美容サロンのほか、
humanprofailingへの問い合わせ依頼に
多く時間が割かれる時期でもあり
専門性と思考感性を柔軟に使い分けています。
今は、
顧問先の税理士事務所の追加採用による
書類選考の絞り込み精査依頼も終わり
humanprofailingとしての見解もまとまり一段落です、
その他にも
*欠員スタッフ採用の書類選考助言と
*humanprofailingの活用講習や
*恋愛結婚アドバイスが残っています、
春とは違いスタッフの欠員補充のための
個人のパーソナルファクターからの
humanprofailing的、人物見極め補助が多いようです。
でもやはり、いちばん気を使うのは
直接影響を与えかねない個人への
相談の内容と助言には気を砕くことも多く、
どんな場合においても
関わる対象が人であるならば
必ず、注意深く見極めなくてはならないのが
このアンビバレンスであり
出来るだけ対面調査を重視とし
自身が感ずるものを加えたものでなければ
心意を推察し相手を計り知るには不十分です。
しかし今は時間の関係から
親交のある方や紹介とタイミングにより
お受け出来ない場合も多くご理解を頂いております。
人の心に接し推察するときはとても重要なこととして依頼者の
内なるアンビバレンスを重要なファクターとし
注意深く接し理解しようと努めております、
人の内面にある
相反する愛情と憎悪の関係と存在は、
とてもデェリケートで不可解なものでもあります。
しかしそれが
*人そのものであり
*人の愛しさであり
*人間味を醸しだすのも、
私達と切り離すことが出来ないものであり
不可解でありながら大切なコアな部分でもあります、
それがゆえ、
*この想いに浸潤され
*この想いに翻弄され
*この想いに支配される、
しかし
その思いや感覚が愛の姿であり
私達を幸せにも不幸な気持にするものでもあり、
目をそむけ認めたくない
自身の本質を気づかされる残酷なことでもあります。
この愛情と憎悪の相反する関係をともに内包する人とは、
心理学において、
*愛は、
一般的に互いを補い合う生活を良しとし、
己と他者との幸せを望む欲求に基づいた感情なのに対して、
*憎しみは、
敵意や攻撃したいという欲求を持った感情であり
この相反する正反対の感情は
「可愛さあまって憎さ百倍」に表現され表されるように
対人関係における
「愛と憎しみは表裏一体」であることは周知の事実です。
人である私達は、一人の対象者に同時に
この相反する感情や態度を持つこととなるが、
*ブロイラーは、
これを両面価値(アンビバレンス)と表現をした。
*フロイトは、
人間の基本的欲求である
愛の欲求が満たされないで自己の
目標到達の行動が阻止されると憎しみの感情が生じる。
*愛の欲求が強ければ強いほど憎しみも強くなる、
*愛し合った者同士でも
何かのきっかけで別れることになったとき、
誰もが相手を憎む感情が芽生えてもおかしくなく
*実は、あのとき実はこうして欲しかった。
*実は、あのとき何であんなことを言われ傷ついた。
*実は、あなたのこういったところがイヤだった。
喧嘩や関係が難しくなってしまった時など、それまで我慢してきた不満を
*急に言い出され驚いた記憶はありませんか?
*そういったことを相手にぶつけたことはありませんか?
これは愛するが故に
その愛が結実しなかったり壊れ崩れた時に、
愛情から憎しみへ移行したに他ならず、
憎しみといった感情は
拒絶や決別と連鎖しやすいからなのです。
もし今あなたが、そんな心配を感じ悩んでいるのなら、
*言い合いになることを避け、
*感情にまかせた険悪な態度と言葉により
当然の事のような感情の高まりにより互いの未来を
左右するような致命的な態度や言葉を不用意に
発してしまうような事がないようにし、
*これまでの関係が楽しく信頼できるものであったことや、
*互いが共有する想い出、どこが好きで素晴らしく思うかを
具体的に相手に伝えてあげる。
これらを思慮深く胸に収め表現し
誠実で信頼のおける行動を取ることが大切です。
人は案外自身のどこが良いかを、よく分かっていないものです、
あなたが豊かで素晴らしい人なら
*相手の良さを気付いてあげ
*それを好いてあげられれば自然と相手が好感をもち、
自身にとって特別な人であると認識するものなのです。
あなたは、
本当に相手のことを良く理解し知っていますか?
もう一度、自身に問うて見て下さい。
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス





素直に、あなたは何回うなずきましたか?


メッセージへ








