この療育センターへは、月に1回から2回、就学前まで通っていました。バスを乗り継いで1時間以上かかり、あみも私も疲れました。

療育については、この前の記事とこの記事しか書いていません。特筆すべきことはなかったからだと思います。

でも、あみにストレスがかかっていたのはわかっていたので、当時の私の主治医から紹介されて、2012年10月16日から、ある大学の心理発達相談室へも通うことになりました。そのことを記事にしていなかったのが残念です。

心理発達相談室では、私はカウンセリングを受け、あみは遊戯療法を受けました。あみの自尊感情を大事にしながら、コミュニケーションを学ぶというもの。隔週で月に2回通っていましたが、とても効果があり、遊戯療法を受けたあとは、その前の回から2週間の出来事で、それまで話してくれなかったことなどを話してくれるようになりました。

ここへは私が体調を崩してしまった2015年まで通いました。アメブロの過去記事には、ときどき出てくると思います。



さて。短いですが、ここからが過去記事です。


【2012-03-15】

初回の療育が悲惨だったことは、前回の記事に書いた。

2回目からは、
「方針を変更しました」
とのことで、言語聴覚士さんと二人でゲームをする形になった。

勝負のつくゲームを、ルールに従って対等なやり取りを身につけるのが狙い。

そういえば、あみは勝ちに拘って、負けそうになると、途中で自分に有利なマイルールを作っちゃったり、ベソをかいたり、癇癪を起こしたりするんだよな。

「お友だちとだと、お友だちが優位に立ち、お母さんだと自分優位に振る舞う傾向があると思うので、そうではなく、対等な関係を持つ練習です」
ということだった。

2回目の療育(3月7日)は、楽しく過ごすことができ、3回目(3月15日)は行き渋ることなく、楽しく終わることができた。
次回は、4月7日。