狂いに狂ってしまった規則正しい生活と
正しい食生活と体内時計、自律神経の沈静化、
細胞の再生回復を促す十分な睡眠などをはじめ、
ウエイト、紫外線ケア、頭皮育毛ケアなどの
身体のリメイクケアがとくに必要です。
残念ながら、
夏の誘惑により過剰なカロリー摂取で増えたウエイトは、
意志をもったダイエットへの取り組みにのみ
良い結果がもたらされます。
しかし、減量した体には変化が生じ、
それを承知し維持管理して行くのが得策だと思われます。

ダイエット成功後の低脂肪食はリバウンドに繋がる可能性を
示唆する米研究結果が報告された・・・
米、ボストン小児病院のCara B. Ebbeling氏らは、
過体重(小太り)or肥満の人がダイエット成功後に
低脂肪食を取ると体重のリバウンドに繋がる可能性があると、
研究結果を米医学誌「JAMA」(2012;307:2627-2634)に発表。
低GI食、超低炭水化物食と比較Ebbeling氏らは、
三大栄養素(炭水化物/タンパク質/脂質)の割合と
グリセミック負荷(グリセミック指数=GI=に炭水化物の重さをカケタ値)が
大きく異なる3種類の食事が減量後のエネルギー消費に与える
影響を検討した。
対象者を過体重or肥満の若年者21人。ダイエット食によって10~15%の
減量達成後に同じカロリーの
・低脂肪食/エネルギー内訳は、
(炭水化物が6割、脂質とタンバク質が2割ずつ=高グリセミック負荷)
・低GI食/エネルギー内訳は
(炭水化物と脂質が4割ずつ、タンパク質が2割=中グリセミックス負荷)
・超低炭水化物食/エネルギー内訳は
(炭水化物が1割、脂質が6割、タンパク質が3割=低グリセミック負荷)
をランダムな順番でそれぞれ4週間食べさせた。
ラーメン1杯分のエネルギー消費低下。減量後のエネルギー消費量の低下は
体重増加に繋がるとされているが、
研究の結果として減量前と比べて安静時の
エネルギー消費量が最も低下したのは、
・低脂肪食(日/205キロカロリー)で、次いで
・低GI食(日/166キロカロリー)で、次いで
・低炭水化物食が最も少く(日/138キロカロリー)になった。
同様に総エネルギー消費量の低下も、
・低脂肪食(日/423キロカロリー)で、次いで
・低GI食(日/297キロカロリー)で、次いで
・超低炭水化物食(日/97キロカロリー)の順で
減量達成後の低脂肪食は、
体重増加に繋がる可能性が示され、なお、
423キロカロリーはラーメン1杯分に相当します。

代表的な食品のGI値で、ブドウ糖100に対し/GI値60以下が理想的で、
日頃からのこれら食品への意識とGI値を知り、
日常の食生活における急激な血糖値の上昇を抑え
脂肪の合成促進と脂肪の分解に関わる
・太りにくく痩せ易い体質へと移行でき、この他にも、
・食べる順番や内容組み合わせ、バランスも大切です。
GI値を把握した食材の摂取と適量の把握により、
身体の糖化現象をコントロールし軽減できれば、
皮膚の糖化による
お肌の黄色味、クスミや健康面からか見ても
日常、有意義で期待がもてる対処だと思われます。
・主食類(炭水化物)
91 食パン
85 モチ
84 精白米
80 うどん(生)
70 胚芽精米
68 そうめん
65 スパゲティ
59 そば(生)
58 玄米(五分づき)
58 ライ麦パン
50 全粒粉パン
・タンパク質類
45~49 肉類
42 豆腐
40前後 魚介類
33 納豆
31 プロセスチーズ
30 卵
25 牛乳
25 プレーンヨーグルト
・野菜、果物類
90 じやがいも
70 とうもろこし
55 さつまいも
55 バナナ
30 トマト
23 きゅうり
・お菓子、ナッツ類
108 キャンディ
95 菓子パン
91 チョコレート
30 アーモンド
28 ピーナッツ
・飲料類
16 コーヒー
10 紅茶
10 日本茶
・糖類、調味料類
109 上白糖
99 黒砂糖
88 蜂蜜
15 本みりん
主な食材のGI値です、
日常の食生活の参考にお役立て下さい。
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