洗い流せばある程度は落とせたり、
一定の放射線量を受けることでまずは終るものですが、
食べ物から体の中に摂り込まれ起こる
内部被爆の問題は長期に渡り大きな問題です。
食品から体内に摂りこんだ放射性物質(線)は、
・体内に留りあるうちは細胞に攻撃とダメージ破壊を与え、
・健全な細胞の配列を狂わせ細胞と細胞をつなぐものを
切断します、細胞も自然に切断されることもあるが、
それを修復する機能も同時に持ち合わせているが、
放射線によつて切れられた場合には、
自然にできた切断とは違い周りも傷つけながら
複雑に切断し細胞を壊し、
やがてそれが全身に及びガンへ進行します。

私達も日々の食べ物を漫然と食べるのではなく、こんにち放射性物質(線)を含む可能性がある食品が
出回ることも容易に想像ができ、これに打ち勝つ
体力や免疫力をつけ、これを維持し落とさないようにし
良質の食事が守られ何時も以上にしっかりと食事を
摂ることによってやがて不安は収まるはずです。
口にする食品の量が問題なのではなく、少なくともしっかりと噛んで食べれば
吸収率も高まり内臓にも負担をかけずに済み、
結果的に免疫力が維持されます。
むしろ、
飽食や食べ過ぎで内臓を疲れさすことの方が問題で、
ぜひ丁寧な食べ方を心がけて下さい。
さらに、食べ物を徹底的に咀嚼することで、食べ物が効率よく吸収され栄養として充分に
体内で利用されるためには十分な咀嚼が必要不可欠です。
唾液を充分に混ぜて噛むことによって
被曝による甲状腺障害による低下や
からだ全体の新陳代謝を高める効果があります。
また、細菌による感染を予防し胃腸の状態を整えたり、
毒素を排出したり、骨密度を高め免疫力、治癒力を高める。
ひとくち、最低50回の咀嚼を心がけ、100回で更なる効果が高まり、
多少質の悪いリスクのある食べ物であっても、
良く噛むことによって、
それらを打ち消すことが可能で、
病気の症状が噛むことによって
大きく改善された例が沢山あります。
放射線による体内被曝と言う危機的状況の中で
最も簡単に出来る命の守り方の一つです。

お母さんが放射性物質(線)の食品摂取の心配がある場合には、ただちにヨー素摂取のために
・昆布(ヨウ素)海草類を食べ、
・牛乳(ラクトフェリン)
・一口、最低50回の咀嚼を心がけ、
・更に100回の咀嚼で効果が高まる、
これらの事をしっかりとやれば、
母乳を通して赤ん坊の甲状腺に
抵抗のある状態を作り出せます。
その他に、
放射性物質(線)の排出をするのに、
・りんご(リンゴペクチン)
・お味噌や味噌汁を始めとする
味噌料理を積極的に取り入れる。
赤ちゃんのコンディションはすべて、・お母さんが食べる食べ物によって左右されます。
・お母さんの食べる食べ物を上手くコントロールする
ことで赤ちゃんを良い状態に保つことが可能です。
ただし、
その場合にも、塩気に少し注意する必要があります。
お母さんがあまりにも塩辛いものを取り過ぎると
赤ん坊ものどが渇いてしまいます、
赤ちゃんの様子を良く観察し上手な食事バランスを。
離乳中の子どもには、・玄米のおかゆの上澄みを飲ませるのが良いでしょう。
・塩気をやや薄くした海草入りのお吸い物や
・味噌汁をぜひ飲ませて下さい。
食事を普通に摂れる子どもの場合には
大人に準じた食べ方で問題ありません。
赤ちゃんや子どもを守には、・大人同様に食べ物をしっかりと咀嚼し
食べられる子どもに躾ける必要があります。
・乳飲み子や離乳中の赤ん坊の場合は、
まずは、母親が食べ物をしっかりと咀嚼し
摂取する事が大切です。

調理法によつて食品中の放射性物質(線)が減らせ、これは、チエルノブイリの事故時にスウェーデンで
緊急時における放射性物質を減らす調理法として
紹介されたもので、その基本は、
「よく水洗い、皮をむく、茹でる、酢水に漬ける」です。
「野菜、イモ根菜類」・葉ものは茹でて茹で汁を良く絞り、お浸しする事で、
セシュウム、ヨウ素を50~80%除去できる、
・皮のあるイモ、根菜類は皮をむくことで
放射性物質(線)を大幅に減らすことが出来るが
逆に栄養素も失いもする。
調理例
「キャベツ>水洗い>茹でる」
「ニンジン>冷凍>茹でる」
「イシタケ>汚染地域、野生は避ける」
「肉類、魚類」・肉類や魚類の水分に放射性物質(線)が含まれるため
水分の入れ替える調理法が汚染除去な有効です、
・肉は焼く前に酢漬け(マリネード)により80%以上減少させ、
茹でるだけでも45~70%が抜けて除去でき、
また、細かく茹でる事で更に減少させられます、
むろん茹で汁は捨てて下さい、
調理例 80%減 45~70%抜ける
「肉>酢漬け(マリネード)>焼く・茹でる」
・魚では、放射性物質(線)が骨と内臓に多くあり食べないこと、
茹でる事で20~30%が抜けて除去でき、肉同様に
酢漬け(マリネード)も有効です。
調理例 20~30%抜ける
「魚>塩漬け>茹でる・酢漬け(マリネード)も有効」
いずれにせよ、
これらの調理減染法は、食物の本来の栄養素や旨味を
損ねてしまう場合も多く、やはり安全で心配のない食品を
買い求める努力で豊かな食生活を営まれる事が一番です。
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