述べてきたように、
糖質の
(ご飯、穀物、砂糖)の摂取を抑えることは、
・糖化(肌の黄ばみ、クスミ)や
・老化予防だけでなく、
・美容体型や健康上から見ても大切なことです、
なぜなら、
私達の食事や間食から摂るエネルギーの
60%以上が糖質だからです。
この糖質は、
脂肪の合成を促進し(太りやすい)、
脂肪の分解を抑制し(痩せにくい)てしまうから、私達は、
・糖質を減らしカロリーを抑えたり、
・糖質を低減すことで脂肪の分解が促進され、
体が糖質不足を感知すると、
・脂肪が分解されやすくなり
・エネルギーとして使われることとなり、
肌の糖化や
美容体型、
健康面から見ても、現代人が心掛けるものの一つかもしれません。

砂糖(糖質)は、血液を酸化させ赤血球や細胞を崩壊させ、
ウイルスや細菌への抵抗力を弱め感染しやすくし
病気になりやすい身体状態とします。
アトピーなどアレルギーはもちろ、
冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯に、
胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下や子宮異常、静脈瘤などを
誘発するなどの関係性が認められる病なのです。
また、精神的にも、
我慢ができずイライラしたり、キレやすかったり、
不眠やうつ病なども砂糖による弊害でもあります。
特に白砂糖は、ミネラルが皆無で、体内の代謝の過程でミネラルである、
カルシウムやビタミンBなどを特に消耗してしまいます、
この他にも、
三温糖、ザラメ、黒砂糖、蜂蜜、果糖なども
程度の違いこそあれ共に、有害性が懸念され注意が必要です。
また、オリゴ糖にしてもブドウ糖にしても、
穀物などのでんぷん質と唾液の酵素アミラーゼが混ざり、
体内で原子転換をして作られているのでわざわざ
不自然に作り上げたものを摂る必要は無いのでは。

この10年間の砂糖消費量は、ほぼ1人り20kg平均で、
1日の砂糖摂取量では50g位になります。
特に砂糖含有量の多い、
清涼飲料水やジュース類は、
500mlのペットボトルに換算して見ると、
・サイダーで 35g、
・ネクターで 70g、
・キリンオレンジで 60g、
・コーヒーで 50g、
・コーラで 60g、
・ファンタで 70g、
・スポーツドリンク 30g、
の砂糖を含有しています。
運動や日常生活などで摂取する砂糖の量は
このペットボトル500mlで済むはずもなく、
この他にも、
・食事や
・コーヒーなどの嗜好品、
・スタミナドリンクや、
・果物、
・お菓子、
・スイーツ、
・その他、
これら総摂取量で考えてみると、
私達は全ての場面で、
糖質(砂糖、果糖、ブドウ糖など)を
意識しないまま過度で異常なぐらい
摂取していることが推察され注意が必要です。
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