矛盾 | HUNDER CODE 鳳條麻斗の日記

矛盾

毎日供養しているのに…


セバスチャンがいないことを認めてない自分がいるようで…
ついに頭おかしくなったのかと不安に思った…。


あぁ…何か気持ちが楽だな
って思って何で辛かったんだっけ?ってちょっと考えて…わからなくて。
セバスチャンの遺骨を見ておかしいなって不思議な気分になる。


愛しいセバスチャンはいつも通りこの部屋の何処かで幸せそうに寝てるんだろう…って思いつつも…じゃあこの遺骨は何だろうって考える。



セバスチャン=遺骨



その事実がわからなくなる時があるようだ。



わからない間は不思議と苦しくなくて、ただ夢の中みたいに掴みようのない感覚。



完璧にわからなくなったら幸せかもね。

忘れる事で自分の精神を保とうとするのは過去にもあったけど



忘れたくない
忘れるはずがない


それなのに
一人になると何でわからなくなったりするんだろう…?




残された私より
独り旅立ったセバスチャンの方が辛くて寂しくて苦しくて
どれだけ助けて欲しかった事だろう…




助けられなかった私の苦しみなどただの罰に過ぎない




そばにいるのなら抱き締めてあげられるのにね…


いつもしていたように安心させて

幸せに眠る姿を見つめていたい…




今日はぴちょんが亡くなって1ヶ月。

思えばこの日から不幸続きだね。

何か変な感じ。

10月は元気だったのに。


呪われてんじゃないかってくらいね。
心当たりは全くないけど。








誰か助けて下さい………