真が見つからず・・・)
もしかすると老朽化で撤去、あるいはシートに覆われているかもしれないと思い、列車バスの時刻以外下調べをしない主義の私だが、ちょっとカンニングしてみたら・・・
清瀬市内へ移設し、2026年2月1日に公開
ええっー 東京都清瀬市に!
幸い、武蔵野線を逆方向に進めば新秋津まで行ける
よし、予定変更で清瀬へ!
新秋津に到着
写真では判りづらいが、みぞれ交じりの雪だったので
傘を取り出そうとしたら、ない!
朝、鞄に入れたと完全に思い込んでいた、齢は取りたくない。
仕方なく、雪まみれになりながら歩いた
西武の駅までは何度も歩いたが、そこから先は初めて
東京都内(山岳地帯を除く)では数少なくなった未踏地域だ
水のない川、「ワジ」を渡った
なぜこうなった?
日本は乾燥気候ではないから、河川改修と思われる(未確認)
東星学園って清瀬にあったのか
共学だけど硬式野球部が無いので、馴染みが無かった
小学校から高校まである
小学生だけは見かけなかったから土曜休校か
「日本社会事業大学」敷地脇を進む
小学生の頃愛用していた「ミリオン東京区分地図」では原宿駅付近に存在していたが、今は清瀬にあるのか!
その隣は、国立看護大学校
これは1996年発行の道路地図に新規掲載されていたが、調べたら実際に開校したのは2001年じゃないか!
地図会社の編集者が「組織発足=開校」と誤認して5年先走って掲載したのか?あれから30年
今日は入学試験らしい
そして、唐突に見えてきた
「夢空間」確かに清瀬にあった
一瞬、新しく作った偽物かと思ったが、きれいに整備されていたのだった。
新三郷時代は少し離れた配置だったが、2両セットになっているのがいい
しかし、内部公開はされておらず(2月1日のみイベントで点灯したとのこと)
完全公開はGW頃とのこと(念のためご確認下さい)
2月1日から毎日公開の情報は誤報だったが、車両が見られて良かった
私は逗子で現役車を見かけたことがあった(写真はすぐに見つからず)
清瀬市郷土博物館で「特別展・寝台列車今昔物語」の開催あり。
2月1日~3月15日まで公開
興味深い展示だが、博物館は全然別の場所にあり時間の関係で断念した。
雪まみれになって歩いて、夢空間との出会いに、すっかり⛄北海道へ行った気分になった。
大枚をはたいて極寒の北海道へ行くくらいなら、絶対にこちらがおススメだ
これを書いている今日(2月8日)は、おそらく辺りは真っ白で、北海道っぽい写真が撮れそうだ。
線路に沿って、清瀬駅へ歩こう
夢空間が展示されている「清瀬中央公園」は清瀬駅から15分ぐらい
(JRの新秋津からは、歩くとなると、30~40分はかかる)
初めて来た、清瀬駅界隈
清瀬市は中森明菜さんゆかりの地らしい
ユニークな形をした公共施設、やけに人が多いから期日前投票か?
中森明菜さんの故郷を感じさせるものは何もなく、ごく普通の郊外都市の雰囲気
初乗降で、これで東京の市の代表駅はコンプリートか?
電車の発車時に、サプライズが!
♪まっさかさ~ま~に~ おちて~
の「DESIRE」のサビメロディ
やはりここは中森明菜さんの故郷だった
しかし、駅のホームでこれはどうかと・・・
ホームドア設置、早よ!
国立看護大学校の受験生の帰り時刻には、消してね。
帰宅後調べたら、2024年6月11日から駅メロに採用されているそうで、ちなみに下りホームは「セカンド・ラブ」らしい
池袋に出て、湘南新宿ライン~横須賀線で大船方面へ向かった(以下既報)





















