HUNDER CODE 鳳條麻斗の日記 -133ページ目

駄目だな…

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寒波で寒くなるってさ。
今日は休みの予定だったけど仕事が入ってしまった…。
シャイくんとねぇ様とペット博行く予定だったんだけどな……仕方ない。


昨夜オリビアにセバスチャンがよく着ていた服を着せてみました。
オリビアが寂しがってるから。
仕事から帰宅すると甘えて大変。
安心すると一人で歩き回って遊んだりもするんですが…寂しくなったりすると泣きそうな顔で鳴きながら戻ってくる。

私もね…考えると多分自分の身体を殺し兼ねない生活をしてしまうから、深く考え過ぎそうになったら無理矢理違う事に意識を向けるようにしてしまっている。
でもそれってセバスチャンを無かった事にしているみたいで…
最近許せなくなってきたり。
ここ一週間近くは逃避して普通に生活できてた。
とりあえず食べる、寝るっていう最低限の事もこなせてた。
だいぶ体力も回復したと思う。

だからまた現実と向き合って生きていけるように…セバスチャンがいない生活ができるように自分をコントロールしていかなきゃいけないなって思ってる。

また落ち込んで大変だと思うけど、忘れたふりで誤魔化していきたくない。




先月の今頃、セバスチャンが入院した。

思えば何で容態が急変した時に「セバスチャンが死んじゃう」って思ったんだろう?
何でわかってしまったんだろう…。

わからなければ良かったのかな…


良くない直感を口にすると現実になるって良くあるよね…?
もう思っても口に出さない方が良いかも知れない。





先程オリビアがちょっと汚れてしまったのでお風呂に入れました。
いつも誰かがお風呂に入れられているとセバスチャンが扉の向こうで心配そうに鳴きながら待っていたんだよね。
あれは「頑張りなさい!お兄ちゃんがここで待っててあげるからね」って安心させてたのかな。
今日初めてオリビアがお風呂で暴れてました。
セバスチャンは偉大すぎたよ。
私達の生活に安心感を与えてくれる存在だった。
ペットであり我が子であり…父親のようでもあった。









今何処にいるのかな…?



今日は冷えるから遺骨をあたためてあげよう。

撃沈

薬局行ったはいいけど…
店内でどうしようもないくらいの吐き気に襲われしゃがみ込んでいたら…
風邪薬買うの忘れちゃったよ………



トイレットペーパーは買えたから良かったのかな…?
何故かちょっと高い白檀の香りのを購入してしまった…。
4ロール500円くらい…。
何故か2つ買ったけど…。


白檀の香りって落ち着くんだよね。
きつすぎるのは嫌だけど仄かに香る白檀の香りは何か懐かしい感じがして好きです。
だからセバスチャンにあげるお線香も1日一回は白檀のお線香にしたり。








帰りにコンビニ寄ったけどやっぱり食べ物見たら吐き気が…。
どれなら食べられるかなって考えて、あっさりしたものを手にとって自分が食べるのをイメージしたら……軽く目眩と吐き気がして…結局自らチャレンジできそうなものが無かった。

こうなってくるとまたしばらくは食事する事を拒否る身体になりそうな予感。
元から偏食だし死にはしないんだけどね…。

一年近く牛乳一杯で暮らした事もあったし…
あの時は狂ってたな…。30kg位しか体重なかったらしいけど記憶にないや(^_^;)

それに比べたらまだまだ身体の限界までは余裕があるから大丈夫。






ネットで夢に出てきたセバスチャンみたいな子猫にそっくりな子を発見した。
誕生日的に違うんだけどね…
この子の血族かもって思った。









失った傷は簡単には癒せないけど…
私を救ってくれる子が現れると良いな…

風邪を…

ひいたみたいだよ。
夜中に嘔吐して嫌な気分。

せっかく食べれるようになってたのにまた微妙な感じです。



風邪ひいて一人部屋で寝込んでるといつもセバスチャンが心配そうに枕元で寝てくれていたなぁ…。
誰にも頼れなかった時期、支えはセバスチャンだけだったね。



会いたいなぁ……




この気持ちはいつになったら落ち着くのだろうか。







このままだとまた混乱しそうなので近所の薬局が開き次第風邪薬買いに外に出ようと思います。



何か凄く寒そうな予感。

仕事行くの辛そうだな(;_;)

ちょっと風邪気味っぽくて寝ていたら夢を見た。
珍しくセバスチャンがいなくなった時の夢じゃなくて子猫の夢。


誰かが二匹子猫を貰ってきて、それを眺めていた。
黒と白の長毛の子と茶色の長毛の子だった。

セバスチャンじゃないって思いながらもその子達を撫でたりしてあげていて…
ふと気付いたら左後ろにもう一匹子猫が。
目が合った瞬間セバスチャンだって思った自分がいた。
全体的に白いフワフワの毛におおわれていて、耳のあたりと身体の一部と尻尾が綺麗なシルバーの毛。
柄は違うんだけどね…そう感じた。

だけどその子の隣には同じ柄の親猫がいて、私をじっと見ていました。
手を伸ばして親猫に触れてみると甘えて寝転がった。
だけど寝転がった時に見えた手脚は半分から無くて。
怪我したのかな?って心配して近付いたら親猫は立ち上がって身構えた。
子猫を守ろうとしてるのかな?
何か自分を見てるみたいで複雑だった。


…そんな感じのところで目が覚めたんですが…

何だったのかな…?









あと10日でオリビアの誕生日。

仕事に行っている間、今まで飼い主代わりのセバスチャンがいたのにそれがなくなったからか、オリビアが変にワガママになってます。
餌の好き嫌いが本当に激しい。
今日は色々な種類を出してあげても結局食べなくて、そのくせ餌をねだるから困ってしまいました。

きっとストレスなんだろうなって思って、なるべく愛情が伝わりやすいように手に餌を置いてあげてみたら見事に食べました(^_^;)

言葉が通じない分心のケアも難しいけど、できる限りの事はすべてやろうと思う。




心配だけど情のある繊細な子で嬉しくも思います。

セバスチャンみたいに育ってほしいな…

矛盾

毎日供養しているのに…


セバスチャンがいないことを認めてない自分がいるようで…
ついに頭おかしくなったのかと不安に思った…。


あぁ…何か気持ちが楽だな
って思って何で辛かったんだっけ?ってちょっと考えて…わからなくて。
セバスチャンの遺骨を見ておかしいなって不思議な気分になる。


愛しいセバスチャンはいつも通りこの部屋の何処かで幸せそうに寝てるんだろう…って思いつつも…じゃあこの遺骨は何だろうって考える。



セバスチャン=遺骨



その事実がわからなくなる時があるようだ。



わからない間は不思議と苦しくなくて、ただ夢の中みたいに掴みようのない感覚。



完璧にわからなくなったら幸せかもね。

忘れる事で自分の精神を保とうとするのは過去にもあったけど



忘れたくない
忘れるはずがない


それなのに
一人になると何でわからなくなったりするんだろう…?




残された私より
独り旅立ったセバスチャンの方が辛くて寂しくて苦しくて
どれだけ助けて欲しかった事だろう…




助けられなかった私の苦しみなどただの罰に過ぎない




そばにいるのなら抱き締めてあげられるのにね…


いつもしていたように安心させて

幸せに眠る姿を見つめていたい…




今日はぴちょんが亡くなって1ヶ月。

思えばこの日から不幸続きだね。

何か変な感じ。

10月は元気だったのに。


呪われてんじゃないかってくらいね。
心当たりは全くないけど。








誰か助けて下さい………

ありがとう

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昨日、一昨日はヴィドール名古屋でしたね。
シャイくん&とわつんさん、そして参戦された方々お疲れ様でした!!


……私は久々に…というか…
名古屋ワンマンの参戦を止めました。

理由は愛するものの四十九日は毎日かかさず自分で供養してあげたいのと、心から笑ってライブを観れないならヴィドールライブの楽しい雰囲気を壊さない為にも…
偽りの笑顔では純粋に心から楽しんでいる仲間にも、その他のファンの方々にも…何よりヴィドールメンバーさんにも失礼だと思って参戦できませんでした。

シャイくん&とわつんさんからライブ後感想を聴いて、2人が楽しめたみたいで本当に嬉しかった。
ずっとセバスチャンの事で一緒に悲しんでくれたし辛い思いをさせてしまったし…
不安定な私の状態を支える為に努力を惜しまない2人が大好きなヴィドールライブを楽しめた事が本当に嬉しい。

渋谷は一緒に行こう

そう思いました。


私もヴィドールさんが大好きですからね…
ライブに行きたくない筈はないのです。
名古屋ワンマンも寸前まで迷いましたが…
矢張り…ね。




その代わり、昨日、一昨日はねぇ様とチュウ様に会いました。
ねぇ様とはセバスチャンの事…、そして夏ツアー中預けていたHASAKIさんのぴちょんくんの事で沢山語りました。
11月我が家は一気に二匹のペットを失った訳ですが…
供養されているのはセバスチャンだけ。
そんな状況が許せなかったんですね…私達は。

ぴちょんを供養するためにセバスチャンスペースの下に隠しぴちょんスペースを制作する為に買い出しして…徹夜で制作しました。

いくら言って…待っても飼い主が供養しなければ成仏できないぴちょんが可哀想で…。
本当はHASAKIさんに内緒で皆で供養しようと思ったんですが
この機会にHASAKIさんには命の大切さを学んで欲しくて

朝HASAKIさんが帰宅してから
出会ってから初めて何も隠さず症状な言葉で彼女を叱り問い詰めました。

本当にぴちょんを愛してた?


愛してたというなら貴女の愛し方は飼い殺しだね。
そうやって愛されたいなら私は貴女を飼い殺さなければならない。



正直沢山ストレートに言い過ぎてねぇ様もビックリしたと思う。
でもね
こんなにストレートに言う相手はHASAKIさんだからだし、優しい言い方では変われない彼女を変える最後の手段だったんです。


何度かブログで命の大切さやペットを飼うに当たっての覚悟、そして亡くしてしまった後の供養の話等…
真面目な話を書いていたと思う。

あれはHASAKIさんに気付いて欲しかったから。



貴女は優しかったけど変わったのかな?
それとも人間と動物では命の重さが違うのかな?
話してわかって貰えなかったら
一緒にいるのを止めようと思ってました。
命を大切にできない情の薄い人間は大嫌いだから。


話した結果、反省しどれだけ自分が周りに比べてペットを軽視していたか気付いたみたいなので…
徐々に変わって行くのを仲間と見守りたいと思います。




本当に変われた時

きっと今の私の気持ちがわかるはず


ペットロスって言うんだってさ…

ねぇ様に言われた。



仲間には本当に心配をかけてしまっているね…
でも
ごめんね…
今だけは許して下さい…



昨日チュウ様がまた遠くからわざわざ降臨してくれました。
セバスチャンがシロクマのぬいぐるみに似てるっていうブログを見て、白い花束の真ん中にピンクの花。
セバスチャンな花束をくれました。
チュウ様のそういう発想すごく好きです(^_^)
本当にありがとう!
セバスチャンも喜んでます♪


セバスチャンにはピンクや白い花。
ぴちょんには黄色やオレンジの花。


沢山の花に囲まれて
また一緒に暮らそう

幼い頃のセバスチャン

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写真が発見されました。
懐かしいなぁ…





可愛い過ぎます。

晴れ

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窓から見える空が青い。
今日は晴れだな。




セバスチャンが亡くなった日もこんな風に晴れていて…
セバスチャンをどこかゆっくりできるところで膝に乗せて日向ぼっこさせてあげたいな…ってふと考えてたっけ…。




きっとセバスチャンが転生してくるのもこんな晴れの日なんだろうな、なんて勝手にそう感じてる。



今朝はHASAKIさんが触れた瞬間目覚めたみたいだけど、寝てたみたい。
8時38分に時計見たのは覚えてるから一時間ちょっと寝たのかな?
しかし昨夜からの喘息の小発作は相変わらず。

それからとりあえずご飯食べなさいって言われたから食べなきゃ…と肋骨が剥き出しになった身体を見て流石に正月実家に帰った時親に滅茶苦茶怒られそうな予感がして、今日は1日頑張って食べる事だけに専念しようと思いました(苦笑)
服着ていればバレないんだけどね…。




画像はHASAKIさんが買ってきてくれたクマのぬいぐるみとセバスチャンが闘病中私の代わりに抱き締めていたダッフィーです。

何故猫じゃなくてクマかって…
セバスチャンの胸元からお腹にかけてのフワフワな白い感じがシロクマのぬいぐるみっぽいからです(笑)
丁度鼻もピンクで珍しいなぁ…

セバスチャンの遺骨の周りには沢山の猫のぬいぐるみを置きました。
私が逝くまで寂しくないように。









死後の世界なんて今世の中で語られてるものは想像に過ぎないんだろう。


だからこそ人は救いを信仰に求めるんだろうね。








いつか救われる日がくるだろうか…?

どうしたら…

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眠れるのかな…?
一昨日…じゃない…その前日に一時間寝たか寝ないかで仕事行って…




それから一睡もしていないのに眠れない…………
心配してとわつんさんがくれたサプリメントも飲んでるけど…寝るまでにはいたらないようです(;_;)


こんなにも起き続けるとやる事もなくなってくるわけです。

ずっと無音の部屋ですることはお腹の減ったオリビアとエリーザに餌をあげる事とひたすらセバスチャンの供養。

このセバスチャンスペースで丸くなってたら眠れるかな………?

供養

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セバスチャンと一生を共にしたいので四十九日後納骨はせずに手元供養にします。
離れるのは嫌だからね。
なかなか会いに行けなかったりしたら寂しい思いをさせてしまうから。



仏教の経典には動物の成仏に関しても教えがあって、ペットは死を迎えることでは成仏せず、亡くなった後も情けの気持ちをかけることにより次第に仏身へと変わり天国へと旅立つとのこと。
その時期が没日より四十九日経過した日とされているらしいです。

…だから49日以内に転生するっていうことなんだね。

亡くなってからも愛情をかけられればかけられるほど早く成仏できるし早く転生できるんだね。

逆に飼い主が供養を怠れば天国へすら行けないだなんて……
死んでからも飼い主次第で天国へ行けるかどうかわからないなんて…可哀想…。

死んでしまった時だけ悲しんで…
動物だからといって四十九日すらもやらない飼い主が大半みたいだから…ふとどれだけのペット達が成仏できているのか不安になった。

死んだら終わり、じゃない。
壊れたら捨てる玩具じゃない。






私の通っていた幼稚園がたまたま仏教で…もちろん園長先生は住職さんでした。
当たり前にすごく幼かったんだけど…園長先生のお寺でお泊まり会的なものがあって園児全員が数日間寺生活を送る…という行事があったのを覚えている。
寺にいると何故だかすごく落ち着いて心地よかった。
線香の香りで心が穏やかになるような不思議な感じ。
そんな中、何故だか夜寝付けなかった私に園長先生は命の大切さを説いてくれた。
小さな蟻も私達人間も命は同じ。
尊いものなんだと教えて下さった。
どんな命も大切にしなければならない、と。

幼く純粋なうちに生きていく上で…人として一番大切な失ってはいけない情を植え付けて下さった。
…今になって
すごく感謝しています

当たり前にセバスチャンを供養し続ける事ができるのは園長先生の教えの影響が大きいと思うから。
供養の大切さを教えて下さって本当にありがとうございます。

大切な子を成仏させてあげる事ができる…。
死という突然の別れの中、セバスチャンの成仏…そして転生が唯一の光だと思います。





成仏させてあげる事…それは飼い主としての務めだと思います。

その子を愛しているのなら









今日はセバスチャンの供養のためのスペースを拡大する作業を行っています。
毎日沢山供えてあげたいし、できる限りセバスチャンらしい空間を作りたいから。

仏壇を購入しようと思ったんだけど…なかなかセバスチャンらしいものがなくて。

ペットを供養する方法は一つではなく、自身の気持ちをかけてあげる事が一番大切な事らしいので。

今できる範囲で最大の事をしてあげたいと思います。








理解されなくてもいいと思った


無音の部屋で一人、作業をしています…
私の愛が少しでもセバスチャンに届くようにと…

時折寂しさと辛さで苦しくなり俯いていると、オリビアが身体をすり寄せてくる。

…励ましてくれているのかな?

優しい子。
セバスチャンに似てきたよね?
セバスチャンがいないから代わりに私を支えようとしてくれているの?

ありがとう

この部屋にオリビアがいてくれる事が救いです。




昨日はシャイくんと夕方一緒にセバスチャンの為の花を買いに行き、その後とわつんさんも合流してゲーセンでちょっと遊んで…ドンキで猫達の餌を購入したりしていました。
二人共、いつも本当にありがとう。
忙しい時間の中一緒にいる時間を作ってくれてありがとうね。
久々にほんの少しだけど遊べたりして気が紛れたよ。
優しい二人に涙が出そうです…。
とわつんさんが朝早いので帰宅した後もシャイくんが泊まりに来てくれて今日の昼過ぎまでずっと起きて喋っていてくれました。
今日はその後出掛けなきゃいけなかったのにごめんね…。
そして…ありがとう。


二人がいなかったらとっくに駄目になってたと思うからさ…。








1日30分~2時間しか眠れない日が何週間続いてるんだろう。
日に日に眠れる時間が減っていく気がする。
今日は一睡もしていないし…。
何かもうフラフラする。
身体は疲れてるのに頭の中でセバスチャンの事ばかりを考えていて眠れない。

でも成仏できるかが四十九日までの期間での飼い主の供養で決まるのなら、寝る間を惜しんで供養し続けたい。
セバスチャンを思う気持ちが成仏に繋がるのなら、できるだけ沢山の想いを伝えたい。






今私にできる最大限をセバスチャンに捧げよう…