夏の日射と気温の中においても、
多くの人達が自然に触れ
屋外でのSUMMER VACATIONを
楽しまれたことでしょう、
しかし、
夏の強い日射しと紫外線は、
私達の体力を奪うだけでなくお肌にとっても
相当なストレスでありUVケアを施していても、
その使用法と塗布と塗布量が正しくなければ
肌が露出していることと同じである。
紫外線により皮膚細胞の
光老化(紫外線>メラニン/活性酸素産生>シミ/老化)が進み
これを抑制し負担を少なくするためには、
*日々のUV化粧品などにより直接的防御、
*紫外線を受ける前後の集中スキンケアと
食事や栄養素(面)による内部からの対策も計る、
*紫外線を浴びる2~3日前より、
ニンジン、トマトジュース、カボチャスープを多く摂れば
皮フが赤くヒリヒリするまでを長びかせられる、
つまり、体の内側からも紫外線防御が期待出来き
日焼けの前と後の対処としても手軽で実行しやすい。
紫外線を浴びた肌には、*日焼けで肌は熱をもち乾燥しやすい肌質となる、
*カーマインローションなどでしっかりこの熱を取り鎮静化する、
*たっぷりの化粧水とパックの利用で十分に保水する、
*活性酸素に有効な抗酸化食品、栄養素、サプリを摂る、
*冷房などで体を冷やさず低体温で血行を悪くしない、
*乱れ気味の体内時計の昼と夜の逆転傾向を是正する、
*日頃よりPM10~AM2時を含む良質な睡眠を心がける、
*睡眠で脳からの成長ホルモン(細胞分裂と再生修復)の
分泌指令と回数を得るため最低6~9時間の睡眠確保、

今すぐにも出来る美肌エイジングケアには、UV製品の効果的な使用と
食事や栄養素(面)からの対策を加え、
良質な睡眠と成長ホルモンの力を活用し引き出し、
相乗的な効果を日焼けの前後に組み入れることで、
日焼けして慌てて対策を取るのではなく、
日頃(事前)よりエイジィングや紫外線の
ダメージを軽減し受けない体作りを考え
有効な栄養をたっぷり摂ることが大切です。
その筆頭が、
緑黄野菜のベータカロチンで、
ニンジン、トマト、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜などの
ベータカロチンは体内で必要に応じビタミンAに変わる、
抗酸化作用のあるビタミンとして、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEが知られており
中でもベータカロチンは、
酸化を促進する活性酸素の活動を抑制する働きが強く、
*このベータカロチンは熱変性せず、
煮る、茹でるといつた調理をし暈を減らし食べやすくし
多く摂取することが望ましい。
*このベーカロチンはまた、
ガン対策にも効果があると言われており、
ガンは、細胞の老化や変性が大きな原因であるから、
それを助長する活性酸素の働きを抑えるに効果的です。
実際にガン治療の現場においても、
ベータカロチンの大量投与という方法も行われており
日光過敏症などの治療にも応用されています。

美肌エイジング/紫外線対策に有効な栄養素としては、
ビタミンC 紫外線により皮膚に発生する活性酸素を抑え、
コラーゲン合成を促進する作用もある。
ブロッコリー、芽キャベツ、赤ピーマン、カリフラワーなど。
ビタミンE 活性酸素の影響で細胞膜が不飽和脂肪酸から
過酸化脂質に変わることを防ぎます。
活性酸素を抑えこむと同時に自らも酸化するが
ビタミンCを一緒に摂るとすぐに還元される、
ハマチ、ヒマワリ油、ウナギ、アーモンド、カボチャなど。
β-カロテン体内で代謝されて必要な分だけビタミンAとなり、
その残りのβ-カロテンが活性酸素を抑えてくれる。
また、ビタミンAには発がんを抑制したり
皮膚の免疫機能やバリア機能を維持する働きもある。
モロヘイヤ、シュンギク、ホウレン草、アシタ葉、コマツ菜、ダイコン菜など。
ビタミンB2 細胞の再生や成長を促進する働きがあり、
皮膚の新陳代謝を高めてくれる。
豚レバー、牛レバー、鶏レバー、ウナギ、イワシ、ブリなど。
ミネラル亜鉛細胞の再生に必要な栄養素で不足すると
紫外線に対する皮膚の抵抗力が低下します。
カキ、豚レバー、牛レバー、牛モモ肉、鶏レバー、ウナギ、鶏ササミなど。
セレン 紫外線によって酸化した皮膚の細胞膜の分解を促進する。
また、ビタミンC、E、β-カロテンなどの抗酸化ビタミンと
一緒に摂ることで発がんを抑制する働きもあります。
イワシ丸干し、シラス干し、小麦胚芽、玄米、ぬか、麹など。
アミノ酸L-システイン皮膚において強い抗酸化作用を発揮し皮膚細胞を守り、
メラニンの生成を抑えたり出来てしまった
メラニンを少なくするシミを防ぐ効果もある。
豚レバー、豚ヒレ肉、ハチミツ、卵、ネギなど。
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