ハンター湘南の旅ブログ

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旅行・地理・交通機関・臨時バス調査・昭和レトロ・吹奏楽鑑賞・街歩き・昭和歌謡・高校野球・学校教育・国鉄etc.

一旦、速報です
新見のホテルで早起きしたら、5時前にエレベーターが動いていた!早くもライバルの予感
5時前だが、すでに明るくて助かる。
しかし、駅へ移動の道、歩行者が複数あるではないか。

乗るのは、芸備線の5時16分の始発列車
これを逃すと午後までないのである。
凄まじいダイヤに、姫新線&芸備線のまとめて処分に、長年二の足を踏んでいた。

列車は快速運転だが、要するに乗客が見込めず、回送列車のようなものだろうと思っていた。

しかし、18きっぶシーズンでもないのに、ホームには7~8人もいる!
ほぼ全員乗り鉄風だ。

全く想定外の賑わいで発車
私としては初乗り区間に入るのは備中神代駅からだが、通過してしまうから感動がない。

芸備線に入って、主要駅に停まるが、まともな乗客が誰も乗ってこない
入れ替わりなく備後落合着。

備後落合で、三次行きに乗り換え
木次線の接続は無く、乗り鉄が横移動するだけ

ここから先は既に乗った区間で、これにて中国5県のJRは完乗!
JR西日本としては、ほぼ99%

しかし、三次ゆきの乗り継ぎ時間はわずかで、感慨に浸る暇はなく、ストイックな旅は続く

備後落合からもキハ120だが、まさかのオールロングシート

撮影会は直ちに終了
慌ただしく出発

備後西城でようやく地元の通学客が乗ってきて、ほっとする

昨日から相変わらず、25キロ制限区間が断続的にあり、木の枝は放置され、バシバシ当たりながらすすむ。
窓の開く車両は運転できないね。

備後庄原で通学客がパラパラ乗車

ようやく地元客のほうが上回った

八次で不意に大量下車
三次高校は八次の方が近く、また夏服はセーラー服でないなど、現地で初めて気づく

8時過ぎ、三次に到着
またまたわずかな乗り継ぎ時間

キハ120の2両が広島ゆきと表示を出していて落胆、またかよ
広島~三次さキハ40の宝庫だと思っていたら、数少ない例外を引き当ててしまった。

通しの切符じゃなかったら、急遽気分転換を兼ねて高速バスにしていたかも。
高速バスが速くて快適なのだ。

広島ゆき快速が、ずっと高齢者と高校生ばかりだった客層がガラリと変わり、広島へショッピングや観劇といった若者グループが目立ち、一気に都会化した。

快速ながら広島市内に入ると各駅に停まり、続々乗ってきて満員近くになった。

9時39分に広島駅の8番線(切り欠きホーム)に到着
すれ違った列車はキハ40ばかりで、悔しいことしきり

広電は激変、乗り場やシステムがわからず、完全に「お上りさん」
乗務員に共通ICカードの利用法を教わって乗車
広電専用のカードならどこの扉も利用Okらしい。

広島港電停行きに乗ったが、時刻が繰り上がってると思ったら、遠回り系統だった。
とりあえず、広島駅付近の付け替え区間は通ったから、これにて中国地方5県の鉄道は完乗達成
しかし、中途半端な路面電車の微妙な変更だけの場所なので、感動は無かった。

さあ、ノルマは終了
あとは飛行機の時間まで、マイペースで行こう。

つづく