リーダーの育成(まとめ)危機感と変化への挑戦 | 人事マンのブログ

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変化にもっとも有効なものは、危機感です。危機感を会社や上司、同僚の不満にするのではなく、その危機を乗り越えるためには、自分は今できる業務をどのように工夫できるのかを考えることができる人は皆リーダーなのだと思っています。しかし残念ながら、危機感をもたせる研修は思い当たりませんでした。

リーダーの定義は主観的です。よく言われるのが、

1、リーダーは仕事ができる人
2、リーダーはマネージャ
3、リーダーは、人をリードできる人
などなど。。

私は、リーダーは、タイトルや年齢、経験ではないと思っています。
言われたことを一生懸命努力するのではなく、
毎日小さな革新を考えて実践している人、日夜努力し、自分の成長や変化をリードし、会社に良い影響を与えてくれる人という定義で十分だと思っています。


ちなみにミシガン大学のリサーチによると、世界で知られる千人近いリーダーの唯一の共通点は、ハードワークでそれを苦と思わないのみだったとのこと(笑) リーダーというのはスキルではないんですね。


今回の私の研修は、クラスルーム トレーニングは皆さんの成長にあまり有効ではありません。まずは、今の業務をどのように工夫できるか考えてみよう。その工夫を考え実践する。それを実践している社員は全員リーダであり、会社は全社員がリーダになることを望んでいます。というのが今回の研修のメッセージでした。