在学中には禁止だった
カラーやパーマなどでおいでいただく
学生のお客様が多く見うけられます。
「校則」と言う
縛りからの解放と
「卒業」を迎え、
未来への期待と今を楽しむ、
出来なかった事への遅れを取り戻すように・・・・・・。
少しぎこちなく
緊張ぎみの姿や、
見慣れぬ自身の髪の色調や
ふんわりウエーブに
照れながらも
柔らかな心ですぐにも自分のものとし
明るくお帰りいただく、
そんな光景を目にするたび、
かっての
自身の記憶も呼び覚まされ、
ただただ、
心のなかで「YELL」を送るのでした。
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2012年
~“卒業ソング”~
ランキングTOP10
1「旅立ちの日に」/合唱曲 ―
2「YELL」/いきものがかり
3「桜」/コブクロ
4「さくら(独唱)」/森山直太朗
5「卒業写真」/松任谷由実
6「道」/EXILE
7「贈る言葉」/海援隊
8「GIVE ME FIVE!」/AKB48
9「my graduation」/SPEED
10「振り向けば…」/Janne Da Arc
<調査概要>
調査時期:2012年2月20日(月)~2月23日(木)
調査対象:合計600名
(自社アンケート・パネル/オリコン・モニターリサーチ
会員の中学生、高校生、専門学校生、大学生の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
ソース:ORICON STYLE(オリコンスタイル)
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2008070/full/
今年、1位の「旅立ちの日に」は、
1991年に埼玉県・秩父市立影森中学校で誕生し、
卒業生を送る会で
“世界に一つしかない歌を生徒に贈りたい”という思いを、
当時の校長の小嶋登氏が自ら作詞を手掛けたものであり、
“泣ける卒業ソング”として評価が高かったものです。
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私自身が
世代を越えあの時の
心象風景を呼び覚ましてくれる
卒業ソングとして、
・YELL/いきものがかり
・拝啓十五の君へ/アンジェラアキ
きっとみんなは、
これまでの「学生生活」を、
そんなに深く大切なものとして
今は感じることがないかもしれませんが、
これから誰もが
生きてゆくための術(すべ)をおさめ、
そして日々を重ねてゆくけれど・・・・・、
互いの姿や形が変わろうとも
きっと、
変わらないでいてくれるものが在ると信じ、
今でも、
自身の「本質」と「心の在りか」は、
あの日の「あの時のまま」だと信じて生きて行きたい。
・Precious day I WISH
これから毎年のように
卒業ソングの順位の変遷があろうとも
それぞれの卒業ソングは、
あの日、あの時、
目にし聴いたものであり、
心が感じた取った想いであり、
ともに同じ時間を共有した友であり、
そして、
何よりも大切なあの人なのです。
私達の中で、
この想いが普遍である限り、
心の中にある素敵な卒業ソングは、
人生の数だけ、想いでの数だけあるはずです。
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私の卒業の曲は、
・蛍の光、
・仰げば尊し、でしたが
卒業ソングしとて心に残るのは
・卒業写真/荒井由美
・卒業/尾崎豊
・卒業/斉藤由貴
・春なのに/柏原芳恵
私も
まさにそこにいました。
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス
