あとこの家に住むのも3ヶ月半!!フラット暮らしも楽しみになってきた最近☆☆☆
ウインドウショッピングしてると、
絶対家具やに入ってる自分がいる。

で、
あーいーなーこのラグ。
とか、
この椅子、買おうかな。ちょっと座ってみよー。
とか、
あーー…この鍋、いーなー、美味しいお米が炊けそうだなー
とか、

完全に妄想の中で楽しむ私。
危険。

でも家具やさんに入るのはやめられず、
毎回頭の中で映画『ホリデー』の寒い冬の中のあったかい家がリフレインして止まらない。
妄想の中で生きるのは危ないので、
ぜひ現実にしたいと思います。

さて昨日は、大学院進学コースをブライトンから遠い場所で受けているフランチェスコのために
私は一人新しいフラットを見に行ってきました。
なんて優しい友達。

結果、迷う迷う。
6時半にフラット到着のはずが、
到着したのは7時半。

いやね、
ちゃんと無事に6時半に着くはずだったんだけど、
乗るはずのバスまで30分も待たなきゃいけなかったから、
近くまで行きそうな別のバスに乗ったわけさ。

結果、なんかすごい田舎に着いてしまった…。
すごい田舎。
別に田んぼとかないし、
とんぼも飛んでないけど、
とりあえず丘、丘、家、丘、丘しかない。
あ、馬もいたな。牛っぽい馬。
結局終点からまた始発点まで戻った私。あぁ…

無事に家には到着したわけだけど、
そこで待っていたのは素敵なフレンチガイキラキラでした。
ちょっとサルコジに似た32歳。
ていうか今思い出してもサルコジしか思い浮かばない。
32歳のサルコジ。

ちなみに彼はとっても親切でした。
一戸建て庭つきの家に2年住んでて、キャンドルが置かれたりして
男の人にしては綺麗なお宅。

でも彼、多分ゲイでございます。
見た目じゃわからないけど、
彼の質問に内心笑ってしまった私。

彼「それで、フランセスコ…?だったかな?彼はマジメな人かい?」
私「もちろん!!大丈夫。マジメな人ですよ。
彼の周りの人は彼を遊び人みたく言う人はいるけど、
でも彼は実は真面目だから。
図書館で勉強してた時も、私がちょっとさぼろうとすると『Don't be lazy』って言ってくるくらいだものー。」

と必死に彼をアピール。

すると彼、予想外の質問。

彼「ふうん…彼には、その、パートナーはいるのかな?」
私「…え?パートナー?…(なぜ…)いや今はいないと思うよ。」
彼「へええ、そう…。」(ちょっと嬉しそう)


彼「ちなみに彼はいくつ?」
私「23歳か24歳くらいだったと思うけど……」
彼「OHHHHHHH!!!!……わ、若いんだね。。。ぼくは32歳さ。」
私「(…がっかりしてる…笑)」


彼「ちなみに彼の背はどのくらいなんだい?」
私「え!背!?(…なぜ?笑)…え、えっとね(もう笑いがこらえられなかった私)
え、えーっと…」

とフランチェスコの身長を思い出そうとするも、フレンチガイより低いことに気づく私。
そしてなぜかフレンチガイを気落ちさせたくなくて、
そんなに身長は高くないと言えなかった私…ああ…なぜ変に期待を持たせるのさ私。

その他おもしろ発言満載のサルコジでした。

自分の家に帰って、
事の始末を全部フランチェスコに聞かせ、
あとの判断は彼にまかせました。

それにしても知らない人に会うのって面白い。
ちなみに私はゲイの人は大好きですし、うわっショック!とかはもちろんありません。
でもさ、たとえストレートの人でも
そんなに容姿について質問しなくないかい?
やるなーサルコジ。さすがサルコジ、で終わった1日でした。


$☆Viva Alla Moda☆

天気がよくって1日秋晴れ

$☆Viva Alla Moda☆

緑。くねり道。

$☆Viva Alla Moda☆

どこに行ってもおっきい公園。

$☆Viva Alla Moda☆

やっぱり緑。

$☆Viva Alla Moda☆

おかげで、「おやじ咳」がでなくなりました。

$☆Viva Alla Moda☆

とっぷり暮れて、知らない道を帰る私。
箱根みたいで、ついでに函館ってくらい反対側はオレンジがキラキラでした。
ちなみにこれは山じゃなくて、丘の稜線です。
爆弾昨夜友人と飲んでいた結果、
大げんかに終わり、絶交にいたった私。

喧嘩の時ほど英語力がないことにイライラすることない。
彼は196センチという長身を持つため、立ちはだかられると
怖いというよりか、
頭が小さいから奇妙なイメージ。
私彼の頭の何倍の大きさの顔持ってんだろーって思う。

全然現実感がなくて、
途中冷静に、
あーこのまま私殴られるのかもなー
怒っても殴らない性格だって言ってたけど、
殴るのかもなー
多分、すごく殴りたいんだろなー

って思ってた。

結局殴られなかったからよかったーDASH!

ここにいると、
文化の違いというよりも、
根本的な考え方の違いに戸惑うことが、いまだに多い。

多分、日本という国は特にほかの国に比べて異質な気がする。
根本的に、(彼らにとっては)奇妙な礼儀正しさを持っているのだと思う。

昨日も途中で気分が悪くなって
「帰る」って言った私は、
帰り際に、飲みかけのワイングラスを見て、
「片付けなくてごめんね」って言った。

恐らく、日本の人なら「あぁ…」とだけ言ってそのまま私を帰らせるのだろうけれど、
彼は全然そんなではない。

人間の本質をむき出しにする。

だから彼は
「好きなだけPoliteになればいい。失礼な行動を隠すために、いくらでもね」
と、答えてくる。
これはかつて彼が「日本人はSuper politeだ」と言った発言からきてるんだけど、
あまりにも予想外の発言に、一瞬思考が止まる。
「え?なんて?」って。
そして喧嘩はもちろんヒートアップ爆弾
「What? What do you want me to do,then? What?」

でも私にとっては、帰る行動の一体どこが失礼なのか全然わからないし、
むしろuncomfortableになったらその場を去るのは普通なんじゃないかと思う。
そして私にとっての失礼ポイントは、グラスを片付けないことだ。
全然彼と違う。

そして彼にとって一番許せないのは、
一体彼の何がいけなかったのかを、私が話さないことであり、
それを知らされない、知ることができないという事である。
でも私は意地悪だから言わない。
ていうか言えない。
言ってしまったら多分確実に彼は私を殴る。笑

結果が同じであれば、そんなのはどうだっていいのに、
と思ってしまう私だけれど、
男の人の脳は違うのかもしれない。

でも多分、
私が一番悪いのだと思う。
せっかく携帯を変えたので、たまにはリアルタイムでblogを書いてゆこうと思います。

さて毎週日曜は、バスが1時間に1本なので8時3分のバスに乗り、駅で30分近く時間を潰します。
嬉しいことに、読みたかった"one fifth avenue"という本が手にはいったので素晴らしい30分。

☆Viva Alla Moda☆

あ、日本人発見。

明日から3日間休みなので、
ジムに登録してこよーと思います。
太ったし。
太ったし。
太ったし。

今朝の駅の様子。

☆Viva Alla Moda☆

あ、画像がアップできない…

でも時間がきたのでまたー!! ふ(笑)