続・どこで声をかけるのがベストか? | 人間関係の真髄

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「美」に興味・関心がある女性が集まる場所なんかは、出会いの場としてはベストですね。

例えば美術館。「美術館」って意外かもしれませんが、意外な場所が“いい”んです。意外な場所であればあるほど、「ナンパ感」が払しょくされて、自然な出会いを演出できます。

しかも、美術館は成功率が高い場所のひとつです。なぜなら、基本的に、共通した強い興味を持っている者同志なので、話しかける強力な話題がすでに用意されているんですね、その場所に。しかも、こんなところでナンパしようなんて思うやつは基本的にいないから、「ナンパ感を出さない」という点では最高です。

あと、「スパ」ってありますよね、どんな街にでも。「温泉スパ」みたいな、そういう場所も楽です。それとか、ファッションモールなんかもイイ感じ。

基本的に「美」に興味・関心がある女性が集まっていて、男があまり近寄らない、さらに「ナンパ感」が出ない場所。そーゆー場所を意識してみてください。

ショップなんかもいいですね。お客さんじゃなくて、店員さん狙いです。メンズ服のショップとかだと店員がほぼ男なんでダメですけど、例えばサーフショップやアクセサリーのショップとかだと女性も多いし、もちろんセールスされるんですが、マンツーマンなのでいくらでもやりようはあります。“合法的に”特別な出会いに持っていける場所がショップですね。

スタバやドトールなんかのカフェは8割が女性店員なので意外とやり易いです。もちろん、こういう所で顔も覚えてもらっていない段階からいきなり口説いたりすると迷惑行為にしかならないんだけど、何度か通って顔を覚えてもらえればOK。

逆に、クラブとかバーとかそういう所っていうのは、さっきも言いましたけど難しい場所なんですよね。ライバルも多いし、声掛けてくるような奴は基本的に下心がある奴だと思われているんで、凄くレベルが高いんですよ。飛び込み営業みたいなものです。

場所はOKと。女性は多いしラバルは少ない、声をかけるのも自然だと。

で、アプローチをしかけるステップに入って行くんですが、その前に、ちゃんと環境を見極めていないといけません。意外とやってしまいがちなのは、周囲の環境や状況を見ないで、一気にバーっと行こうとするわけです。

極端な例ですが、女性が携帯電話で話しているような時に声をかけても迷惑なだけですよね。さっきショップ店員の話が出てきましたけど。いくら顔を覚えてもらっているからといって、忙しい時間帯に声をかけても迷惑です。当たり前ですけど。

当たり前なんですが、意外とみんな、こういう間違いをやってしまっているのが現状です。
そういう基本的なところに抜かりがあってはいけません。

冷静に考えて当たり前の事はちゃんと抜かりなく、そしてこれまでに培ってきたマインドセットや8つの基本などをすべて実装して臨めば、成功の確率はグッと上がります。

素晴らしくて興味深い経験・体験を、自分で創り出す

ことが可能になるわけです。

そして、この経験の一つひとつが、あなたの自信やセルフイメージを底上げし、人間的深みは増していきます。